子どもの安全NEWS

一覧


O157など腸管出血性大腸菌感染者が今季最多。野菜にも注意

2014年8月29日(金)

O157など腸管出血性大腸菌の感染者が多発しています。国立感染症研究所によると、8月4日からの1週間で、今季最多の296人。夏から初秋にかけて流行のピークで、注意が必要です。肉類だけでなく、生野菜にも菌が付着している場合があります。流水で十分洗い流す、皮をむく、熱湯でゆがくなど、野菜からの感染リスクにも注意し、しっかりと対策しましょう。

小3男児が乗用車と衝突して重体

2014年8月28日(木)

8月24日午後4時半頃、栃木県大田原市で小3男児が乗用車にはねられ、骨盤を折るなどの重体。現場は信号機のない丁字路交差点。男児は横断歩道付近を渡っていたようです。小学生の交通事故は、夕方の時間帯、道路横断中に多く発生します。前後左右の安全に十分注意し、車は止まったか、運転者が自分に気付いているかなどを確認して渡りましょう。

マンション高層階から男児転落死、大阪と横浜で

2014年8月27日(水)

8月23日、大阪市でマンション14階の自宅ベランダから4歳男児が転落して死亡。ベランダ柵の手前にゴミ箱が逆さに置いてあり、よじ登って落下した可能性。25日には、横浜市で13階から10歳男児が転落して死亡。自宅の出窓から誤って落ちたと見られています。転落の可能性のある場所には足場になるものを置かず、落下防止の対策を厳重におこなってください。

路上で女児を狙い犯行を繰り返していた不審者を逮捕

2014年8月26日(火)

8月19日、愛知県警は、女児に対する暴行等の疑いで20代の男を逮捕。男は今年3月、帰宅中の小6女児の後をつけ、住居に侵入し肩をつかんだ疑いのほか、路上で中3女子のスカートをまくり上げた疑い。「年下の女性が好きだった」と供述。地域では不審者による声かけやつきまといが多発していました。路上では周囲に目を配り、ひとりにならないようにしましょう。

小1男児が池に転落して死亡

2014年8月25日(月)

8月18日、千葉県松戸市で、小1男児が遊水池に転落。約50分後に救出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。男児は事故の直前、兄らと池の付近で遊んでいたということです。事故が発生した池は、周囲にフェンスが二重にめぐらされていました。池や川の水際は湿って滑りやすいため、不用意に近づくのは危険です。子どもによく言い聞かせましょう。

2014年版夏休み特集 夏休みだからこそ気をつけたい子どもの防犯・安全について更新中!

セコムの舟生です。

電池はありますか?壊れていませんか?こまめにチェックしてください。8月もそろそろ終わり。
夏休み中さまざまな経験をつんで、子どもたちは、心も体もひとまわり大きく成長していることでしょう。

新学期を元気に過ごせるよう、子どもの防犯のポイントをしっかりおさらいしておきましょう。

そこで今回は、「防犯ブザー」をテーマにお話したいと思います。
いざというときにスムーズに手が届く取り付け位置や、鳴らすべきタイミング、点検や練習のしかたなどについてお伝えします

2014年8月28日(木)

カテゴリー: 防犯グッズ

ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年8月26日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

子どものインターネット利用にペアレンタルコントロールは不可欠です子どもとインターネットの関係は、年々親密になっていくようです。
小さな頃からパソコンやスマホに親しみ、小学校ではパソコンやインターネットの使い方を習います。タブレット端末を導入している学校もありますね。
高学年になると、自分の携帯電話やスマホを所持しているお子さんも珍しくありません。

子どもの防犯のプロとして、子どもとインターネットの関係性に注目してきましたが、年々インターネットを通じて巻き込まれるトラブルの種類が増えると同時に、問題が複雑化しているように思います。

そこで今回は、実際に起きたインターネットトラブルの事例をもとに、傾向と対処法をご紹介します。

2014年8月25日(月)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

セコムの舟生です。

ひとりにならないこと、死角に入らないことがとても大切です。遊びに、勉強に、メリハリのあるリズムで毎日を過ごせていますでしょうか?
夏休みならではの経験を通じて、少したくましくなったお子さんもたくさんいることでしょう。

新学期にはまだ少し間があるかもしれませんが、そろそろ学校が再開してからのことも考えておきたい時期。
「夏休みモード」から少しずつ「新学期モード」にシフトできるよう、生活のスタイルを見なおしてみてくださいね。

新学期を迎えるにあたって、保護者の方が気がかりなことといえば、やはり通学路で発生する事故や犯罪の心配なのではないでしょうか。

そこで今回は、新学期が始まる前におさらいしておきたい、通学路の安全対策についてお話します。

通学路ではどんなことに注意したらいいか、お子さんはしっかり覚えているでしょうか?
ポイントをまとめてご紹介しますので、新学期を迎える準備のひとつとして、ぜひ親子でチェックしてみてください。

2014年8月21日(木)

カテゴリー: 通学・通塾

セコムの舟生です。

8月も半ばを過ぎ、もしかすると夏休みの宿題のことが気になっているお子さんもいるかもしれませんね。

そこで、今回の[夏休み特集]は、自由研究にもぴったりな「地域安全マップ」を取り上げます。

危険・安全の視点から、オリジナルの地図を作成する地域安全マップ。作成の目的は、親子で自分たちの目で通学路や周囲の遊び場所を確認し、ひと気のない危険な場所や通りは迂回(うかい)をするか近づかない、あるいは注意することを明確にすることにあります。

小中学校の防犯教育などで取り上げられる機会が増え、どんどん取り組みが広がっています。
私が長年関わっている「地域安全マップコンテスト」の応募作品数も、年々多くなっているんです。

今回は自由研究にも役立つよう、街を観察するときの視点や、地図を作成するときのポイントなど、安全マップづくりの秘訣をお話しします。

ぜひ、ひとつ抜きん出た自由研究作品に仕上げてくださいね(^^)/

2014年8月18日(月)

カテゴリー: 通学・通塾

防犯ブザー選び方と使い方[3つのポイント]

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

カレンダー