戸田恵子さんの生吹き替えも!キンダー・フィルム・フェスティバル記者発表会

セコムの舟生です。

記者発表に臨む女優の戸田恵子さんアニメもいいけれど、子どもには世界の素晴らしい映画をたくさん観てほしい
と思っている親御さんは多いのではないでしょうか。小さなお子さんから大人までご家族そろって楽しめる映画の祭典が、今年もまもなく開催されます!

日本で唯一の子どものための世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」。子どもたちの夢を育む映画祭として、世界の良質な映画を紹介するこの催しも、今年で記念すべき20回目を迎えます。セコムは一般社団法人キンダー・フィルムが主催する「キンダー・フィルム・フェスティバル」に協賛し、2006年からこの映画祭の運営に積極的に関わっています。

先日、「キンダー・フィルム・フェスティバル」開催にあたり、記者発表会が行われました。広報宣伝大使の中山秀征さん(左)と内田恭子さん(右)アニメ「それいけ!アンパンマン」でアンパンマンの声を務める、女優であり、当映画祭チェアパーソンの戸田恵子さん、そして今年から広報宣伝大使に就任した中山秀征さん、内田恭子さんも登場し、映画祭の名物でもある「ライブ上映」をひと足早く体験してきました(^^)/
今回は、その模様をお届けします。

 

2012年5月31日(木)

カテゴリー: お知らせ

公園に潜む危険を回避する

セコムの舟生です。

初夏を思わせる陽気が増えてきましたね。
公園をのぞくと、元気な子どもたちや楽しそうな親子連れで賑わっています。

ところで、子どもたちが遊ぶ公園は、すべてが安全で安心な場所といえるでしょうか。なかには注意が必要な公園や、足を踏み入れるのは心配な公園があることを、親御さんもお子さんもよく知っておいてください。

今回は、目に見えず潜んでいる危険を避けるために、公園で起きやすい事故や事件についてお話したいと思います。

2012年5月28日(月)

カテゴリー: 事故防止

幼児のベランダ転落はなぜ起きるのか?

セコムの舟生です。

5月の初旬。愛知県で3歳のお子さんが団地の5階から落ちて命を落としました。先週も、東京都でマンションの高層階から3歳児が転落し、亡くなりました。幼いお子さんがマンションなどの高層階から転落する事故は、頻発しています。

なぜベランダからの転落事故が起きるのでしょうか。
偶然が重なり、不幸にして起きた事故ではありますが、ベランダからの転落事故を防ぐために、どのような対策をすべきか考えてみたいと思います。

これから季節は夏に向けて気温が高くなっていきますが、節電のため、エアコンの使用を控えて窓を開けるご家庭もあるでしょう。

開いている窓が増える。窓を開けている時間が増える。

つまり、それだけベランダや窓からの転落の危険性が増すということです。小さなお子さんがいるご家庭では、そのことを念頭に置いたうえで、どのように涼をとるか考えていただきたいと思います。

2012年5月21日(月)

カテゴリー: 事故防止

セコムオリジナル「リフレクター」プレゼントキャンペーン スタート!

セコムの舟生です。

今日18日はセコムが制定した「防犯の日」!セコムでは、ご家庭や社会の防犯意識を高め、より安全な社会の実現するために、毎月18日を「防犯の日」として日本記念日協会から正式に認定されています。「防犯の日」をきっかけとして防犯意識の啓発を図るために、今後も防犯に関するさまざまな啓発活動を展開していきます。

さて、ゴールデンウイークを前後して、京都市では小さな子どもが巻き込まれる交通事故が立て続けに起きてしまいました。子どもがどれほどきちんと安全確認をしていても、ドライバーの見落としや操作ミスが招く事故にやりきれない悲しみがこみ上げます。

沖縄地方をはじめに梅雨入りの声が聞こえてきました。歩行者にとって、雨の日は、日照による明るさが確保できなかったり、雨具で視界を遮られたりするため交通事故の危険が高まります。ドライバーも見通しが悪いため、歩行者や走行を遮る障害物の発見が遅くなるケースがあるようです。

見通しの悪い雨の日はもちろん、日々の交通事故から子どもの命を守るために効力を発揮するのがリフレクター(反射板)です。

セコムでは、ひとりでも多くのお子さんにリフレクターをつけていただけるよう、セコム「オリジナルリフレクター」プレゼントキャンペーンを実施しています!

応募方法などの詳細はこの記事の最後に発表しますので、最後までご覧ください。

2012年5月18日(金)

カテゴリー: 事故防止

相次ぐ交通事故。暴走車から子どもを守る方法

セコムの舟生です。

京都、愛知、千葉、徳島などで小学生が巻き込まれる大きな交通事故が相次いでいます。事故の状況も酷似していて、登校中の児童に暴走した車が突っ込むというもの。つい先日も、大阪で小学生の列に右折車がつっこみ小学1年生の女児が亡くなるという痛ましい事故がありました。

事故の報道を見るたび、その痛ましさから言葉を失います。事故に巻き込まれた子どもたちは、きちんと交通ルールを守っていたにも関わらず、事故にあいました。運転者の猛省を求めるのはもちろんですが、あらためて子どもたちの自衛策を考えなくてはなりません。

今夏は、昨年以上の節電ムードが予想されます。街灯や店舗の明かりがセーブされた街角では、歩行者が見えにくく、事故が起きやすくなるかもしれません。

今回は、"防ぎにくい"交通事故から子どもを守る対策を考えます。

2012年5月17日(木)

カテゴリー: 事故防止

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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