ぼうはんクイズにちょうせん! ココタウンのゆかいな仲間たち 4コマ漫画公開中!

子どもの安全NEWS

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男児が軽トラックにひかれて意識不明の重体

2016年5月2日(月)

4月22日午後6時半すぎ、千葉県市川市で、横断歩道を渡っていた4歳くらいの男児が軽トラックにひかれ、意識不明の重体になりました。現場は信号機のある横断歩道。運転者は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しており、警察が原因を調査中です。幼児は予測できない行動を取ることがあるため、横断の際や車の往来のある場所ではひとりで歩かせないようにしましょう。

11歳女児を車で連れ回した男を逮捕

2016年4月28日(金)

4月21日、千葉県警は、11歳女児を車に無理やり乗せて約3時間半連れ回した容疑で20代男を逮捕しました。今年1月、自転車に乗っていた女児を押し倒して車に押し込み、腕を縛って車内に監禁。女児は友人と別れてひとりになったところを襲われた模様です。犯罪は人目の少ない場所で発生しやすい傾向にあります。お子さんの行動範囲内に危険な箇所がある場合は、回避策を考えましょう。

警察官を装い7歳女児にわいせつ行為

2016年4月27日(水)

警視庁東村山署は、警察官をかたって7歳女児の体を触るなどした20代の男を逮捕しました。今年3月、黒い手帳を見せながら「警察だけど」と女児に声をかけ、わいせつな行為をした疑い。「低学年の女児が好きだった」と供述しています。近隣では同様の声かけが相次いでいて、警察が関連を調べています。悪質な声かけにだまされないよう、防止策について親子で確認しましょう。

自転車の小3男児がトラックにはねられ死亡

2016年4月26日(火)

4月20日、埼玉県加須市で、小3男児がトラックにはねられ死亡する事故がありました。現場は直線道路で、男児が公園に隣接する駐車場から出てきところで、右から走ってきた車両にぶつかった模様。公園や施設などの敷地から道に出るときは、慎重な安全確認が必要です。必ず止まって左右を確認するよう徹底しましょう。同様の自転車事故が多発していますので、重ねて注意を促してください。

6歳女児の鼻をなめた男を逮捕

2016年4月25日(月)

4月19日、警視庁竹の塚署は、6歳女児の鼻をなめた容疑で30代男を逮捕しました。今年3月、両親と一緒に商業店舗に来ていた女児が1人になったときを狙って、両手で顔を抑え複数回なめた疑い。周辺では同様の被害があり、関連を調査中です。死角が多い店舗内では、子どもが狙われることがあります。できるだけ保護者と一緒に行動させ、目を離さないようにしましょう。

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セコムの舟生です。

暑さに体が慣れていない今の時期だからこそ、熱中症対策が欠かせません。桜の枝もすっかり青葉に変わり、初夏の訪れを感じます。
5月の気候はさわやかで気持ちがいいですが、日差しは強くなってきているようです。

日中は急に暑くなることもあるので、そろそろ熱中症対策を意識しておきましょう。
お子さんの熱中症を予防するためには、体調管理がとても重要です。

5月は運動会がある小学校も多いですから、練習などで外で過ごす時間が増えることでしょう。
今のうちに熱中症対策をおさらいしておきましょう。

2016年5月 2日(月)

カテゴリー: 災害対策

1位 子どもを狙う不審者の「声かけ」5つのパターン

今回は「声かけ」についてお話します。子どもの連れ去りやわいせつ犯罪は、声かけがきっかけになることが多いのが実情です。お子さんに注意点を繰り返し伝えましょう!

2位 学童保育に入れない!?「小1の壁」を乗り越えるには

学童保育に入れない場合、共働きのご家庭では「小1の壁」に直面することになります。今回は、「小1の壁」対策として"親が不在の時間を埋める方法"を考えます。

3位 幼児の駐車場事故はなぜ起きる?防ぐポイントは?

今回クローズアップするのは、「幼児の駐車場事故」。幼児が巻き込まれた駐車場事故をいくつか取り上げながら、駐車場での事故から子どもを守る方法を考えます。

4位 春休みは持ち物の点検を!子どもの安全対策チェックポイント

今回は、お子さんの安全のためにチェックすべきポイントをご紹介します。お子さんの持ち物や、防犯ブザーをはじめとする安全グッズは定期的に点検していますか?

5位 防犯ブザーの使い方を覚えて練習しよう!

今回は「防犯ブザー」の使い方をお話しします。「防犯ブザーはどのように使うのか」「どんなときに鳴らせばいいのか」を具体的に教えて、練習しておきましょう!

2016年5月 2日(月)

カテゴリー:

セコムの舟生です。

通学路の安全」をテーマにお届けしてきた[強化月間シリーズ]は今回が最終回。
これまでさまざまな視点でまとめてきましたが、通学路の安全対策の基本となるのは、決められた安全な通学路を通って登下校することです。

「ちょっと寄り道しようかな」「近道から行こうかな」といった気のゆるみから通学路を外れ、危険に身をさらしてしまうことがあります。

今回は、「なぜ通学路を通らなくてはならないか」をあらためて考えてみたいと思います。

進級をきっかけにお子さんの行動範囲が広がっていることも考えられるので、行動範囲についても見直し、防犯・安全対策を検討しましょう。

<子どもの安全 強化月間「通学路の安全編」バックナンバー>
子どもを狙う不審者の「声かけ」5つのパターン
通学時間に起きやすい交通事故
登下校中に「助けを求められる場所」は?

2016年4月28日(木)

カテゴリー: 通学・通塾

ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2016年4月26日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

行楽地や交通機関では、お子さんから目を放さないようにしましょう。今週からいよいよゴールデンウイークがはじまります。
子どもたちにとっては進学・進級してから初めての連休ですね。
ご家族でお出かけを予定している方も多いのではないでしょうか。

お出かけ先でもやはり心配なのは、子どもの安全です。

ゴールデンウイーク中は、行楽地も交通機関も大変な人出で混雑します。
迷子になったり、事故に巻き込まれたりする可能性が高くなりますし、人混みにまぎれた連れ去りなどの犯罪なども考えられます。

そこで今回は、連休を楽しく過ごせるよう、混雑した場所での安全対策をまとめます。
お子さんと出かける予定がある方は、ぜひお役立てください。

2016年4月25日(月)

カテゴリー: 事故防止

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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