安全ですか?通学路と子どもの行動範囲

セコムの舟生です。

京都の祇園や亀岡で起きた暴走事故、そして立て続けに千葉や愛知でも集団登下校時の交通事故が発生し、社会的に大きな問題になりました。今回は、通学路やお子さんがよく使う道での安全について考えてみたいと思います

夏至も過ぎ、季節は本格的な夏へと移り変わろうとしていますね。
季節が変われば、街の様子も変化してくるものです。草木の丈が伸び、いつもの道や公園の視界が遮られたりしていないか、人の流れや交通量に変わりがないかなど、気になるところはたくさんあります。ぜひもう一度、通学路や子どもの行動範囲を確認してください。

子どもたちも学校の環境や登下校にだいぶ慣れた頃だと思います。
少しずつ緊張が解けてくると、通学路以外のルートを通ってみたくなることもありますから、通り抜けできる公園や近道になる裏通りなどを通っていないか、再度確認しておきましょう。

2012年6月25日(月)

カテゴリー: 事故防止

【夏の安全特集[2]】子どもの食中毒、熱中症は重症化しやすい

セコムの舟生です。

台風一過の昨日、620日気象庁から今年初めての「高温注意情報」が群馬県に発表されました。温多湿の日本の夏は、もうすぐそこまで来ているようですね。気象庁から5月に発表された6~8月の3ヶ月予報によると、全国的に平年並みの暑さが予想されているようです。

ご家族の健康管理についても、夏本番に向けてそろそろ準備と心構えを済ませておきたいもの。そこで【夏の安全特集】の第2回は、お子さんのいるご家庭で特に気がかりな「食中毒」と「熱中症」について考えてみたいと思います。

2012年6月21日(木)

カテゴリー: 事故防止

【夏の安全特集[1]】危険な子どもの水の事故、被害に遭いやすいのはどんなとき?

セコムの舟生です。

夏本番を前に今年も水難事故のニュースが報じられています。今月初旬には、京都で小学2年生の男の子が近所の川で溺れ、亡くなりました。

たとえ遊びなれた場所でも、相手は自然。いつなんどき牙をむいて襲いかかってくるか、大人でも予測ができないことがあります。

さて、夏を控えたこの季節にこそ知っておいてほしい夏場のいろいろな事故について、【夏の安全特集】のまとめ記事を連載します。毎年、夏場に頻発する事故。今から対策を立てて準備をしておきましょう。

【夏の安全特集】の初回となる今回は、水難事故対策を取り上げます。

2012年6月18日(月)

カテゴリー: 事故防止

【特集:子どものネット教育を考える [3]】 子どものメディアリテラシーを育む方法

セコムの舟生です。

前々回からスタートした【特集:子どものネット教育を考える】メディアリテラシー研究の第一人者である千葉大学教育学部の藤川大祐教授へのインタビューを前編と後編にわけてお届けしてきました。

前編では「メディアリテラシーの基本と家庭に求められる役割」を中心に、後編では「子どもとインターネットの関係性」について話していただきました。

今回は、【特集:子どものネット教育を考える】の最終回として、藤川教授とのインタビューを参考に、「親が子どもを守るためにできること」について考えてみようと思います。子どものメディアリテラシーを高めるにはどうしたら良いか、具体的にできることを考えてみます。

2012年6月14日(木)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

【特集:子どものネット教育を考える [2]】 有識者に聞くネット教育の今<後編>

セコムの舟生です。

メディアリテラシー研究の第一人者千葉大学教育学部森川大祐教授(右)特別連載として前回からスタートした【特集:子どものネット教育を考える】
今回は前回に引き続き、メディアリテラシー研究の第一人者である千葉大学教育学部の藤川大祐教授へのインタビューをお届けします。

前回は、「メディアリテラシーの基本と家庭に求められる役割」について伺いましたが、今回は、子どもとインターネットの関係性に焦点をあてました。

子どもとインターネットの関係性を知ることは、家庭で行うメディアリテラシー教育のヒントになるはずです。

メディアリテラシー教育の実践が有害情報や犯罪被害のリスクなどから子どもを守ることにもつながります。ぜひ最後までご覧ください。

2012年6月11日(月)

カテゴリー: インタビュー・座談会

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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