2014年の子どもの安全を振り返る!犯罪被害の現状と傾向は?

セコムの舟生です。

今年1月から11月に発生した13歳未満の子どもの連れ去り事件が100件に達したことが警察庁のまとめでわかったとの報道がありました。
13歳未満の連れ去りが100件を超えるのは2005年以来のことだそうです。
子どもの連れ去りが増加傾向にあるのがわかります。
認知された以外にも、連れ去り事件は起きていると見られ、実際にはもっと多くの被害があるはずです。

子どもたちの安全を守るために、私たち大人はいったい何をすればよいのでしょうか。

今回は1年の総まとめとして、今年発生した大きな事件を振り返ってみましょう。
子どもが被害者になる犯罪の傾向や防犯対策をお話したいと思います。

2014年12月25日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

4コマ漫画「ココタウンのゆかいな仲間たち」ハデな色

ココタウンのゆかいな仲間達 ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年12月24日(水)

カテゴリー: 4コマ漫画

4コマ漫画「ココタウンのゆかいな仲間たち」不審者

ココタウンのゆかいな仲間達 ココタウンのゆかいな仲間達
ココタウンという街で暮らす、元気いっぱいの小学2年生「マモル君」と「ミライちゃん」そしてその家族や友だち。彼らのゆかいな日常を、一緒にのぞいてみませんか…?

2014年12月24日(水)

カテゴリー: 4コマ漫画

[ヒヤリハットを見過ごすな]危ない!ボタン電池の誤飲事故が多発するのはなぜ?

セコムの舟生です。

ボタン電池を使った製品がどこにあるか把握することからはじめてみましょう。実際に起きた「不慮の事故」に注目し、子どもたちの身近にある、見過ごされがちな「危険の芽」を早期に発見し、子どもの安全に役立てるためのシリーズ[ヒヤリハットを見過ごすな]。

今回取り上げるのは、乳幼児に多いボタン電池の誤飲事故です。

ボタン電池には、誤飲するとわずか1時間で食道や胃に穴を開けてしまうという、命にも関わる恐ろしい特性があります。

乳幼児は何でも口に入れたがるので、親御さんも注意していると思います。
それでもボタン電池の誤飲事故が多発しているのは、なぜでしょうか。

今回は、消費者庁に寄せられたボタン電池の事故事例や、ヒヤリハットを振り返りながら、事故原因や事故防止の対策を探ってみたいと思います。

2014年12月22日(月)

カテゴリー: 事故防止

親子でチャレンジ!冬休みに「防犯クイズ」

セコムの舟生です。

もし怖い思いをしたら、周囲に助けを求める、その場を逃げることが大切です。

小学生を狙った連れ去り事件などのニュースを見た時に、お子さんと安全や防犯について話し合うご家庭は多いと思います。

いくら子どもと話し合っても、保護者としては心配がつきないもの。
「万が一のとき、この子は本当に大丈夫だろうか...?」と思っている保護者の方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、お子さんの「安全力」を測るための簡単な「防犯クイズ」をご用意しました!
冬休みを安全に過ごすためにも、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

2014年12月18日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

カレンダー

カテゴリ
カテゴリ
人気記事
ブログ内検索