安全のプロのママと話そう!【5】お出かけ時の注意ポイントを教えてください

セコムの舟生です。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください朝晩の冷え込みもだいぶ厳しくなりましたね。インフルエンザも気になる季節です。お子さんは元気に学校へ登校していますか?これから年末年始に向けて、家族でお出かけする機会も増えますね。

そこで今回は「外出時の防犯」について座談会を催しました。

◎今回の座談会にご協力いただいた皆さん

横矢さん お出かけ時の注意ポイントを教えてくださいNPO法人 子どもの危険回避研究所所長。『「まさか」の犯罪・事故からわが子を守る7つのルール』(講談社)など子供の安全に関する書籍を数多く執筆している、子供の安全における第一人者のおひとりです。今回も子供の安全を考えるプロとしてアドバイスをいただきます。


西江さん
お出かけ時の注意ポイントを教えてくださいNPO法人 子どもの危険回避研究所副所長。小学4年生、6歳、1歳、三姉妹のママでもあります。お子さんの性格は三者三様で、とても賑やかで楽しいご家庭だとか。子育てに、仕事に、頑張るお母さんです。


木村さん
お出かけ時の注意ポイントを教えてください5歳の息子さんのママ。おとなしい性格のお子さんだそうです。最近は行動範囲が広がってきて、ハッとするようなこともあるので気をつけなければならないな、と感じるそうです。自転車に乗って近所の公園に遊びに行くそうですが、最近、ちょっと心配なことも...。専業主婦のお母さんです。

篠田さん
お出かけ時の注意ポイントを教えてください4歳の息子さんのママ。来年1月で5歳を迎えるそうです。おとなしい性格のお子さんで、少し繊細な面もあるとか。子供の成長にしたがって興味の対象も広がっていて、最近では外出時にヒヤリとすることもあるそうです。専業主婦のお母さんです。


大根 *セコムセレクションより参加
お出かけ時の注意ポイントを教えてください2歳と生後9ヶ月、ふたりの男の子のママ。セコムショップ内にある「セコムセレクション」で防犯・防災グッズなどを販売しています。育児休暇を経てこの春に職場復帰した、働くお母さんです。

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■ 子供と一緒に出かけるときに気をつけていること、不安なこと
舟生:子供と一緒に出かける際に気をつけていらっしゃること、不安に感じることはありますか。例えば、迷子なども心配ですね。いかがですか?

篠田さん:息子はどんどんチャレンジをしたい年頃のようです。「こんなことできるよ、見て!」と言って高いところから飛び降りてみたり、エレベーターがあると、サーッと自分で行って中で「開」ボタンを押して私を待っていてくれたり...。私も、息子の行動についてシミュレーションをして、「こういうときにはこうしよう」という対処法を考えて行動するのですが、近ごろ、私の予想を超えたような行動もするので迷っています。おとなしい子で、以前は、外出すれば、自然に私と手をつないで歩いていたのですけれど...。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください横矢さん:お子さんはママに自慢をしたいのかもしれませんね。でも、エレベーターは注意が必要です。ママ同士が話しているうちにエレベーターにフッと乗ってしまったという話を数件聞いていますが、いずれも4、5歳のお子さんです。「いつ、教えるべきか」という問題はありますが、「それは、子供がやることではないよ」と、きちんと教えてあげる必要はあると思います。ほかの人が乗ってきたときに急にドアが閉まって、(ほかの人が)ドアに挟まれてしまうということもありますから。やはり今、その場で教えていくチャンスなのかもしれませんね。

木村さん:うちは一戸建てで、玄関を出るとすぐに車の通る道路なんです。ですから、車の事故が気になります。それから自転車を利用する方が多くて結構なスピードで走っているので、自転車との事故も心配しています。

舟生:それは心配ですね。自転車の事故についてはかなりの割合で、家の前で発生しています。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください木村さん:家を出た瞬間から「行かないで~」みたいな(困)。自転車といえばもう一つ心配事が。もう、自転車にも乗れるので、自転車で新興住宅地内にある公園に遊びに行っています。分譲住宅のほとんどのお子さんがその公園で遊んでいるのですが、ある日、「その公園の中で遊びなさい」と言っていたのに気がついたら公園にいないんです。公園内をくまなく探しても見つからずどうしようと思っていたら、息子がひとりで公園の外から戻ってきたんです。どうやら、ひとりで公園を抜けて、住宅街を自転車で走っていたそうで。車が通るので「絶対に公園から出てはいけない」と注意はしたのですが。好奇心でしょうか、ちょっと外を走ってみようという気持ちが出てきちゃったようです。

