

こんにちは。長嶋茂雄です。
現役の選手時代から多くの子どもたちが野球を通じて成長するのを見てきました。子どもは未来の日本を担う大切な宝です。そうした子どもたちが安全・安心な環境の中で成長してくれるように、セコムと一緒に考えていきます。
このブログを参考にしていただければ幸いです。
セコムの舟生です。
10月8日(土)~10日(月・祝)の3連休に、埼玉・越谷市のショッピングモール「イオンレイクタウン」で開催された、「キッズデザイン展2011」に行ってきました。私が訪れたのは、最終日の10日。今回は、その模様をレポートします。
子どもの健やかな成長につながる社会環境創出のため、デザインのチカラを役立てようと創設された「キッズデザイン賞」。第5回となる今年、受賞作品181点のうち、会場には58点が展示されました。その中には、8月3日のブログでお知らせしたとおり、優秀賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受けたセコムの「子どもの安全」に関する取り組みも含まれています。
さっそく、会場の様子や気になる受賞作品をご紹介したいと思います!
2011年10月27日(木)
カテゴリー: 注目情報
セコムの舟生です。
2009年から世界中で大流行した新型インフルエンザ(A/H1N1型)は、今年の4月から通常の季節性インフルエンザの扱いに移行し、名前も「新型インフルエンザ」ではなく「インフルエンザ(H1N1)2009」に変更されました。
季節性インフルエンザと同じ扱いになったからといって、安心していいわけではありません。厚生労働省の報道発表資料によれば、9月5日から10月9日の間にかけて学級閉鎖や学年閉鎖が行われた施設は、全国で7校。
9月末には、山口県の幼稚園がインフルエンザによる学級閉鎖を決めたとのニュースで取り上げられました。例年、最初の集団感染の発生は12月~1月頃。新型インフルエンザが大流行した一昨年を除けば、9月というのは記録的な早さだそうです。
そこで今回は、寒さが本格化する前の予備知識として、今シーズンのインフルエンザの傾向や対策、冬に子どもがかかりやすい病気などについて、お話したいと思います。
2011年10月25日(火)
カテゴリー: 火災・地震・その他防災対策
セコムの舟生です。
インターネットや携帯電話が、子どもたちにとってもすっかり身近なものになりました。非常に便利であると同時に、さまざまな問題をはらんでいることを、このブログで何度もお伝えしてきました。
インターネットや携帯電話の利用で注意が必要な問題のなかから、今回は、「ネットいじめ」を取り上げたいと思います。携帯メールやSNSのサイトなどを通じて、特定の子どもが誹謗中傷されたり、画像を投稿されるなどの嫌がらせを受けたりする被害があるようです。現代のいじめには、携帯電話やインターネットネットが何かしらの形で介在しているといえるかもしれません。
どうしたら、子どもが「ネットいじめ」の被害者になることを避けられるのか。そして加害者にしないためにどう接すればいいのか。親ならばだれもが気になる問題に、今回迫ってみたいと思います。
2011年10月20日(木)
カテゴリー: 携帯電話・インターネット利用の注意点
セコムの舟生です。
アンケート「3.11地震後の子どもを取り巻く危険の変化に関する調査」の結果をもとに、小学生のお母さんたちと東日本大震災について語り合った座談会。
子どもの危険回避研究所の所長 横矢真理さん、
高校生と小学校3年生、ふたりの男の子をお持ちの野元美香さん、
小学校4年生の男の子をお持ちの内海(うちみ)加織さん、
小学校3年生の男の子と3歳の女の子をお持ちの森泉洋子さん、
セコムから舟生と堀越を交え座談会を実施し、これまでに「地震発生の午後2時46分に子どもたちが直面した状況」、「子どもたちのメンタルケア」をテーマにレポートしてきました。
最終回の今回は、震災後の家族の防災計画や、意識の変化に迫ってみたいと思います。
“これから”を考えるうえで大変参考になる話ばかりでしたので、お子さんを持つ保護者の皆さん、必見です!
2011年10月13日(木)
カテゴリー: インタビュー・座談会
セコムの舟生です。
前回に引き続き、
子どもの危機回避研究所の所長 横矢真理さん、
高校生の男の子と小学校3年生の男の子をお持ちの野元美香さん、
小学校4年生の男の子をお持ちの内海(うちみ)加織さん、
小学校3年生の男の子と3歳の女の子をお持ちの森泉洋子さん、
そしてセコムから舟生と堀越が参加して実施した座談会の模様をお届けします。
今回のレポートでは震災後に目を向け、子どものメンタルケアについてまとめました。震災後には、子どものメンタル面が心配とメディアでも取り上げられましたが、実際にお子さんと向き合うお母さんとして、どんなことを感じていたのでしょうか。
2011年10月 6日(木)
カテゴリー: インタビュー・座談会
セコムの舟生です。
前回、セコムと子どもの危険回避研究所が合同で行ったアンケート「3.11地震後の子どもを取り巻く危険の変化に関する調査」の結果をご紹介しましたが、もうご覧いただきましたでしょうか。
私は、アンケート結果を見ていて、なるべく多くのシチュエーションを知っておくことが次への備えにつながると強く実感しました。
そこで今回は、子どもの危機回避研究所の所長 横矢真理さんの協力のもと、小学生のお子さんを持つお母さんにお集まりいただき、アンケート結果をもとに話し合う座談会を開催しました。
お集まりいただいたのは、
子どもの危機回避研究所の所長、横矢真理さん。
高校生と小学校3年生、ふたりの男の子をお持ちの野元美香さん。
小学校4年生の男の子をお持ちの内海(うちみ)加織さん。
小学校3年生の男の子と3歳の女の子をお持ちの森泉洋子さんです。
そしてセコムからは舟生と、コーポレート広報部で「セコム子ども安全教室」を担当する堀越の2名が参加。
今回から3回に分けて、座談会の模様をレポートしますので、ぜひご覧ください。
初回の今回は、地震発生の午後2時46分に子どもたちが直面した状況についてです。
2011年10月 4日(火)
カテゴリー: インタビュー・座談会
1位 大人の知らない最新ケータイ事情<その1>~健全コミュニティサイトに広がる闇~
ケータイサイトを通じて子どもが犯罪に巻き込まれる事件が後を絶ちません。実は、「健全」とされているコミュニティーサイトにも危険が…?NPO法人青少年メディア研究協会の理事長の下田博次氏に、お話を伺いました。
2位 【ケータイ・インターネット防犯特集】 携帯電話は何年生から持たせていい?
「携帯電話は、何年生になったら持たせていいですか?」・・・小さなお子さんをお持ちのお母さん、お父さんからしばしば寄せられる質問です。「いつから持たせるか」を決める前に、ぜひ考えていただきたいことがあります。
3位 【入学準備特集2】 新1年生にピッタリの「防犯グッズ」はどれ?
お子さんの成長度合いや環境などによって、選びたい種類は違ってきます。よく使われているものの特徴や選び方のポイントとは!?
4位 子どものためのネット護身術「ペアレンタル・コントロール」を始めよう!
欧米で子を持つ親の常識となりつつある「ペアレンタル・コントロール」の具体的な方法についてご紹介します。
5位 【夏休み直前特集2】 “水の事故”から子どもを守るには?
毎年後を絶たない子どもの水の事故。夏本番のこの時期にしっかりとおさえておきたい、子どもを水難事故から守るための対策についてお話します。
2011年10月 1日(土)
カテゴリー:




