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火災の実態

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年間3万7000件の火災が発生。
死者の約60%が、住宅で亡くなっています。

■生命に危険が及ぶ、火災被害の現状

火事のニュースを耳にしない日はないといっていいほど、毎日どこかで火災が発生しています。2018年の出火件数は、37,981件。1日あたり104件近い数字です。火事の恐ろしさは、家や財産だけでなく、生命まで奪い去ることです。2018年の建物火災による死者は、1,427人。そのうち、なんと946人が住宅火災によるものです。
出火原因では「たばこ」3,414件、「たき火」3,095件、「こんろ」2,852件の順番で多くなっています。
(2018年消防庁調べ)

■恐ろしい一酸化炭素中毒

火災による死因で多いのは、やけどと一酸化炭素中毒・窒息です。一酸化炭素は、火災によって生じる煙に含まれています。3~4分吸い込むと昏睡状態に陥るので非常に危険です。たとえ火元から離れた場所にいても、火災発生に気づくのが遅れると、逃げ遅れて煙に巻かれ、死に至るケースが少なくありません。

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