ココタウンのゆかいな仲間たち 4コマ漫画公開中!

子どもの安全NEWS

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車から女児に声かけ、「お母さんが事故」と言葉巧みに

2014年11月28日(金)

11月18日、鹿児島県曽於市で、ひとりで下校中の女児に見知らぬ男が車で接近。男は「私はお母さんの知り合い」「お母さんが事故にあって病院に運ばれた」「連れて行くから、車に乗って」と女児を誘い込もうとしました。女児が「いいです」ときっぱり断ると、男は逃走。呼ばれても車の近くには行かず、危険を感じたら車の向きと反対方向に逃げましょう。

園児、児童らが犬に襲われ軽傷を負う

2014年11月27日(木)

11月19日、大分県中津市で、登園・登校中の幼稚園児や小学生児童7人が犬に噛まれ、足などに軽いけがをしました。犬は首輪をつけていましたが、飼い主はいませんでした。犬は急に動くものに反応する習性があるので、子どもに襲いかかることがあります。散歩は必ずリードをつけてください。飼い主の許可なく犬に近づかないよう、子どもにも言い聞かせましょう。

マンション11階から4歳男児が転落して死亡

2014年11月26日(水)

11月16日、大阪府守口市で、マンション11階に住む4歳男児が転落して死亡する事故。母親が大きな音に気づいて外を見ると、閉めたはずの寝室の窓が開いており、下で倒れている男児を発見。窓は床から1mほどの位置にあり、手前には台が置いてありました。幼児でも鍵を開けてしまうことがあります。転落の可能性がある場所は、厳重に対策をおこないましょう。

薄暮の事故に注意!小5女児がはねられ意識不明

2014年11月25日(火)

11月16日午後4時半ごろ、茨城県常陸太田市の国道で、道路を横断していた小5女児が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。現場は信号機や横断歩道がありませんでした。日が傾き始めると、明るさが残っていても車から歩行者を視認できないことがあります。目立つ色の服やリフレクターを着用する、道路横断の際は手をあげるなどして、薄暮の事故を防ぎましょう。

マンション9階から女児が転落するも命に別状なし

2014年11月21日(金)

11月16日、大分県宇佐市で、マンション9階ベランダから4歳女児が転落。右足太ももを骨折しましたが、命に別状はありませんでした。ベランダの柵の前には子ども用のいす、おもちゃの入った箱などが置かれていました。転落の危険がある場所には、足場になるものを置かないようにしましょう。高層階の方は、子どもをベランダに出さないことも検討してください。

セコムの舟生です。

冬の感染症予防の基本は手洗いです。手をこまめに洗う習慣をつけましょう。まもなく12月。
寒さが本格化してきます。インフルエンザやノロウイルスなど、冬に流行しやすい感染症の話題が聞こえてくるようになってきましたね。

今シーズンはRSウイルスの感染者も全国的に多い状態が続いており、流行のピークを迎える12月~1月にはさらに増えると見られています。

冬に多いウイルスの感染症は、子どもの場合、重症化する可能性があり、適切な予防と早めの対応が大切です。

今回は、冬の感染症の予防知識についてお話したいと思います。

2014年11月27日(木)

カテゴリー: 災害対策

ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年11月25日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

子どもの防犯のため、地域に知り合いを増やすとともに、子どもが助けを求められる「安全な場所」も確認しましょう。来年、小学1年生になるお子さんに向けて連載している「入学準備特集2015」
1回目は、子どもの防犯の基礎知識、2回目は、新1年生に適した防犯グッズについてお話しました。

3回目は、来年1年生になる子どもが安全に過ごせるよう、「地域」にまつわるポイントについてまとめます。

1年生になったばかりのお子さんが安心して小学校に通うためには、保護者の目が届かないところでも子どもを気にかけ、見守ってくれる地域の方の存在が大きな力になります。

「そうはいっても、近所づきあいもあまりないし...」という方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、新1年生のお子さんの保護者がやっておきたい、安全力を高めるポイントを3つに絞って紹介します。

比較的簡単に取り組めることばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

2014年11月25日(火)

カテゴリー: 子どもの防犯

セコムの舟生です。

仙台スチューデントシティについて、仙台市教育局の多賀野修久さんから話を伺いました。近年、よく耳にする「キャリア教育」。
机に向かって勉強するだけでは身につかない、将来の自立に向けた知識や能力を養う学習活動です。職業体験で実際に仕事を体験したり、社会人の話を聞いたりする授業が小学校でも盛んにおこなわれるようになってきました。

大人はなぜ仕事をするのか?
お金とはいったい何か?
「働く」とはどういうことか?

子どもが仕事と向き合い、働くことの意義を考えることができる体験学習施設、それが今回ご紹介する「スチューデントシティ」です。

今回は、仙台市が実施している「仙台スチューデントシティ」で、目をキラキラさせながら"働く"子どもたちに会ってきました!

「実際に体験する」ことは、子どもたちにとって大きな力になる。そんなことを感じた「仙台スチューデントシティ」のレポート、ぜひ最後までお楽しみください。

2014年11月20日(木)

カテゴリー: お知らせ

セコムの舟生です。

運転者の死角が存在します。事故事例から危険を知って、死角に入らないよう、指導しましょう。今回の[クローズアップNEWS]は、思いがけないときに起こる子どもの交通事故を取り上げます。

連日のように発生している子どもの交通事故。
なかでも、運転者が「子どもの姿が見えなかった」とする事例が多くなっています。

運転者から視認されないことで起きてしまう交通事故を防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。
事故が起きた状況を振り返りながら、注意ポイントをまとめます。

2014年11月17日(月)

カテゴリー: 事故防止

防犯ブザー選び方と使い方[3つのポイント]

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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