何を持たせる? 子供の防犯商品 -セコムと話そう「子供の防犯」ブログ-

子供の安全が脅かされている昨今、お子さまに何か防犯グッズを持たせようとお考えの方も多いのではないでしょうか? 子供でも簡単に使えて、いざという時にきちんと役立つもの。持たせるだけで親が安心するだけでは仕方ありませんから、お子さまの年齢や行動パターンに合わせて、適切なグッズを選んであげたいですね。

防犯ブザー例えば、最近学校などから配布されることもある「防犯ブザー」。「防犯ブザー」にもさまざまなタイプがありますが、軽くて持ち運びしやすいものがほとんどなので、小さなお子さまでも携帯しやすいのがメリットです。ただ、注意しなければいけないのは、ランドセルなど取りつける際、必ず容易に手が届くところにすること。また、子供が面白がって、ブザーを鳴らして遊び、知らない間に電池が切れていたということも耳にしますので、ときどき電池のチェックを行うことも忘れずに。そして、いざという時にうまく使えるよう、実際に鳴らす練習を親子でやってみましょう。(→親子で楽しみながら防犯シミュレーション<その1>

「防犯ブザー」は、万一の際に鳴らすことで周りの注意を惹くことができますが、人気の少ない山林や地下道などでは気づいてもらえない可能性が高いため、通学路やよく遊びに行く場にそういったところがないか、お子さまの行動範囲も考えたうえでの検討が必要です。

イメージそこで「防犯ブザー」に加えて、GPSの技術を使った「位置情報サービス」を利用すると、より安心です。携帯電話などにGPS機能がついたタイプも出てきていますが、携帯電話そのものの学校への持ち込みが禁止されていたり、使いすぎや、迷惑メールなどによって予期せぬ事件に巻き込まれる可能性があったりと、特に小さなお子さまに持たせるには、その使用方法に充分注意する必要があります。

そこで次ページでは、セコムが開発した位置情報・現場急行サービス「ココセコム」の強みについてご説明します。

「ココセコム」の強み





2006年2月 7日(火)

カテゴリー: 子どもの防犯

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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