ココタウンのゆかいな仲間たち 4コマ漫画公開中!

子どもの安全NEWS

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5歳女児を商業店舗から強引に連れ去る

2014年10月31日(金)

10月26日、東京都豊島区の商業施設で、30代男が5歳女児の腕を引っ張って店外に連れ出し、2.5km離れた路上まで連れ回す事犯が発生。女児が泣きながら「助けて」と叫んでいるのを通行人が見つけ、駆けつけた警察官が男を逮捕。不特定多数が出入りする場所では子どもから目を離さないでください。走って逃げる、大声を出すなど防犯対策も練習させましょう。

立体駐車場内で3歳男児がひかれて死亡

2014年10月30日(木)

10月25日、千葉県白井市で、マンションの立体駐車場内を歩いていた3歳男児が乗用車にはねられて死亡する事故が発生。男児は家族と一緒に1階から地下に通じるスロープを歩いて移動していましたが、家族からは少し離れていたということです。幼児を連れて駐車場内を移動するときは、手をつないだり抱き上げたりして、大人の体から離れないようにしましょう。

小3男児、自転車で出会い頭の事故

2014年10月29日(水)

10月20日、愛知県春日井市で、自転車に乗った小3男児と軽自動車がぶつかる事故が発生しました。男児は脳挫傷やくも膜下出血の重傷です。事故現場は信号のない交差点で、男児と乗用車は出会い頭に衝突したと見られます。自転車の事故は出会い頭が多いため、交差点や路地からの合流では安全確認が大事です。必ず一旦停止して左右前後をよく見ましょう。

1歳男児、駐車場でひかれ重傷

2014年10月28日(火)

10月19日、福島県南会津郡で1歳男児が乗用車にひかれ頭の骨などを折る大けがを負いました。事故現場は観光地の駐車場。乗用車が発進時に男児をひいた模様です。幼児は運転者の死角に入りやすいため、駐車場での事故が多く起きています。車から降りて移動する際は、子どもが離れてしまわないよう注意し、停車中の車に近づきすぎないようにしましょう。

1歳男児、集合住宅3階から転落して死亡

2014年10月27日(月)

10月18日、大阪府大阪市の集合住宅で、3階に住む1歳男児が窓から転落し死亡しました。事故は母親が目を離した隙に発生。窓はリビングの床から高さ80cmの位置にあり、男児は窓際にあるテーブルに登って窓を乗り越えた模様。窓下やベランダに足場になるものを置くのは危険です。短時間でも子どものそばから離れるときは、必ず窓に施錠しましょう。

セコムの舟生です。

子どもの体形にあった自転車を選び、周囲の安全を確認してから練習をはじめましょう子どもに使わせるものや持たせるものを選ぶとき、「安全性」は欠かせない視点ですよね。
最近は、子どもの事故防止の観点から開発された、安全・安心な製品が増えてきました。

「キッズデザイン賞」を受賞した製品だけが使用を許可される
「キッズデザインマーク」がついた製品は、子どもの安全・安心を代表するもののひとつです。日用品だけではなく、施設や研究などさまざまな分野がキッズデザイン賞の対象です。
来月、過去のキッズデザイン賞の受賞作品が展示される「セーフティグッズフェア with サイエンスアゴラ2014」が開催されます。

<セーフティグッズフェア with サイエンスアゴラ2014>
■ 開催日時:11月7日(金) ~11月9日(日) 10:00~17:00
■ 会場:東京都立産業技術センター3階 シンボルプロムナード公園(屋外会場)
■ 入場料:無料

8日(土)、9日(日)の親子デーでは、ワークショップやスタンプラリーなど、楽しいプログラムがたくさん用意されており、親子で楽しめるイベントです。

子どもにとっての危険とはどういうことか、子どもの安全や健やかな成長に必要なことは何か、あらためて考えるきっかけになると思います。
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


さて、今回のテーマは「子どもの自転車デビュー」です。
自転車では、生死にかかわる重大事故も多く、「安全性」をどのように確保するかが非常に重要になります。キッズデザイン賞でも、自転車に関するアイテムが多く受賞しています。

いつ、どうやって子どもに「自転車デビュー」させるかは、多くの保護者の関心事。
自転車デビューで保護者が注意すべきポイントをご紹介します。

2014年10月30日(木)

カテゴリー: 事故防止

ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年10月28日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

エレベーター内で「こわい」と感じたら防犯ブザーを鳴らしたり、操作ボタンを押すなどの行動をとりましょう。今回の[クローズアップNEWS]は、エレベーターで子どもを襲う性犯罪についてクローズアップします。

先日、「子どもの安全NEWS」でも取り上げましたが、エレベーターが犯行現場となったわいせつ事犯がいくつか報道されています。

自宅マンションや塾がある雑居ビルなど、日常的にエレベーターを利用しているお子さんは多いと思いますので、保護者の方もご心配だと思います。

密室状態になるエレベーター。
もしも見知らぬ人とふたりきりになってしまったら、どのように対処したらいいのでしょうか?

実際に起きた事件を振り返りながら、エレベーター内での子どもの安全を守る方法を考えてみたいと思います。

2014年10月27日(月)

カテゴリー: 子どもの防犯

セコムの舟生です。

インフルエンザ対策の基本は手洗い。こまめに手を洗う習慣をつけましょう。毎年、冬になると猛威をふるうインフルエンザ。
今冬の大流行を予感させるニュースが聞かれるようになりました。

残暑が続く9月初旬、島根県の中学校で、インフルエンザの集団感染による学級閉鎖を皮切りに、千葉県の中学校、岐阜県、東京都の小学校などでも学級閉鎖があり、その後も次々と報告されています。

昨シーズンよりも早く、そして全国各地で相次いでいるインフルエンザによる学級閉鎖。
今シーズンはいっそう注意が必要かもしれません。

今回は、今シーズン(2014年冬)のインフルエンザの傾向と、感染予防の対策をまとめます。

2014年10月23日(木)

カテゴリー: 災害対策

セコムの舟生です。

転落事故を防ぐためには、子どもの足場になるようなものを排除することのほか過去に起きた事故を例に子どもと話しあうことも大切です。今回の[クローズアップNEWS]は、マンションなど、集合住宅からの「子どもの転落事故」です。

注意しなくてはならないことがわかっていても、繰り返し発生している子どもの転落事故。
このところ頻繁に子どもが命を落とした転落事故のニュースが報じられています。

転落事故の危険から遠ざけるために、保護者が押さえておくべきポイント、特に転落の危険があるマンションなどに住んでいる場合の子どもへの対応についてお話します。

2014年10月20日(月)

カテゴリー: 事故防止

防犯ブザー選び方と使い方[3つのポイント]

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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