ココタウンのゆかいな仲間たち 4コマ漫画公開中!

子どもの安全NEWS

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路上遊びは危険!小2男児3人が車にはねられる

2014年10月20日(月)

10月10日午後4時過ぎ、千葉県野田市で小2男児3人が乗用車にはねられ、重軽傷を負う事故が発生。現場は住宅街を通る市道の丁字路で、男児らは地面にしゃがみこんで遊んでいました。運転者は「見えなかった」と供述。道路を遊び場にするのは危険です。路上駐車中の車の前後も事故の恐れがあります。子どもが遊んでいたら声をかけて移動させましょう。

雑居ビルエレベーター内で小3女児にわいせつ、同様被害多発

2014年10月17日(金)

10月9日、神奈川県警は、小3女児の体に触った疑いで30代男を逮捕。男は今年7月、雑居ビル内の塾に向かう女児の後ろからエレベーターに乗り込み、女児の体に触った後、逃走していました。小学生への同様の被害が10件近く報告されています。エレベーターに乗る際は周囲をよく見回し警戒するよう、子どもに言い聞かせましょう。

スケートボードで遊んでいた6歳男児、車にひかれて死亡

2014年10月16日(木)

10月8日、千葉県船橋市の交差点で、6歳男児が乗用車にひかれて死亡する事故が発生。事故当時、男児は友人らとスケートボードに仰向けに乗って遊んでおり、運転者は「子どもに気づかなかった」と供述。車の往来がある場所を遊び場にするのはとても危険です。特に車輪付きの遊具は利用する場所を見極め、公道で見かけたらすぐ安全な場所に移動させましょう。

小1女児を誘拐、わいせつ容疑で60代男を逮捕

2014年10月15日(水)

10月5日、大阪府堺市で、小1女児を誘拐してわいせつ行為をした60代男が逮捕されました。男は路上で女児に声をかけ、飲み物や菓子を飲食させ「家に来て」と自宅に連れ込み、わいせつな行為をした疑い。2人に面識はありませんでした。見知らぬ人からどのような言葉をかけられても、決して応じてはいけません。「いかのおすし」を繰り返しおさらいしましょう。

5歳男児が左折車にはねられ死亡。「子どもの姿見えず」

2014年10月14日(火)

10月4日、東京都八王子市の交差点で、5歳男児が交差点を左折してきた乗用車にはねられ死亡。現場は信号機のある交差点。男児は、両親の後から横断歩道を渡っていて事故にあいました。運転者は「大人2人の姿は確認できたが、子どもが来ているのはわからなかった」と供述。子どもは死角に入りやすいので、横断中は子どもから離れないようにしてください。

セコムの舟生です。

転落事故を防ぐためには、子どもの足場になるようなものを排除することのほか過去に起きた事故を例に子どもと話しあうことも大切です。今回の[クローズアップNEWS]は、マンションなど、集合住宅からの「子どもの転落事故」です。

注意しなくてはならないことがわかっていても、繰り返し発生している子どもの転落事故。
このところ頻繁に子どもが命を落とした転落事故のニュースが報じられています。

転落事故の危険から遠ざけるために、保護者が押さえておくべきポイント、特に転落の危険があるマンションなどに住んでいる場合の子どもへの対応についてお話します。

2014年10月20日(月)

カテゴリー: 事故防止

セコムの舟生です。

子どもを見送る際には「わが家のルール」を確認しましょう日没が本当に早くなりました。
「秋の日はつるべ落とし」といいますが、さっきまで美しい夕焼けだった空が、あっという間に暗くなってしまうことに驚きます。

このところ、子どもを狙った不穏な事件が多く起きていますので、日没の早まりは保護者にとっては心配ごとのひとつではないでしょうか。

小学生ともなれば親の目が届かない時間も多くなるものですが、そんなときに子どもを守ってくれるのが、親子の約束ごとである「わが家のルール」

今回は、「わが家のルール」のなかでも外出時に守らせたいルールについてご紹介します。
子どもが被害にあわないようなルールづくりのポイントや、守らせるコツについて参考にしてください。

2014年10月16日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年10月14日(火)

カテゴリー: 4コマ漫画

セコムの舟生です。

子どもの窒息事故は、日常のなかで起きます。のどに詰まるかもしれないという観点で子どもの手に触れるものをチェックしましょう。実際に起きた「不慮の事故」に注目し、子どもたちの身近にある、見過ごされがちな「危険の芽」を早期に発見するシリーズ[ヒヤリハットを見過ごすな]

前回は、チャイルドシートの着用時のヒヤリハットについてご紹介しました。

今回は、家庭内で乳幼児に多い誤飲による窒息事故を取り上げます。
以前、ブラインドひもや、コップ、ビニール袋など、思いがけないものが窒息事故の原因になることをお話しました。

窒息事故はさまざまなシチュエーションで発生していますが、なかでも最も多いのは、誤飲による窒息事故です。

おもちゃや食べ物を飲み込んで窒息に至った事故事例を調べた結果、事故の前に子どもがとった行動が見えてきました。

事故が起きた原因と対策、そして万が一事故が起きてしまったときの応急処置をご紹介します。

2014年10月 9日(木)

カテゴリー: 事故防止

セコムの舟生です。

何かトラブルがあった場合は報告するように徹底しましょう小学生の子どもたちを中心に大人気のカードゲーム機。
品薄で社会現象にまでなっているものもありますね。

男の子向け、女の子向け、さまざまな種類があって、夢中になっているお子さんも多いのではないでしょうか?

アニメ人気やいろいろな商品とのタイアップなどで、カードゲームは身近な遊びのひとつになっているようです。

今回は、そんなカードゲーム機が置いてある場所に潜む危険や、子どもが健全に育つための適度な遊び方などについて考えてみたいと思います。

2014年10月 6日(月)

カテゴリー: 子どもの防犯

防犯ブザー選び方と使い方[3つのポイント]

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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