ココタウンのゆかいな仲間たち 4コマ漫画公開中!

子どもの安全NEWS

一覧


小5男児が連れ去り未遂、車が入れない路地に逃れる

2014年9月22日(月)

9月18日、三重県松阪市で、登校中の小5男児が後ろからきた車に連れ込まれそうになる事案が発生。男児は集団登校の集合場所に向かう途中、ワンボックスカーの後部座席から降りてきた男に腕をつかまれましたが振りほどき、車が入れない狭い路地に逃げて無事でした。短い区間でもひとりにならない工夫をし、危険を感じたら「いかのおすし」を実践しましょう。

下校中の女児3人に軽トラックが突っ込む

2014年9月19日(金)

9月17日、東京都世田谷区で、下校中の小3女児の列に軽トラックが突っ込む事故が発生。1人が車と電柱に挟まれ、意識不明の重体。他2人も重軽傷を負いました。軽トラックは女児3人に前方から突っ込んだ模様。歩行中は周囲に十分注意を払い、車が近づいてくる音にも耳を傾けましょう。また不審な動きを見かけたら、安全な場所でやり過ごしてください。

RSウイルス流行の兆し、乳幼児は特に注意を

2014年9月18日(木)

秋から冬にかけて患者が増える感染症「RSウイルス」が流行の兆し。国立感染症研究所によると、8月25日からの1週間で定点医療機関からの患者報告数は1,234人と8月上旬から倍増。乳幼児が感染すると、気管支炎や重い肺炎になることもあります。手洗いうがいを心がけ、鼻水が出ているときや軽い風邪症状があるときは早めに医療機関を受診しましょう。

マンション8階から6歳女児が転落死

2014年9月17日(水)

9月13日深夜、兵庫県伊丹市で、6歳女児がマンション駐輪場で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡しました。女児は8階の自宅ベランダから約30m下の駐輪場の屋根に転落、はずみで通路に落ちた模様。両親は女児を寝かしつけたあと、外出中でした。高層階では子どもがベランダに出ないよう教え、子どもが開けられない補助鍵なども検討しましょう。

いかだ遊び中の5歳男児が川に流され死亡

2014年9月16日(火)

9月8日、岩手県花巻市で、保育園行事で園児や保育士らといかだ遊びをしていた5歳男児が川に転落。50mほど下流で発見され、死亡が確認されました。事故当時、川は普段より水量が多く流れも速かったということです。川遊びの際は、川の様子や天候に常に注意を払い、ライフジャケットなどの装備を万全にしましょう。状況によっては中止する判断も必要です。

セコムの舟生です。

生活の中に潜む「危険の芽」。ヒヤリハットを注意深く見て、子どもを大きな事故から守りましょう。実際に起きた「不慮の事故」に注目し、子どもたちの身近にある、見過ごされがちな「危険の芽」を早期に発見し、子どもの安全に役立てるための新シリーズ・[ヒヤリハットを見過ごすな]

ちょっと目を離したすきに。
短時間だからと油断したら。
いつもはこんなことしないのに。

このような言葉で語られることが多い、不慮の事故

事故が起きた状況を詳しく知り、危険認識と予防意識を持つことができれば、「思いがけない事故」ではなく「回避できる事故」になるはずです。

ぜひ多くの保護者の方に情報を共有していただき、不慮の事故からお子さんを守っていただきたいと思います。

今回は、シリーズ・[ヒヤリハットを見過ごすな]の初回として、車の「チャイルドシート」に潜むヒヤリハットを取り上げます。

「チャイルドシートを着用していても、命に危険が及ぶ可能性がある」ということを認識するところから、お話をはじめましょう。

2014年9月22日(月)

カテゴリー: 事故防止

セコムの舟生です。

外見から「不審者」を特定することはできません。知らない人からの誘いに乗らないよう、あらためて注意しましょう。先日「子どもの安全NEWS」でも取り上げましたが、見知らぬ男からもらったあめのような物と飲み物を口にした小学3年生の女の子が、意識もうろうとなった状態で路上に倒れているところを発見され、病院に搬送されるという事件がありました。

閑静な住宅街の一角にある公園で起きた事件。
「知らない人」が危害を加える目的を持って子どもに近づいたときは、どんな恐ろしいことが起きるのか全く予測できないということを、まざまざと感じさせられます。

今回は、事件を振り返りながら、子どもが狙われやすいシチュエーション、だまされやすい声かけや卑劣な犯行から身を守る方法を、あらためてまとめてみたいと思います。

2014年9月18日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

セコムの舟生です。

日が短くなり、「薄暮の時間」と子どもの帰宅がかさなることが多くなります。暗くなる前に帰宅させることが大事ですが、リフレクターを複数持たせたり、目立つ服装をさせたりして対策しましょう。9月になって、暗くなる時間がだいぶ早くなりましたね。
毎日少しずつの変化なので実感しにくいのですが、日の長い時期から比べると、日の入りの時刻は、1時間くらい早くなっています。

この時期から増えはじめるのが、午後5時~7時にかけての時間帯に起きる交通人身事故、いわゆる「薄暮の事故」です。

夕方というのはもともと事故が発生しやすい時間帯ですが、9月以降は特に多くなります。

塾や習い事、クラブ活動などで、帰宅が「薄暮の時間」に重なるお子さんは多いのではないでしょうか?

「薄暮」の特徴を知っておくことが事故防止につながります
今回は、子どもを「薄暮の事故」から守る方法について、お話したいと思います。

2014年9月11日(木)

カテゴリー: 事故防止

ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年9月 9日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

男の子も性犯罪に巻き込まれるという事実を意識することが大切です。子どもを狙った声かけやつきまとい、強引な連れ去りなどが全国各地で頻繁に発生しています。

多くの場合、わいせつ目的で犯行に及んでおり、女児だけではなく、男児が被害にあった事件もたびたび報じられているのが気がかりです。

子どもに説明が難しい性犯罪への注意

男の子の場合、自分が狙われる可能性を考えたことがない子が多いと思います。
そのため、女の子より無防備になりがちです。

今回は、「男の子を卑劣な性犯罪から守る」をテーマに、保護者が知っておきたいことや、子どもへの注意喚起の方法などをお話します。

もちろん女の子にも参考になるポイントですので、ぜひご覧ください。

2014年9月 8日(月)

カテゴリー: 子どもの防犯

防犯ブザー選び方と使い方[3つのポイント]

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

カレンダー