西江さん:自転車ですからサッと公園から出てしまったのでしょう。5歳で自転車に乗れるんですか、早いですね。

木村さん:まだ補助輪付きで乗っているんです。公園から外へ出てしまうと、道路は車がガンガン通っているので交通事故が心配です。

横矢さん:公園の周囲に車を停めて、子供がひとりになるのを待っている、というようなこともあります。自転車に乗っていても、小さい子なら抱きかかえて連れ去られてしまう危険性も高いですから、ぜひ防犯のことも気をつけていただきたいなと思います。

西江さん:うちの一番下の子はまだ1歳半なので、基本はベビーカーに乗っているか、ショッピングセンターであればカートに乗っているかしています。ただ、最近は歩けるようになってベビーカーから降りたがるんですが、とにかく娘の手を離さないようにしています。ところが、子供のほうは手を離したがって仕方がないんですね。そんなときには、言葉はわからないかもしれないけれども、毎回毎回、一生懸命に説明をして、手をつなぐようにしています。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください大根:うちの2歳の息子も西江さんの一番下のお子さんと同じく、手をつないでいると振り払いたくて仕方がないみたいで。でも、そういった子供の自主性というのも少しは尊重してあげたいなという想いがあるので、車の少ない場所であればなるべく自由に歩かせて、たまたま車が来たときには「ほら、車よ。端によって!」という感じで、車が来たら壁に寄るという習慣づけをしています。

横矢さん:自主性とか自立性、冒険心との兼ね合いを考えると、悩むこともありますよね。子供があまり先まで行ってしまうようなことまで許さないで、親がすぐに助けてあげられる、すぐに手の届くような身近なところで、ちょっとひとりで歩かせてあげる、そういった感じのほうが安全でしょう。

篠田さん:息子がやはり私から離れたい時期があったんです。そんなとき、とても恥ずかしかったんですけど、逆転の発想で私の腰のベルトのあたりにハーネスを付けて、息子にヒモを持たせました。「ママのこと持っていてね」とか言って(笑)。子供も「僕について来て!」みたいな感じで、もう、絶対に離れなかったですよ。すごーく恥ずかしかったですけどね(苦笑)。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください横矢さん:私たちの研究所にも「ハーネス、どうでしょう?」という投稿があり、一時期、調査をしたことがあります。どうしてもピュッと飛び出してしまう2歳半位のときには使ってもいいのかなとは思います。ただし、ヒモってすごく危険性が高いので、使用する際には十分な注意が必要です。何かが挟まってしまったり、人が絡んでしまったりしたときなど、お子さんが引きずられる可能性もあります。バイクがいきなり通ってヒモが絡まったら...、などと想像すると怖いですね。篠田さんのお話は、すごく名案で、楽しいなとは思うんですけど(笑)。いつも最悪の場合を想定して、新しい対策をとるときには、その裏側に何か新しい危険がないかを考えるようにすると、ますます良いと思いますよ。

篠田さん:自尊心の強い子なのでそういった手をよく使いました。「この場所でママが迷子にならないようするには、どうしたらいいかな?」と子供に聞いてみたりするんです。ちょっとしたシミュレーションになりますよね。あくまでも、「君は大丈夫だけど!」という感じがポイントです(笑)。

横矢さん:デパートや動物園など、小さなお子さんと一緒に人ごみの中を歩くこともありますね。そのとき思い出してほしいのは、子供は小さいということです。小さいということは、距離的に近くにいるようでも人ごみに紛れてしまうと見えなくなってしまいます。ほんのちょっとの間に消えてしまうことがあるので、人ごみでは、子供から目を離さない、手を離さないということが基本です。とくに気をつけてほしいのは大人数でいるときです。複数の大人がいると「きっと、誰かが見てくれている」と考えてしまいがちなんですね。実際にママとふたりきりのときよりも、パパも一緒で3人のときや、おじいちゃんやおばちゃんが一緒のほうが、意外と子供を見失うことがあります。まず、想像以上に近くにいるのに見えなくなるっていうことをぜひ覚えておいてください。また混雑していなくても、お母さん同士が話をしているときや携帯電話を見ているときなど、気がつくと子供がいないなんてこともありますので気をつけたいですね。

★ここがポイントb(⌒o⌒)
・子供から目を離さないよう気をつける。小さい子供は手を離さない。
・新しい対策をとるときには、その裏側に何か新しい危険がないかを考える。
・親ができるだけ周囲に気を配り、危険を察知し、近寄らない。
・人ごみで小さな子供はすぐ見失うので注意。


■ ひとりで出かけるような年齢(小学生ぐらい)になったときの、不安はありますか?
舟生:ひとりでも遊びに行けるようになると、公園にもひとりで行くようになると思います。子供たちが公園で遊んでいると、「あそぼう」などと言って、知らないおじさんが声をかけてきたという話も聞きます。また、ひとりでいるときに、道を尋ねられると言ったケースも出てくると思います。そんなとき、どのように対処するのがよいと思いますか?

