このブログについて

▼子どもの安全ブログとは
「子どもの安全ブログ」は、"安全・防犯のプロ"であるセコムが運営するサイトです。
わが子の「安全・安心」を願う保護者に向けて、信頼できる情報をお届けするため、2006年2月に開設しました。

今、子どもたちが置かれている社会環境は、決して手放しに安心できるものではありません。
子どもが犠牲になる犯罪や事故は、毎日のように起きています。
子どもたちが無事に過ごせるよう、子どもたちを取り巻く現状を伝え、具体的な対策を紹介することが、「子どもの安全ブログ」の役割です。

モデレーター(案内役)を務めるのは、セコムIS研究所で子どもの安全に関する研究をおこなっている研究員・舟生岳夫。
"安全・防犯のプロ"であり、2児の父である舟生が、子どもに関するニュースや統計データなどから傾向と対策をまとめてお伝えしていきます。

【最新ニュースと子どもを危険から守る10大テーマ】
・「子どもの安全NEWS」
子どもが巻き込まれた事件・事故をピックアップして毎日更新
最新ニュースとともに危険回避のポイントをご紹介しています。

・子どもを危険から守る「10大テーマ」
子どもを危険から守る具体的な対策を「子どもの防犯」「留守番」「通学・通塾」「携帯・インターネット」「事故防止」「災害対策」「感染症・伝染病」「熱中症」「防犯グッズ」「ママの声」の10大テーマに分類してご紹介。
週1~2回の頻度で更新しています。


数字で見る子どもの安全ブログ ほかのご家庭では子どもの安全をどうしてる? お子さんの学年は? 保護者の気になることTOP10 安全対策の実態は?


▼ 子どもの安全・安心のためにできること
子どもの連れ去り・略取誘拐は増加傾向にあり、手口も巧妙で多様化しています。
また携帯電話やスマートフォン、携帯ゲーム機など、インターネットを介した新たな脅威も深刻です。

このような状況下で、「わが子に何ができるのでしょうか」。

まずご理解いただきたいのは、「親が考えている防犯対策」と、「子どもの実態」にはギャップがあるということです。

たとえば「知らない人についていってはダメ」と教えているという防犯対策。
子どもは、顔を見たことがあるだけの人や、親しげに声をかけてきた人を「知っている人」と認識してしまうことがあります。巧妙な声かけで子どもを誘い出す手口も増えているので、「知らない人についていってはダメ」というだけでは、防犯対策として不十分です。
また親がいくら言葉を重ねて注意を促しても、子ども自身の危機感が薄いというギャップも存在します。

子どもの防犯には、親子のギャップを埋めるための具体的な対策が必要です。
不審者との適切な距離を知る、声かけの手口を知る、子どもの性格から防犯上の弱点を知るなど、わが子に適した対策を知識として、親子でしっかりと学んでいきましょう。

「子どもの安全ブログ」では、子どもを狙った新たな犯罪手口をいち早く取り上げ、最新の犯罪傾向や対策をご紹介します。
もちろん事件だけでなく、事故回避のための対策もご紹介しますので、子どもの安全・安心について親子で話し合うきっかけとして、ご活用ください。

【子どもの安全・入門編】
防犯の基本「知らない人」ってどんな人?
子どもに「知らない人」を理解させるためには、具体的な定義を示す必要があります。
最初はなるべくシンプルに、大切なことだけに絞り込んで伝えることが大切です。

「こんなときにはどうするの?」親子で防犯シミュレーション
危険に遭遇したときの対応を学ぶ実践的な訓練方法です。
保護者が不審者役になり、ゲーム感覚で子どもの危険回避能力を養いましょう。

不審者による声かけの手口とは?
連れ去りや、わいせつなどの目的で子どもに声をかける事案が連日多発しています。
声かけのパターンを知り、具体的な対策をおこないましょう。

何歳から子どもに留守番をさせますか?
留守番させる時のルール、保護者が注意すべきことなど、「留守番の基本」をまとめました。
親がいない場面で臨機応変な対応ができる能力を育てましょう。

ケータイ・スマホ・ゲーム機をプレゼントする前に知っておきたいこと
保護者の目がない場所でもインターネットに接続できるモバイル端末。
リスクを知り、危険回避のためのペアレンタル・コントロールが不可欠です。


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・毎日更新「子どもの安全NEWS
・4コマ漫画「ココタウンのゆかいな仲間たち」も好評連載中!



プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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