家庭内での事故<パート1> 「誤嚥(ごえん)」と「誤飲」の違いって?

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント梅雨が続いていますが、小中学校ではプール開きが行われる時期ですね。7月に入ると全国各地の海水浴場で、続々と海開きが行われます。特に小さなお子さんからは目を離さないように、安全面には十分に気をつけて、夏の楽しい思い出をたくさんつくってください。

今回は、子供の家庭内における不慮の死亡事故について、『厚生労働省平成18年人口動態調査』のデータをもとに、皆さんと一緒に考えて行きます。


家庭内での事故

2006年の家庭内での不慮の事故による死亡数は、0歳116名、1~4歳99名、5~9歳34名、10~14歳33名です。年齢が高くなるほど、室内での不慮の事故による死亡数は少なくなっているのが「家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数」の棒グラフからわかります。

2008年6月25日(水)

カテゴリー: 子どもの防犯

『平成19年度犯罪情勢』から見る、子供の犯罪被害傾向と対策

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント雨の日、低学年のお子さんが傘をさして歩いている様子を見ていると「ほんとうに前が見えているのかな?」と、心配になるときがあります。でも、雨の日に傘をささないわけにはいきませんね。そこで、安全な傘の使い方を、お子さんと一緒に研究してみてはいかがでしょうか?

「歩いているときに、前は見える?」
「どんなふうに傘を持つと、前がよく見えると思う?」
「狭い道で車とすれ違うとき、傘はどうすれば安全かな?」

「傘は、こうやって使いなさい!」と一方的に教えるよりも、子供自身に安全策を考えさせることで、"子供自身が危険を回避する力"を養うことにもつながります。

さて、今回は犯罪情勢についてのお話です。2007年の犯罪傾向にはどういった特徴があったのか、一緒に見ていきましょう。

2008年6月18日(水)

カテゴリー: 子どもの防犯

お役立ち相談窓口リンク集<パート3> ~こんな相談窓口もあります!~

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント
子供に関する相談窓口」、「インターネット・メールで困ったときの相談窓口」といったお役立ちリンクを紹介しましたが、今回は、お役立ちリンク第3弾・総合相談サイト編です。

私達の生活を守るための相談窓口をまとめてみました。どこに相談したらいいのか判断がつかないとき、"はじめの一歩"としてお役立てください。

2008年6月11日(水)

カテゴリー: お知らせ

お役立ち相談窓口リンク集<パート2> ~インターネット・メールで困ったら~

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント5月26日に行われた教育再生懇談会では、これまでの審議をまとめた第一次報告書が決定し、福田首相に提出されました。報告書の「子供を有害情報から守る」の項目では、子供を有害情報から守るため、保護者、学校、PTA、携帯電話事業者、行政などが協力して、取り組みを進めることを求める内容が盛り込まれました。

子供を有害情報から守る
・携帯電話利用についての教育の推進、必要のない限り、小中学生が携帯電話を持つことがないよう、保護者、学校をはじめ関係者が協力する
・小中学生が携帯電話を所持する場合、通話機能等に限定したものなど、機能限定した携帯電話の開発と普及に携帯電話事業者も協力する
・携帯電話のフィルタリングの在り方について、今後も更に検討する

みなさんの中にも、子供に「携帯電話を持たせている」や「これから持たせようと考えている」といった方々が多くいらっしゃると思います。これを機会に、有害情報から子供を守るためにはどうしたらよいのか、ぜひ家族で話し合ってみてください。

さて今回は、携帯電話サイトやメールで困ったときのお役立ちリンクを紹介します。

2008年6月 4日(水)

カテゴリー: お知らせ

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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