アプリやSNSは欠かせない!?子どもとスマホと交友関係

セコムの舟生です。

小学生の間に、スマートフォンの普及が急速に広がっています。
子どもがスマートフォンを持ちたがる理由はなんでしょうか。

そのひとつとして、連絡手段やコミュニケーションに使われるアプリの存在をあげる子がいるかもしれません。

通話料もかからず、会話やチャットが使える無料通話アプリ。
使い勝手がよく、便利な一方で、あらたなトラブルの舞台にもなっています

そこで今回は、子ども同士の交流の場になっているアプリやSNSについて考えてみましょう。

アプリやSNSでは、何ができるのか、どういう問題が起きているのか、どうしたら危険を避けられるかなど、あらためて整理します。

お子さんにスマートフォン購入を検討している方、アプリやSNSを使わせていいのか迷っている方は、ぜひご一読ください。

2014年5月29日(木)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

[緊急提言]急な気温上昇に注意!熱中症から子どもを守る

セコムの舟生です。

環境省では5月12日から、熱中症の起こりやすさを示す「暑さ指数」の情報提供を始めました。
時を同じくして、全国各地で気温が上昇。いよいよ今年も熱中症の季節がやってきました。

今は春と夏の境目。
まだ朝晩はひんやり感じられることもある時期ですが、天気が良いと、気温はぐんぐん上がり、30度を超える真夏日が増えてきます。

季節の変わり目は、気候の変化に体が追いつけず、大人でも体調を崩しやすいとき。
子どもの場合は、屋外で遊んだり運動したりする機会も多いので、なおのこと熱中症が心配です。

今回は[緊急提言]と題して、子どもが熱中症になりやすい状況や、注意すべきポイントをピックアップ。早めの注意喚起で熱中症を予防しましょう。

2014年5月26日(月)

カテゴリー: 災害対策

1年生は5月からが注意!小学生の交通事故の特徴

セコムの舟生です。

出かける際に交通ルールを守るよう、再確認しましょう。5月も後半になり、新学年にもすっかり慣れたころでしょうか。
子どもは順応性が高く、成長も目覚ましいですね。

特に小学校低学年くらいの年齢ですと、日々できることが増え、自信を身につけていく様子がよくわかります。

しかし、その自信が過信となり、思いがけない事故につながることがあります。

新しい環境に慣れたころが最も危険。
警察庁によれば、小学1~2年生の歩行中の死傷者は5月から増加し始めるそうです。

今回は警察庁の統計をもとに、小学生に多い交通事故の特徴と注意点をお話したいと思います。

2014年5月22日(木)

カテゴリー: 事故防止

[クローズアップNEWS]屋外で子どもが狙われている!?卑劣なわいせつ犯罪の実態

セコムの舟生です。

あやしい人を見た目で判断することはできません。知らない人への警戒心解かないようにしましょう。今回の[クローズアップNEWS]は、小学校低学年のお子さんの被害が多い強制わいせつ犯罪を取り上げます。

公園で遊んでいる子や、帰宅途中の子に声をかけ、言葉巧みにひと気のない場所に連れ込み、卑劣な行為に及ぶ...このような犯罪が全国各地で起きています。

狙われることが多いのは、警戒心が薄く、抵抗する力が弱い、まだ幼い子ども。
低学年や未就学の小さなお子さんに、性犯罪の危険を教えるのは難しいことですが、子どもが被害者となる性犯罪の実態を知り、どのようにすれば防げるかを考えてみましょう

2014年5月19日(月)

カテゴリー: 子どもの防犯

今シーズンも注意!集中豪雨の危険から子どもを守る

セコムの舟生です。

5月5日、沖縄地方の梅雨入りが発表されました
平年よりも4日、昨年より5日早いということです。

平年では九州地方の梅雨入りは5月末~6月上旬。関東・甲信地方は6月8日ごろ、東北地方北部も6月14日ごろには梅雨入りを迎える見込み。

梅雨入りした沖縄地方では、各地で記録的な大雨に見舞われ、土砂崩れや冠水など、早くも大きな被害が報告されています。

集中豪雨や、いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれるような、短時間に多量に降る急激な雨は、思いもよらない場所で、思いもよらない災害を、突然引き起こすことがあります

突然の豪雨に見舞われたら、子どもはどのように対処したらいいのでしょうか。
梅雨時に起きやすい集中豪雨の特徴と、安全確保の方法をお話したいと思います。

2014年5月15日(木)

カテゴリー: 災害対策

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

カレンダー

カテゴリ
カテゴリ
人気記事
ブログ内検索