ココタウンのゆかいな仲間たち 4コマ漫画公開中!

子どもの安全NEWS

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3歳男児がマンション5階から転落して死亡

2015年7月27日(月)

7月16日、京都府京都市で、5歳男児からマンション5階の自宅ベランダから転落して死亡する事故が発生しました。ベランダに踏み台になるものはなく、約10センチの柵の隙間から誤って転落したと見られています。幼児は狭い隙間をすり抜けてしまうことがあります。転落の恐れがある場所には近寄らせないようにし、隙間をふさぐなど事故防止対策をおこないましょう。

熱中症に注意!サッカー練習後の小学生が搬送

2015年7月24日(金)

全国的に厳しい暑さが続いています。7月14日には、東京都でサッカー練習後の小4の児童4人が熱中症とみられる症状で救急搬送されました。いずれも軽症です。この日は全国99カ所で気温が35度を超える猛暑日となり、熱中症による死亡者も出ました。水分と塩分の補給を心がけ、屋外での激しい運動を控えるなど、熱中症予防に留意しましょう。

川に転落した男児を浮き輪で救出

2015年7月23日(木)

7月13日、滋賀県草津市で、小5男児が川に転落し、近所の人が投げた浮輪につかまって無事救助されました。男児は川に落ちたサッカーボールを拾おうとして、誤って転落した模様。浮輪は水難救助用に川沿いに保管されていたものでした。水中に落ちたものを拾おうとするのは大変危険です。子どもだけで水際に近づかないよう、あらためて言い聞かせましょう。

小学生女児のバッグからゲーム機を奪う

2015年7月22日(水)

7月12日、大阪府八尾市で、マンション廊下にいた小5女児が見知らぬ男にゲーム機とゲームソフトを奪われる事犯が発生。女児は「バッグの中を見せて」と声をかけられ、抵抗しましたが、強引に奪い取られた模様。集合住宅は死角が多いので、周囲には注意が必要です。なるべくひとりで行動しないこと、危険を感じたら大声を出すことを徹底させてください。

小2男児が琵琶湖で遊泳中に死亡

2015年7月21日(火)

7月12日、滋賀県大津市で、小2男児が溺死する事故が発生。事故現場は琵琶湖の水泳場で、両親が目を離した隙に姿が見えなくなり、沖合約10メートルの湖底に沈んでいるのが発見されました。湖や川、海などでは、泳ぎが得意な子でも突然溺れることがあります。ライフジャケットや浮き具を必ず準備し、保護者の目の届く範囲で遊ばせるようにしてください。

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ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2015年7月28日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

遊んでいるときもこまめな水分補給を忘れずに!熱中症予防には水分補給が基本です。ようやく梅雨明けの時期を迎えています。
今年は長雨で気温が低い日が多かったですが、7月に入って、梅雨の晴れ間には急激に気温が上昇して、全国各地で猛暑日が続きました。
熱中症のニュースもたくさん報じられましたね。

熱中症の本格シーズンはこれからです。
夏休みですので、子どもには太陽の下でめいっぱい元気に過ごしてほしいところですが、熱中症対策をせずに送り出すのはとても危険。
こまめな水分補給や塩分補給など、熱中症予防について親子で話し合ってくださいね。

今回は、熱中症の症状の見分け方を中心に、具合が悪くなったときの対処方法をお話します。

2015年7月27日(月)

カテゴリー: 災害対策

セコムの舟生です。

家についたら、まず鍵をかけましょう。誰が訪ねてきてもドアを開けないように徹底してください。いよいよ待ちに待った夏休み。
旅行や帰省など、楽しい計画を立てているご家庭も多いと思います。
夏休みの経験は子どもを大きく成長させますので、いろいろなことにチャレンジできるといいですね(^^)/

さて、夏休みは子どもが家にいる時間が増えるので、留守番を経験するお子さんも多いと思います。

夏休みは、親の留守を狙った犯罪が発生しやすい時期でもあります。
過去には、留守番中の子どもばかりを狙ったわいせつ犯罪や強盗事件も起きていますので、留守番の防犯ポイントをしっかりと理解させたいものです。

また、保護者の方が不在のときには、鍵を持たせることもあると思います。
鍵を子どもに持たせるときに絶対に守らなくてはいけないポイントがいくつかあります。

今回は、子どもの留守番と、鍵の持たせ方のポイントをまとめます。
ぜひ夏休みの留守番にお役立てください。

2015年7月23日(木)

カテゴリー: 留守番

セコムの舟生です。

夏風邪のひとつ「手足口病」の流行が全国的に拡大しています。
東京都でも、警報基準値を超え、大きな流行になっていることが発表されました。

国立感染症研究所によると、7月5日までの1週間の患者報告数は1万7294人で、一医療機関あたり5.48人。同時期としては、過去10年で2番目に多い数値です。
今年は5月から、例年に比べて患者数が多い状態が続いていますので、今後も流行状況に注意が必要です。

咳やくしゃみによる飛沫感染のほか、子ども同士のおもちゃの貸し借りでうつることもあります。暑い時期も、せっけんと流水による手洗いや手指の消毒をして、感染症を防ぎましょう。

子どもの水難事故の多くが「河川」で発生しています。近所の河川でも注意が必要です。危険な場所がどこにあるか把握しておきましょう。さて、夏休みを間近に控え、子どもの夏の安全を考える[夏休み直前!安全特集]をお届けしています。
1回目は「強引な声かけへの対処法」、2回目は「自転車で遊びに行くときの注意点」を取り上げました。

3回目の今日は、夏休みに急増する「子どもの水難事故」がテーマ。
水難事故は毎年、7~8月に多く起きていて、昨年は、年間の水難事故件数の約4割にあたる事故が7~8月に集中しました。

夏休みに海や川にお出かけの予定がある方は、それぞれの場所の特徴を理解して、水難事故を防ぎましょう。

2015年7月16日(木)

カテゴリー: 事故防止

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2015年7月14日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

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プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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