今年は暑い?梅雨~夏にかけて注意したいこと

セコムの舟生です。

5月13日から、環境省による「暑さ指数」の情報提供が始まりました

「暑さ指数」とは、熱中症対策の目安となる数値をあらわしたもので、気温や湿度、日射量などから算出されます。

例年は6月から公開してきましたが、梅雨入り前から熱中症になる人が後を絶たないことから、今年はおよそ3週間前倒しになったそうです。

また気象庁の長期予報によれば、今夏の気温は、全国的に平年並みから平年より高め。
今年もまた"暑い夏"がやってきそうな気配です。

ジメジメして気温が不安定な梅雨から、過酷な暑さに見舞われる夏にかけての気候は、ただでさえ体にこたえるもの。怖いのは、熱中症ばかりではありません。
今のうちからしっかり体調管理をして、元気に乗り切りたいですね。

そこで今回は、梅雨時から夏にかけて、お子さまやご家族の健康のために知っておきたいことや、注意したいことなどを取り上げます。

2013年5月27日(月)

カテゴリー: 事故防止

【特集 街の安全・防犯 パート2】広がる!「安全マップ」作成の取り組み

セコムの舟生です。

「第6回全国地域安全マップコンテスト」審査風景。左から子どもの危険回避研究所所長の横矢真理さん、オゴー産業の片山さんと、舟生前回の【特集 街の安全・防犯】では「通学、通塾・習い事の帰り道に気をつけることは?」と題して、子どもの行動範囲にある"危険ポイント"の見分け方や、子どもの理解を深めるための「安全マップ」の作り方をご紹介しました。

安全マップは、子どもの危機回避能力向上に有効な方法です。
全国の小・中・高校で体験学習のひとつとして取り入れるところが増えていますし、夏休みや冬休みの自由研究として取り組んでみるお子さんも少なくありません。

ただし、ポイントを踏まえていないと、せっかく安全マップづくりに時間をかけても、その効果は半減してしまいます。

セコムでは、スクールユニフォームの総合メーカーであるオゴー産業(株)と協力して、毎年「全国地域安全マップコンテスト」を開催しており、先日、今年で第6回となるコンテストの審査が行われました。

今回は、受賞作品の一部のご紹介とともに、安全マップの効果をより高めるためのノウハウをまとめてみます。お子さんと一緒にぜひご一読ください!

2013年5月20日(月)

カテゴリー: 通学・通塾

【特集 街の安全・防犯 パート1】通学、通塾・習い事の帰り道に気をつけることは?

 セコムの舟生です。

お子さんと一緒に、街を歩いて、「安全マップ」をつくりましょう日没の時間もずいぶん遅くなり、少しずつ日差しが強さを増し、初夏を感じさせる日も増えてきました。そろそろ熱中症への注意・対策も意識してくださいね。

新入学・進級から1カ月半。
お子さんの通学路やよく遊びにいく場所について、大人の視点でもきちんと安全性を確認されましたか。進級に伴って子どもの行動範囲が広がっていることも考えられます。

また、新年度から、習い事や塾通いをはじめたお子さんもいらっしゃると思います。
明るい時間が長くなったとはいえ、夕刻を過ぎて帰宅するときは、いつも以上に"危険センサー"を働かせて街を歩かなくてはいけません

身近な生活圏でも、子どもの安全を考えるといろいろな危険が見えてきます。
陽気に誘われて、外で過ごす時間が増える時期でもありますので、今回から2回にわたって、【街の安全・防犯特集】を連載したいと思います。

お住まいの街で、どうしたらお子さんが安全に、元気に過ごせるのか。
そのための視点やチェックポイントをお教えします!

2013年5月13日(月)

カテゴリー: 通学・通塾

子どもだって五月病!?わが子からのSOSへの対処法

セコムの舟生です。

5月5日のこどもの日。
東京ドームで、戦後最高のスーパースターである長嶋茂雄さんと、日米野球界で活躍した松井秀喜さんの国民栄誉賞表彰式が行われました。

野球を通じて、長い間私たちに夢と感動を与えてくれたおふたり。
大歓声に包まれたその姿は本当に輝かしく、胸が熱くなりました。

とくに、イメージキャラクターとして長くセコムとともに歩んできてくださった長嶋さんの笑顔には、感無量でした。この気持ちを胸に、私も子どもの安全のために、いっそうの努力を重ねていこうと決意を新たにしました。

あらためまして、心からのお祝いを申し上げます。
本当におめでとうございます!

さて、春分と夏至の中間にあたる「立夏」も過ぎ、1年でいちばん気持ちの良い季節。
しかしながら、新学年を迎えてひと月あまりたった今ごろ、不安や悩みが芽生える子も少なくありません。

それは、新しいクラスメイトや先生のことだったり、進級に伴う環境変化へのとまどいだったり。いつのまにか溜め込んだストレスや疲れが、ゴールデンウイーク明けには特に出やすいようです。

子どもの場合、うまく言葉で説明できないまま、不調として表れることもあるため、この時期は特に丁寧に様子を見てあげることを心がけたいものです。

そこで今回は、「わが子からのSOS」を見逃さず、適切にケアするにはどうしたらいいかを、考えてみたいと思います。
 

2013年5月 7日(火)

カテゴリー: 事故防止

【気になる!子どもの防犯特集(3)】子どもに留守番をさせていますか?

セコムの舟生です。

子どもだけで留守番をしていることがまわりに悟られないよう、帰宅時に「ただいま!」と言うなどの工夫が大切ですゴールデンウイークが始まりました。
休日の多い今週は、いつもよりお子さんと過ごす時間が増えるのではないでしょうか。新学期になってからの出来事を、じっくり聞くにはいい機会ですね。

さて、「子どもに関するアンケート」にお寄せいただいたご意見をもとに、保護者の皆さんの「気になる!」を抜粋してお届けしている【気になる!子どもの防犯特集】。1回目は、不審者や声かけ、連れ去りなどの「不安」をテーマに、2回目はスマホアプリや携帯電話との付き合い方をテーマにお話しました。

3回目となる今回は、アンケート内でも特にご要望の多い「留守番」を取り上げたいと思います。子どもに留守番をさせられるかどうかの目安や、安全に留守番させるための留意点などを、考えてみましょう。

お子さんにも「はじめてのるすばん」のポイントが楽しく理解できるよう、わかりやすくご説明しますので、ぜひゴールデンウイーク中に親子で話し合ってみてください(^^)/

2013年5月 2日(木)

カテゴリー: 留守番

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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