篠田さん:すごく加減が難しいように感じます。「人を見たら疑え」とは教えたくないですし、だからといって、道に迷って困っているおばあさんは助けてもいいけど、おじいさんならダメ、というのもおかしいですよね。難しいです。

舟生:親切とはいえ、家まで一緒に連れて行ってあげるということは、最近はできなくなっています。残念なことですけどね。人から道を聞かれた場合には、例えば「あそこにお店があるから、あそこのお店で聞けばわかるよ」と教えてあげるとか。そういった代替手段を子供にうまく教えてあげるのがいいでしょう。

横矢さん:私は、「大人の人に聞いてください」と言っていいと、子供達に話しています。ただし子供達が胸をいためないよう、「本当に道を知りたい人は、小さな子に道を聞かないから大丈夫」「そこで親切をしなくても、ほかのことで親切はできるんだよ」って。道を教えてあげられなくても、例えば、電車でお年寄りの方に席を譲るなど、親切はいくらでもできるんです。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください舟生:知らないおじさんが声をかけてきたような場合の対処に関して、ひとつ覚えておいていただきたいことがあります。そもそも「知らない人」とはどのような人か、ということなんです。毎日のように、公園で顔を合わせているおじさんは、子供達にとっては「知っている人」です。だから「知らない人について行ってはいけないよ」とお子さんに注意していても、子供にとってその人は「知っている人」なんだとしたら、誘いに乗ってについていってしまうことも考えられるわけです。「お母さんが知らない人」などと、できる限り具体的に教えてあげることが大切です。

横矢さん:1対1にならないこと。これだけは約束させなければいけません。フッと木の陰に隠れたら見えなくなってしまうので、たとえ公園内でも気をつけなければいけません。

舟生:できるだけ皆でフォローすることも大切ですね。

横矢さん:自分の子供が怖い目にあっているとわかったとき、また不安に感じることがあるときは、まず、関係各所に相談することです。自分だけで抱え込まないことが大切です。例えば、通っている小学校や幼稚園の先生、お友達のお母さんなどに相談する。交番と地域の所轄の警察署、町内会の方などにも相談してみてください。非行のもとになる行動が見られる子供達については、その子達を更生させるために地域でチームを組むことが、ある程度できるようになってきています。そういったところに話をするのが一番です。その子の更生にも役立ちますし、自分の子供の身を守ることにもつながります。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください西江さん:真ん中の娘は来年から小学生なので、そろそろ通学路のこととか、考えなければならないなと思ってます。上の子の時には、通学路を一緒に歩いてみて「ここは危ないね」みたいに確認するようにしました。「ここを通るときにはどうやって通る?」みたいに、時には子供に聞いてみたりとか、そういったシミュレーションを1回してから通学させるようにしたので、真ん中もそうするつもりです。ただ、真ん中は度胸がいいので、そんなのは必要ないみたいなことを自分では言っていて、「○○ちゃんと小学校に一緒に行くんだ」って。もう、度胸満々なんですけど(笑)でも、ちょっとそろそろ、そういったこともやっておかなくてはと思っています。

横矢さん:子供が何人かいると、上の子の時には神経質だけど、下の子はだんだん「平気かな~」なんて気持ちが芽生えてしまうことがある。でも、実際には下の子にもきちんと教えてあげなくてはいけないよね。通学路を事前に一緒に歩くのは、とてもよいですね。

西江さん:そういった面ではうちの場合、上の子はちょっと神経質な面があって、怖がりなんです。でもそれがかえって安心だなと思っています。上の子には「怖いと思うことはすごくよいことだよ」といつも言っていて、「怖いなと気をつけていれば狙われにくいから、その気持ちはすごくいいよ」と、伝えるようにしています。

横矢さん:とくに男の子の場合は、自分が臆病であることを、恥ずかしいと思ってしまうんですね。だけど、「臆病なのは強くなれる条件よ」ということを常に私達は言っています。それがないと、「僕は何でもできる」という感じで、危険な場面に遭遇してしまうこともある。そうならないようにしないといけない。ただ、どのぐらいの不安を感じてもらうのが丁度いいのか、できれば安心して暮らさせたいけど、という問題はつきものなので、お子さんの性格によって、加減を考える必要はあります。

