みなさんの「声」をご紹介します Part3

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント専用フォームにお寄せいただいたご意見、ご感想をお届けしている「みなさんの"声"をご紹介します」ですが、今回で3回目。本当にたくさんのをお寄せいただき、ありがとうございます  (=´▽`=) 

すべてをご紹介しきれていないのですが、なるべくたくさんのをご紹介したいと思っています。

これからもみなさんからのを心よりお待ちしております。

今回は、先日募集していました【新入学、新学期を前に、子供の防犯に関して不安なことは?】という"お題"にお寄せいただいたをご紹介したいと思います。

>「学校から、度々不審者情報の手紙が届くので不安」
>「外でのびのびと遊ばせたいけれど、事件などの話を聞くと考えてしまう」
>「子供だけで遊ぶことが増えて、親の目が届かなくなる」
>「鍵っ子だから心配」

...などのがみなさんからたくさん寄せられました。

新入学、新学期のシーズンは、期待と不安でいっぱいの時期。子供たちだけでの登下校も、幼稚園や保育園ではなかったことですよね。「心配で途中まで、こっそり後ろをつけて学校まで行っちゃったわ~」という方も多いのではないでしょうか?

>「学校でのパトロールは、どうしても低学年の下校に合わせた時間になっている」
>「夕方、子供が遊びから帰るときが不安」
>「塾が終わるころには外が真っ暗なので、必ず迎えに行っている」
>「高学年になると、遠くまで遊びに行くようになり、帰りが心配」

...など、帰り道を心配するも多いですね。

高学年になるにしたがって、塾や習い事の帰宅時間も遅くなりがち。どうしても"暗い夜道を帰らなければならない"ということもあるでしょう。また、遠くの友達の家まで遊びに行くなど、ひとりで帰宅するケースが多くなるでしょうから、親の心配は増えます。

子供の行動範囲が広がることは、子供が順調に成長している証。とても喜ばしいことです。しかし、子供を狙う犯罪が増加している今、"大人の目が届かなくなってしまう"ことが、保護者にとってとても大きな不安になっているようです。

みなさんのからも、のびのびと育ってほしいと願う一方で"子供が被害者となる犯罪の増加"に、戸惑いを感じている様子がうかがえます。

学校や地域での防犯パトロールも下校時間に合わせておこなわれることが多く、暗くなってからの子供の安全確保は、なかなか難しいところがあるのが実状のようです。

>「小学校5年生の娘が、塾の帰りにマンションの玄関前まで男の人につけられたことがあった。とても怖く感じたので、歩いて20分くらいの距離ですが、車で送り迎えをしている」

「もしも自分の子供が被害に遭ったら」と不安に思うことがあるでしょう。でも、そんなときこそ落ち着いて、危険に対する備えをしておくべきです。可能であるならば、塾や習い事などは、親が迎えに行くのも、ひとつの手段でしょう。

>「塾から帰るときは、カバンに付けた防犯ベルのひもを手首に巻いて握り、少しでも怖いと感じたら、思い切って、ひもを引くように子供に言っている」
>「子供が帰って来る時間に家にいられない。100%子供を犯罪から守ってはあげられないけれど、今、考えられる手段としてココセコムを持たせている」

防犯ブザーやココセコムをはじめとした防犯グッズを携帯させるなど、万が一の事態が起こったときに、子供がSOSを発信できるように準備をしてあげるのも親としてできることですね。

防犯グッズを持たせるだけでなく、防犯シミュレーションをおこなって、子供が自ら危険を回避できるように練習しておくことや、防犯ブザーをいつでも鳴らせるように、使い方もしっかりと教えてあげましょう。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

ほかにも「白いおばけのスー」に対する感想や、スーが登場するCMへのご意見もお寄せいただいています。

>「『白いおばけのスー』を読んでいた娘は、CMを見て、さらにスーに夢中」
>「CGだとわかっていても、本当にスーがいるような気がする」
>「歌も覚えやすくていい」

愛らしいスーのキャラクターは子供たちだけでなく、お母さんにも大好評のようです。
CMソングも、とっても覚えやすいですね! サイト「白いおばけのスーと学ぶココセコム(閉鎖)」ではCMをご覧いただけるほか、カラオケや折り紙などの楽しいコンテンツをたくさんご用意していますので、お楽しみください。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

また、セコムと話そう「子供の防犯」ブログへのご意見やご感想、応援メッセージもいただいています。

>「スーのスケジューラーがいいですね」
>「参考になりました」
>「子供向けに、いろんな情報をのせてほしい」
>「誘拐、連れ去りなどが本当に多い社会のなか、内容が本当にためになった」
>「このブログの記事は、とてもいいです。これから、もっとよくしてほしい」


子供を守ることができるのは、私たち大人であり、親なのです。どうしたら子供が安心して、健やかに育っていけるのか。
みなさん、一緒に考えていきましょう!





2006年5月16日(火)

カテゴリー: ママの声

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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