緊急特集!ストーブ事故にご用心

セコムの舟生です。

今年も残すところあとわずか。
恒例となっている「今年の漢字」は、「輪」が選ばれましたね。
子どもの安全・安心、防犯の「輪」がこれから先も広がっていくことを願いたいと思います。

さて、お子さんたちの冬休みがはじまり、子どもの在宅時間が増えると、暖房器具を使う機会が多くなるのではないでしょうか。

そこで心配なのは、やはり暖房器具による火災ですね。
暖房器具による火災原因として最も多いのは「電気ストーブ」なのをご存じでしょうか。

大人が常にそばにいて気をつけていられるときはいいのですが、子ども部屋にいるときや、留守番を頼んだときなどは心配ですよね。

今回は、今月上旬に発表された東京消防庁の資料をもとに電気ストーブをはじめとする暖房器具の取り扱い方についてまとめます。

冬休みにあたって、安全に使用するための知識を、親子でもう一度おさらいしてみてくださいね。

2013年12月26日(木)

カテゴリー: 災害対策

わが子を守れ!子どもの防犯をプロがチェックする新コンテンツ登場

セコムの舟生です。

子どもの安全NEWS」でも、随時お知らせしていますが、昨今は不穏な事件が頻発しており、子どもを取り巻く環境は変化しています。

共働き家庭の増加に伴い、小学生でも携帯電話やスマートフォンを持つことが珍しくなくなりました。子どもたちにとってインターネットがより身近になり、新たな危険への対策も迫られています。

こうして環境が変わるなか、子どもの安全・安心、防犯に対する知識や情報は十分に蓄えられているでしょうか?

お子さんを守れ!「子どもの防犯 プロがチェック!セコムはこのたび、親御さんの防犯力を3分でチェックする新コンテンツ、お子さんを守れ!「子どもの防犯 プロがチェック!」を公開しました。私も監修の立場で参加しています。

子どもの安全・安心、防犯に対する知識や情報を正しく理解しておくことは、とても重要なことです。ぜひこの機会にお子さんを守れ!「子どもの防犯 プロがチェック!」にチャレンジしてみてください。

2013年12月24日(火)

カテゴリー: 子どもの防犯

入学準備特集!新1年生の安全・防犯対策~パート4~わが子の「安全スキル」をチェックしよう!

セコムの舟生です。

クリスマスも間近に迫り、いよいよ年の瀬を実感するころになりましたね。
毎年のことですが、この時期になると時の流れの早さに驚きます。

小学校入学を控えた親子に向けて、安全や防犯対策の基本を取り上げてきた「入学準備特集」も4回目。

1回目は、親の送り迎えなしで小学校に通うために必要な「防犯の基本」。2回目は、保護者の方にやっていただきたい「地域のつながり」のつくり方。3回目は、小学1年生があいやすい「交通事故」の特徴についてご紹介しました。

4回目の今回は、親御さんがわが子の「安全スキル」を見極めるためのチェックポイントをお話します。

安全スキルというのは、事故や犯罪から身を守るための総合力です。注意力や判断力、行動力など、さまざまなスキルが必要になります。

これまで親の送り迎えで登園していたお子さんは、当然のことながら、安全スキルは初心者レベル。まずは重点的に教えるべきことを整理しながら、スキルアップを図りましょう。

スキルを測るクイズもご用意しましたので、親子でチェックしてみてくださいね!

2013年12月19日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

入学準備特集!新1年生の安全・防犯対策~パート3~ ココが危険!小学生1年生に多い交通事故

セコムの舟生です。

先月からはじまった「入学準備特集」も3回目。
1回目は、「いまやっておくべきこと」として防犯の基本をお話しました。2回目は、「地域」をテーマにして、目が届かない場所でも子どもを守るために保護者ができることをお話しました。

3回目のテーマは、「交通事故」です。
小学校に入学すれば、親の手を離れて登下校することになる子どもたち。「登下校は大丈夫かな?」と心配している親御さんも多いのではないでしょうか。

実際のところ、小学1年生は統計的にも歩行中の交通事故が多い傾向にあります。

そこで今回は、小学生はどのような場所で、どのようなときに交通事故にあうことが多いのか、その特徴をお話したいと思います。

大人目線では、子どもにとっての危険な箇所を見落としやすいもの
でも、小学生の交通事故の特徴を知れば、保育園や幼稚園の行き帰り、「こんな危ないことがあるよ」「こういう場所が危険だよ」といったことも伝えられますよね。

新1年生になるお子さんをお持ちの保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

2013年12月16日(月)

カテゴリー: 事故防止

緊急特集!コミュニティサイトに潜む子どもの犯罪被害~対策編~

セコムの舟生です。

SNSやゲームサイトなどの、いわゆる「コミュニティサイト」で、子どもの犯罪被害が急増していることを受け、前回から「コミュニティサイトに潜む子どもの犯罪被害」をテーマにお届けしています。

前回は、「実態編」と題して警察庁の最新データを読み解きながら、犯罪が起きた状況などをご紹介しました。

2回目の今回は、どうしたらコミュニティサイトでのトラブルを回避できるのか、子どもの安全対策について取り上げます。

2013年12月12日(木)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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