★ここがポイントb(⌒o⌒)
・子供が自ら危険を回避できるすべを伝えておく。
・自分だけで抱え込まず、幼稚園、学校、町内会、警察など、必要に応じて相談する。
・日頃からご近所・地域とのコミュニケーションを心がける。


■ 子供が被害にあう事件のニュースについて、家族で話し合うことはありますか?
木村さん:結構、子供もニュースの内容がわかるようなので、ニュースが出たときに家族でいろいろと話しをします。

横矢さん:何時頃のニュースを見ますか?

木村さん:私と子供とふたりのときは、夕方6時くらいのニュースです。日曜ですと、昼くらいのニュースを主人も一緒に見ることが多くて、ニュースの話題をキッカケに、家族で防犯について話し合ったりしています。

横矢さん:子供が被害にあう事件のニュースといえば、刺されたとか、死んでしまったとか、そういった刺激的なニュースが多いんじゃないですか?そういうようなときにはどうされていますか?

舟生:お子さんは興味を示しますか?

木村さん:内容はわかっているようです。「死んじゃった」とか、そういったことも、もう、だいぶわかってきています。「知らない人には、ついて行ってはいけない」ということも理解しているようです。

横矢さん:そうですか。子供というのは、刺されたとか、死亡したとか、そういったニュースがトラウマになるというか、かなり傷つくことがあります。言わないでもショックを受けてしまっていることもあるので気をつけることも必要です。

お出かけ時の注意ポイントを教えてください篠田さん:うちは神経質なので、私の口を通して教えるという感じです。以前、夕方のニュース番組で津波のニュースがあったとき、ひどく怖がってしまって。あれ以来、海に行くと近くに高いマンションがあるかを確認して。「ママ、あのマンションの一番上に逃げれば、大丈夫?」って言うんです。最近のニュースって、ちょっと週刊誌っぽいと言うかキャッチーな表現を使ったり、刺激的な言葉を使ったり、なかには映像もショッキングなものがあるので、うちではニュースをあまり見せないようにしています。

横矢さん:寝る前に刺激的なニュースを見たり聞いたりしてしまうと、その際の恐怖心などが、寝ている間に頭の中で反すうしてしまうという話もあります。ですから、子供にとって暗い話というか、怖さを伴うような話は、明るいうちに、お友達がいるような状況の中でやってあげたほうがいいと思います。

舟生:お子さんの性格によりますが、ダイレクトにニュースを見せるのは、小さい子にはまだ早いかもしれませんね。大根さんのところはいかがですか?まだ、お子さんが小さいですね。

大根:うちはまだ子供が小さくてまだ子供もわからないので、ニュース云々よりも、まずは子供から目を離さないことを注意しています。

横矢さん:子供にニュースを見せるときに私たちが気をつけるようにお話をするのは、夜寝る前にそういった話をしないことです。本にも書いていますが、夜、繰り返して考えてしまい深刻に受け止めて眠れなくなってしまう、神経症の方向にいってしまう、という心配があるからです。怖いことを聞かせたら、どういった対策をとれば安全度が高くなるかということも、一緒にセットで子供に話してあげるのがいいでしょう。例えば防犯ブザーを鳴らす練習をしてみるとか、大声を出す練習をしてみるとか。「怖いことがあった。でも自分はこういう対策もとれる」と完結をしてあげないと、子供のためにもよくないんですね。

★ここがポイントb(⌒o⌒)
・子供にニュースを見せるなら、明るい時間帯がベター。
・ニュースを見て、怖がったり傷ついたりする子供もいるので注意する。
・事件について夫婦で話し合い、親の言葉で子供にはポイントを伝える方法もある。


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今回の座談会はいかがでしたでしょうか?昨今は道ですれちがった子供に挨拶するのも難しい時代なんだなと常々感じます。しかし、防犯に必要不可欠なのは、やはり人とのコミュニケーションです。決して無理をする必要はありません。それぞれのペースで、日頃からご近所の方と上手にコミュニケーションを図っていけるよう心がけたいものです。また、お子様のことで問題を抱えたときには、親が抱え込まずにまずは学校・警察・行政・自治会などに相談をしてみてください。

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<今回登場した「セコムの食」のお菓子>

ベッカライ・ヨナタンのお菓子

ベッカライ・ヨナタンのお菓子


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2008年12月17日(水)

カテゴリー: インタビュー・座談会

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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