東日本大震災から2年 災害への備えを見直しましょう

セコムの舟生です。

早いもので、2月も最後の週を迎えました。
あと半月ほどで、東日本大震災が発生した3月11日が再び巡ってきます。

2011年3月11日、14時46分、東北地方三陸沖で発生した地震の規模は、マグニチュード9.0。日本の観測史上最大の大地震でした。内閣府によると、地震と津波の被害は12都道県にわたり、死者15,829名、行方不明者3,725名、建物の全壊は118,822戸にものぼります。

2005年に発生した阪神・淡路大震災を超える甚大な被害をもたらした東日本大震災。大切な家族を失った方、不自由な避難生活を送っている方、将来に不安を抱えている方など、さまざまな方々がいらっしゃると思います。1日でも早い復旧を切に願うばかりです。

東日本大震災の被害を教訓に、皆さまのご家庭でもさまざまな備えをされていることと思います。防災の備えは、子どもの成長や折々の状況にあわせて、見直すことも重要です
「3.11」からまもなく2年となるこの時期に、もう一度地震について考えてみましょう。

2013年2月25日(月)

カテゴリー: 災害対策

風疹が大流行!?子どもへの影響は

セコムの舟生です。

昨年からたびたびニュースに取り上げられているように、首都圏で「風疹」の流行が続いています。過去にも周期的に流行することがありましたが、これまでにないペースで感染者が広がっているそうで、医療関係機関が注意を呼びかけています。

風疹というと、就学前の小さなお子さんをお持ちの方でしたら、「MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)」のことが思い浮かぶかもしれません。日本の予防接種制度は、時代によってさまざまな変化があり、年代によって抗体の有無にも差が生じているのが現状です。お子さんの予防接種には熱心でも、保護者の皆さんご自身の接種状況はいかがでしょうか?

今回は、 風疹の話を中心に、ワクチンの役割 について考えてみたいと思います。

2013年2月21日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

【シリーズ 新1年生のための安全教室 パート1】 防犯の基本「知らない人」ってどんな人?

セコムの舟生です。

保育園や幼稚園では、そろそろ卒園式に向けて準備が始まったころでしょうか。
お子さんも、小学校入学が近づいてきている実感が湧いてきているかもしれませんね(^^)

小学生になれば、登下校を含めて、親から離れて過ごす時間がどんどん増えていきます。
事故や事件に巻き込まれることなく、安全に小学校に通うための知識は、子ども自身が身につけていくしかありません。小学生になるための心得として、今のうちから少しずつ教えていきましょう。

そこで「子どもの防犯ブログ」では、シリーズ「新1年生のための安全教室」と題して連載をお届けします。入学までに押さえておきたい基礎知識をお伝えしていきますので、お子さんと一緒にご覧くださいね!

初回の今回は、「知らない人」についてのお話です。

2013年2月18日(月)

カテゴリー: 子どもの防犯

小学校は安全?保護者がチェックしたいポイントはココ!

セコムの舟生です。

2月に入り、これからが寒さの本番。寒い日が続きますね。
首都圏でも小雪がちらついた1月28日、福井市の通学路で小学生の列に雪でスリップした自動車が突っ込み、子どもがケガをする事故が起きました。

まだしばらくは降雪や路面凍結による事故が想定されますので、油断できません。登下校時は、周囲の状況にも十分注意して歩くようにしてくださいね。

さて、小学校入学を控えたご家庭では入学準備があわただしくなる時期かと思います。新入生の説明会などで、保護者の方が小学校に足を運ぶ機会もあるのではないでしょうか?

保育園や幼稚園とは異なる、小学校の建物。2001年の大阪の小学校で起きた児童殺傷事件をきっかけに、全国の学校で防犯・安全対策の強化が進められてきましたが、校内や学校周辺での事件や事故はたびたび起きています。

小学校でどのような防犯対策が取られているか、保護者自身がしっかりと把握しておくことをおすすめします
そこで今回は、「学校の防犯力」をチェックするポイントをご紹介したいと思います。

2013年2月12日(火)

カテゴリー: 子どもの防犯

子どもにスマホ!?何年生になったら携帯電話・スマートフォンを持たせますか?

セコムの舟生です。

おかげさまで、「子どもの防犯ブログ」は本日開設7周年を迎えました。
今日まで続けられたのも、いつもご覧いただいている読者の皆さまに助けられてのこと。
本当にありがとうございます!

感謝の気持ちを込めて、「開設7周年記念プレゼントキャンペーン」を実施します。プレゼントの詳細はこの記事の最後に掲載していますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

さて今回は、「携帯電話をいつから持たせるか」という疑問について取り上げます。
持たせるタイミングとして、「進級や進学を機に...」というご家庭が多いようですね。習いごとや塾通いを始めるにあたって、防犯対策として携帯電話を持たせるという選択もあるでしょう。4月に向け、どの携帯電話がいいか、そろそろ検討しはじめる時期なのではないかと思います。

本当に持たせても大丈夫なのか。
何に注意すればいいのか。
どんな携帯電話を選べば安全に使えるのか。

...などなど、いろいろ気になることがあると思います。

そこで今回は、「はじめての携帯電話」についてお話します。
子ども向けのスマートフォンも発売されるなど、今後子どもの所有が増えると予想される「スマートフォン」についても考察してみましょう。

2013年2月 7日(木)

カテゴリー: 携帯電話・インターネット

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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