入学時にランドセルと一緒に揃えたい防犯グッズ

セコムの舟生です。

「セコムセレクション」で防犯・防災グッズのアドバイスをする大根入学シーズンまで2カ月余りとなりました。この春に新入学のお子さんを持つ親にとって、これから入学式までは、期待と不安が入り混じる時期でもありますね。

小学生になると子供が親から離れて行動する機会がぐんと増えるようになります。今のうちから情報収集を行い、お子さんの入学までに防犯対策もしっかり準備しましょう!

今回は、セキュリティのプロ、セコムが厳選した防犯・防災グッズを集めた「セコムセレクション」で、入学前に、ランドセルと一緒に揃えたい防犯グッズについて話を聞いてきました。

これから防犯グッズを揃えようとお考えのお母さん、お父さん、ぜひ参考にしてください。

2010年1月28日(木)

カテゴリー: 防犯グッズ

【インタビュー】子供の事故を防ぐための病院での取り組み~現場の看護師さんの声~

セコムの舟生です。

子供の事故を防ぐための病院での取り組み前回、子供の事故をテーマにした講演会のレポートをお届けしました。講演会終了後に、国立成育医療センターで、事故による負傷で病院を受診した子供たちについて事故情報の収集と事故防止に当たっていらっしゃる、西海看護師と林看護師に、お話をうかがいました。

舟生:西海さんの講演で「お尻拭きで、赤ちゃんの手や顔を拭いてしまうお母さんがいる」というお話がありましたね。わたしも、つい、やってしまったことがあります(笑)。

西海看護師:赤ちゃんのお尻拭きでお尻以外の場所を拭いてしまうお母さんって、けっこう、いらっしゃるんですよ。

舟生:あれって、いけないんですか?

西海看護師:成分が目や口に入ってしまうのはよくないんです。

林看護師:お尻拭きの裏の注意書きに書いてありますね。

舟生:なるほど。普段の何げない行動の中にも、子供にとって危険なことがいろいろありますね(納得)。

2010年1月21日(木)

カテゴリー: インタビュー・座談会

【講演会レポート】子供の事故を防ぐための病院での取り組み

セコムの舟生です。

子供の事故を防ぐための病院での取り組み子供と一緒に生活をしていると、ヒヤリとすることがあります。例えば、お風呂で滑ってしまった、大人向けの食べ物・飲み物を口に入れそうになった、ベッドやイスなど、遊具でない物でふざけて遊んでいた...など。

事故を未然に防いで「危ないところだった!」で済めば良いのですが、子供が負傷し、病院に運ばれるケースが起きています。そして残念なことに、子供(1歳~19歳)の死亡原因の第1位は、「不慮の事故」なのです(2008年厚生労働省「人口動態統計」)。

先月、子供の事故を予防するための看護師や研究者の取り組みを紹介する講演会に参加しましたので、今回はそのレポートをお届けします。

病院で事故に関する情報を集め、世の中の製品づくりに生かしていく取り組み。ここに子供とより安全に毎日を過ごすためのヒントがありました。

2010年1月19日(火)

カテゴリー: インタビュー・座談会

阪神・淡路大震災から15年。地震対策を見直そう

セコムの舟生です。

1995年1月17日早朝、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生し、死者6,434人、ケガ人約43,000人、家屋の全壊10万戸余りといった戦後最大の被害に見舞われました。寒い冬に避難生活を余儀なくされた方々のご苦労は計り知れません。

いつ起こるかわからない地震への対策は、日頃の備えが何よりも重要です。
そこで今回は、

・地震の際の落下物や転倒物を防ぐ
・食料、生活用品などの備蓄品
・「非常用持ち出し袋」と「家庭に準備しておく備蓄品」
・冬場災害の防寒対策

以上の4つの視点から、地震対策をお話しします。

お子さんにも早いうちから地震の怖さや、地震への備えについて伝えておくことが大切です。これを機会に、親子で災害時の備えを点検してみてはいかがでしょうか?

2010年1月13日(水)

カテゴリー: 災害対策

2010年も、子供の安全・安心をテーマに情報発信していきます

新年あけましておめでとうございます。セコムの舟生です。

2010年がスタートしました!年末年始はいかがお過ごしでしたか?

楽しかった冬休みもそろそろ終わりです。夜更かし・朝寝坊など、つい緩みがちになってしまった生活サイクルを戻しましょう。まずは、早寝・早起きから。外は寒いですが、朝早く起きたら、親子で散歩を楽しんでみてはいかがですか?

まだやり残している冬休みの宿題を片付ける時間に当てるのもいいですね。

2009年を象徴する漢字は「新」でしたが、選出の理由のひとつにもあげられたのが、新型インフルエンザの大流行。まだまだ新型・季節性ともにインフルエンザの流行が続いています。私たちができる予防策、手洗い・うがいをしっかりと行いましょう。ぜひいま一度、親子で正しい手洗いの方法、マスクの付け方をおさらいしてみてください。

また、1年でもっとも日照時間が短い冬至を過ぎたとは言え、まだまだ暗くなる時間が早いこの時期。冬休みが終わり、久しぶりに会ったお友達と夢中になって遊んでいたら、あたりが真っ暗になってしまった...なんてことのないよう、出かけるときの約束について、もう一度お子さんと確認しましょう。


◆1月の「子供の防犯ブログ」では、
・親子で取り組む地震対策について
・不慮の事故から子供を守るためにできること
・学校に持っていく防犯グッズについて

...などを、お届けしていく予定ですb(⌒o⌒)
12月に久しぶりに専門家へのインタビューもしてきましたので、そのようすもご紹介します!どの記事かは、お楽しみに。

2月には、この「子供の防犯ブログ」が4周年を迎えます。これからも子供の防犯や安全について、さまざまな役立つ情報を幅広く発信していきたいと思います。

楽しく読んでもらえるように努力してまいりますので、ぜひご期待ください。
今年も、どうぞよろしくお願いします!

2010年1月 6日(水)

カテゴリー: 子どもの防犯

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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