実録! ココセコムの貢献事例 -セコムと話そう「子供の防犯」ブログ-

セコムの舟生です。

大人の注意ポイントいつも「暗くなる前に帰ってきなさい」と子供に言い聞かせていると思います。でも子供は夢中になって、ついつい暗くなるまで遊んでしまいがちです。

親は子供の帰りが遅いと心配で仕方ないというのに、そんな親の気持ちを知る由もなく、子供は夢中になって遊んできます。子供らしく元気に遊んでくれるのはいいのですが、親としては気を揉みますね。

塾や習い事などに通う子供なら、帰宅時間がさらに遅くなります。親でなくても、夜ひとりで歩いている子供を見かけると、心配になることがあります。

さて、今回は「ココセコム」の貢献事例をいくつかご紹介したいと思います。

ココセコムは、GPS(全地球測位システム)と携帯電話の基地局を利用した位置情報のご提供や、お客様のご要請にしたがって緊急対処員を現場に急行させるサービスです。

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■電車を乗り間違え、知らない駅へ ココセコム自宅から電車通学をしている小学1年生のK君。帰宅がいつもより遅いので、心配になったお母さんが位置情報検索を実施しました。すると、自宅とは逆方向の駅にいることがわかりました。数分後、自宅方向に電車で移動し始めたことが確認でき、お母さんからオペレーションセンターに、最寄り駅でK君の帰りを待つというご連絡がはいりました。その後K君は、お母さんに無事保護されました。


■下校途中のお子様を保護
お客様から「娘の行方がわからない」とオペレーションセンターにご連絡がはいりました。すぐにオペレーションセンターが位置情報を検索。自宅から3.8km離れたところにいるのを確認すると、お客様にご報告しました。その後、現場急行のご要請を受けて緊急対処員を向かわせました。ところが、お子様が高速移動を開始したため、現場急行を一時中断し、位置情報検索を継続することに。M駅周辺を歩行速度で移動しているのを確認したオペレーションセンターは、お客様にお子様がM駅周辺にいることをご報告。同時に緊急対処員に現場へ急行するよう指示し、お子様を無事に保護しました。


■小学校からいなくなったお子様を保護
お客様のご依頼を受け、お子様の位置情報を検索しご報告しましたが、その後短時間のうちに三度、同様のご依頼を受けたところで、オペレーションセンターから「何かありましたか?」とおたずねすると、「小学校から子供がいなくなり、担任の先生が探しに行っている」とのこと。オペレーションセンターでは、お子様の位置情報検索を再度、実施しました。S町某所にいることがわかり、担任の先生と連携をとりながらお子様の保護をサポート。先生から「無事保護」というご連絡を受けました。

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どの事例も無事に保護されて本当によかったですね。心配や不安から解放されたときのお客様のお気持ちがよくわかります。

子供の注意ポイント今回はお客様が位置情報検索を実施して、お子様の位置を確認し、保護につながった事例をご紹介しましたが、ココセコムには"緊急通報ボタン"が付いていますので、お子様のほうから位置情報を知らせることもできます

以前、ココセコムのオペレーションセンターを訪問したときに、松山徹センター長がこんな話をしていたのを思い出しました。

ボタンを押してよいものか考えてしまうようなときには、迷わずボタンを押してください。少しでも不安を感じたり、コワイと思ったのなら、迷わずにココセコムのボタンを押すべきです

ココセコムには、「あらゆる不安のない社会」を目指すセコムの想いがこめられています。もし不安があるなら、ぜひココセコムのボタンを押してください。

ココセコム新CMそういえば、「さが~す みつける かけつける♪ ココセコムの新CM放映中!」でご紹介しましたが、"おばけのスー"も迷子になってしまい、セコムのスタッフがかけつけてひと安心、というCMがありました。これもココセコムの貢献事例ですね!





2006年5月18日(木)

カテゴリー: 子どもの防犯

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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