

こんにちは。長嶋茂雄です。
現役の選手時代から多くの子どもたちが野球を通じて成長するのを見てきました。子どもは未来の日本を担う大切な宝です。そうした子どもたちが安全・安心な環境の中で成長してくれるように、セコムと一緒に考えていきます。
このブログを参考にしていただければ幸いです。
セコムの舟生です。子供たちが被害者になる事件が増えています。
先日も、2人の幼い園児の命が犠牲となる痛ましい事件が起きました。あのような事件のニュースを聞くと、「いったいわが子をどうやって守ればいいのだろう」と途方に暮れそうになります。残念ながら「これをすれば絶対大丈夫」という特効薬のような対策はありません。それでも、ひとつひとつ小さな心がけを積み重ねていくことが、子供を守ることにつながるのだという意識で一緒に考えていきましょう。
その中でひとつ大きいと考えるのは、子供の防犯において、親子のコミュニケーションがとても大切だということです。毎日、その日にあった出来事を聞き、会話の中から子供たちのちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。
アメリカの技師ハインリッヒ氏は、労働災害の事例を研究し「ハインリッヒの法則」を導き出しました。この法則は労働災害についての研究ですが、ここでは子供の防犯に置き換えて考えてみたいと思います。
2006年2月28日(火)
カテゴリー: 親子で取り組もう!
セコムでは、子供の防犯番組『Kin-Qキッズ★おたすK隊』の放送に合わせて、4月21日まで「Kin-Qキッズ★おたすK隊DVDプレゼントキャンペーン」を実施しています。
まずはキャンペーンサイトへアクセスし、ページ右下にある「キャンペーンに参加」ボタンをクリック。ココセコムの紹介アニメーションのあとに「抽選ゲーム」が始まるので、ゲームにチャレンジしてください。(キャンペーンは終了しました)
抽選で300名様に『Kin-Qキッズ★おたすK隊』のDVDをプレゼントいたします!
さらに、キャンペーンサイトからお友達にメールを送って、キャンペーンサイトを紹介し、お友達がアクセスしてくれると、抽選に再チャレンジできます(お友達にも1回抽選のチャンス)。
『Kin-Qキッズ★おたすK隊』を、親子で防犯について話し合うきっかけにしていただければと思います。お友達にもぜひ、ご紹介ください。
2006年2月23日(木)
カテゴリー: 注目情報
セコムの舟生です。親子で楽しみながら防犯シミュレーション<その1>、<その2>とお届けしてきましたが、今回はその第3回です。
2006年2月21日(火)
カテゴリー: 親子で取り組もう!
セコムの舟生です。今回は「親子で楽しみながら防犯シミュレーション」の第2回をお届けします。
現代の子供たちの生活サイクルは、昔とは大分変わってきています。昔は、日が暮れたら子供は家に帰るというのがあたりまえでしたが、今の子供たちは、塾や習い事で夜遅く帰宅することも珍しくありません。現代においては、子供の生活スタイルも多様化している傾向にあるため仕方のないことかもしれませんが、夜のひとり歩きが危険であることは今も変わりありません。そこで、週末の夜などに、子供を連れて夜の散歩に出てみてください。できれば、子供が夜、歩かなければならない同じ時刻に、同じ道を通って親子で散歩するのがよい訓練になります。
2006年2月17日(金)
カテゴリー: 親子で取り組もう!
セコムの舟生です。先日、「危険に対する事前の備えと万一のときの対策をしっかり考えましょう」というお話しをしましたが、それでは実際にどうしたらいいのかという具体的な話を、今日から3回連続でお話ししたいと思います。
最近では、学校や地域などで、子供が犯罪者と遭遇したときにどうしたらいいかという勉強会などが盛んに行われていますが、実は家庭でも、ゲーム感覚で子供の防犯意識を高める訓練ができます。ここでは、実際に体を動かして親子で行う「防犯シミュレーション」のやり方をご紹介します。
2006年2月15日(水)
カテゴリー: 親子で取り組もう!
セコムの舟生です。
どんな親でも、まず子どもに言うのは「知らない人についていったり、ものをもらったりしてはダメ」ということです。しかし、この「意味」を正確に理解することが子どもにはなかなか難しいようです。たとえば子どもにとって、いつも遊んでいる公園でよく見かけるおじさんは、顔を見たことがあるから「知っている人」という認識なのです。では、「知らない人」を子どもが区別するには、どんな教え方をすればよいのでしょう?。
2006年2月13日(月)
カテゴリー: 親子で取り組もう!




2006年2月11日(土)
カテゴリー: インタビュー・座談会
◆わが子の「ヒヤリハット」体験談
・わが子の「ヒヤリハット」体験談(後編)
・わが子の「ヒヤリハット」体験談(前編)
◆「子供目線の製品」についてどう思う?
・「子供目線の製品」についてどう思う?(後編)
・「子供目線の製品」についてどう思う?(前編)
◆「子供の送り迎え」どうしてる?
・「子供の送り迎え」どうしてる?(後編)
・「子供の送り迎え」どうしてる?(前編)
2006年2月10日(金)
カテゴリー: 安全のプロのママと話そう!
セコムの舟生です。近年、子供が被害者になる痛ましい事件のニュースをよく耳にします。子供をもつ親であれば、このような事件をひとごととして見ることはできないと思います。子供が被害者になる事件が頻発する世の中は、ほんとうに恐ろしいという言葉しか出てきません。
でも、報道されている事件というのは、遠く離れた所で起きた特別な出来事なのでしょうか? 悲しいことですが、答えは「いいえ」です。子供が被害者になる事件は、ごく身近でも起こっているというのが、統計データからも見てとれます。
2006年2月10日(金)
カテゴリー: 親子で取り組もう!
セコムの舟生です。寒くてもやっぱり子供たちは元気いっぱいですね。通勤途中に出会う子供たちもみんな元気です。子供たちを見ていると、やはり大人たちが彼らを守ってあげないといけないという思いが強くなります。
突然ですが、みなさんは「リスクコントロール」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? 「潜在する危険(リスク)の度合いを分析し、それに備えておくこと」で、経営学や投資の世界でよく使われます。これは子供の防犯についても同じです。子供たちの通学路に危ない道はないか、不審者がうろついていたりしていないかなど、どんな危険に遭う可能性があるのかを把握しておき、事前に対策をしておくことで、子供に降りかかる危険を回避することができます。
2006年2月 9日(木)
カテゴリー: 親子で取り組もう!




