子どもの留守番、夏は居空きに注意!

セコムの舟生です。

「帰宅したら、カギをかける」習慣を徹底しましょう蒸し暑い、夏らしい気候になってきましたね。
ご自宅では、窓を開けておくことが増えたのではないでしょうか。

夏場は、「居空き」による侵入窃盗が増えます。
住人が家に居ても「無締り」になる窓が多く、侵入しやすくなるためです。

お子さんが留守番しているご家庭では、きちんと「居空き対策」をしていますか?

子どもに留守番をさせるときには、季節に応じた犯罪傾向を知り、起こりうる危険と対処法を知っておくことが大事です。

今回は、留守番する子どもを居空きから守る防犯対策を考えてみたいと思います。

2014年6月26日(木)

カテゴリー: 留守番

夏のやけどにご用心!ヒヤリ・ハットの実態から学ぶ危険箇所

セコムの舟生です。

ここのところ車からの声かけや、強引に車に連れ込もうとする事件をはじめ、車を用いた事案が立て続けに発生しています。

知らない相手への対処方法をあらためて確認するとともに、不審車両との距離のおきかたをお子さんと確認してください。

大切なのは、車から距離を保ち、いざというときに逃げられるようにすること。目安は大人が両手を開いたくらいの距離です。周囲の交通量や状況で距離が取れないときは、いつも以上に警戒するようにしましょう。

さて、今回のテーマは、「やけど」。

アイロンや炊飯器などで、子どもがやけどしそうになった
お子さんがいるご家庭なら、一度くらいはそんな経験があるかもしれません。

やけどの心配といえば、家電製品や調理器具があげられると思いますが、日差しが強く、気温が高くなる夏場には、屋外でのやけどにも注意が必要です。

やけどにつながる子どもの事故は、思いがけない場所、思いがけないタイミングで起こるもの。
実際に起きた「ヒヤリ・ハット(※)」を調べてみると、よくある日常生活のワンシーンに、やけどの危険が潜んでいることがわかります。

(※)「ヒヤリ・ハット」とは、「1件の重大災害が発生する背景に、29件の軽傷事故と、300件のヒヤリとしたり、ハッとしたが幸いにも回避できたという状況がある」というハインリッヒの法則をもとにした、事故寸前の危険な事例をいいます。

今回は、東京都から発表された資料を参考に、夏ならではのやけどの危険ポイントをまとめました。

2014年6月23日(月)

カテゴリー: 事故防止

[特別連載/後編]スマホは子どもの目に悪い?~ゲーム機やスマホとの適切な付きあい方~

千葉中央メディカルセンター眼科部長、池尻充哉先生にデジタル機器と子どもの目への影響について、伺いました。セコムの舟生です。

特別連載「デジタル機器と子どもの目」。
前編では、「子どもとブルーライト、VDT症候群」をテーマに、千葉中央メディカルセンターの眼科部長、池尻充哉先生との対談をお届けしました。

パソコンやスマホ、携帯ゲーム機などの多用による子どもの視力低下や、心身への影響をご心配されている保護者の方には、とても参考になる話が伺えたと思います。

今回は、特別連載の後編。
池尻先生のお話を参考に、子どもの目にとっての健全なデジタル機器との付きあい方やルールづくりのポイントなどをまとめました

2014年6月19日(木)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

[特別連載/前編]スマホは子どもの目に悪い?~眼科医に聞く、子どもと「ブルーライト」「VDT症候群」~

千葉中央メディカルセンター眼科部長、池尻充哉先生にデジタル機器と子どもの目への影響をテーマに話を伺いました。セコムの舟生です。

現代の子どもたちのまわりには、たくさんのデジタル機器があふれています。

とりわけ、携帯ゲーム機やスマートフォンなどは、ごく小さいときから当たり前のように触っている子も少なくありません。また、学校でもパソコン教育やタブレットを使った授業が取り入れられるようになってきました。

一方で心配されているのが、デジタル機器の画面から発せられるという「ブルーライト」の悪影響。また長時間、明るい画面を見て作業することでおきる変調「VDT症候群」も心配ですね。

「目に良くない」「体にも負担がかかる」などと言われていますが、子どもたちは日常的に、無防備にデジタル機器と触れ合っているように見えます。

「子どもたちの目は、大丈夫なのでしょうか?」
今回は、千葉中央メディカルセンターの眼科部長、池尻充哉先生を訪ね、「デジタル機器と子どもの目」というテーマでお話を伺ってきました。

2014年6月16日(月)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

近所にある危機!子どもへの「声かけ事案」その実態を知る

セコムの舟生です。

声かけの多くは、ひとりでいるときに発生しています。また車のなかからの声かけも多いケースです。子どもたちの日常を脅かす「不審者」の存在。
防犯メールの受信をしている保護者の方なら、「○○地区において、小学生への声かけ事案が発生しました」といった内容のメールを、受け取ったことがあるかもしれません。

子どもの安全を脅かすできごとには過敏に反応しがちですが、「不審者ってどんな人?」「声かけ事案ってどういうもの?」と聞かれたら、具体的に説明するのは難しいのではないでしょうか。

不審者というのは、見るからに怪しい風貌をしていると決まっているわけではなく、外見からは判断できません。また、「子どもに声をかけた=不審者」というわけでもありません。
もしかしたら、子どもたちの安全を見守ってくださっている地域の方だという可能性もありますよね。

今回は、全国各地の警察が発表している「声かけ事案」の実例を集めてみました。

どのような事案が不審者による声かけになるのか、ぜひ親子で話し合い、危険回避に活用してください。

2014年6月12日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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