経営情報
MANAGEMENT INFORMATION
トップメッセージ

代表取締役社長
吉田保幸
セコムは、1962年に日本で初めての警備保障会社として創業。「あらゆる不安のない社会の実現」を社会的使命とし、「社会にとってよりよいサービスを創り上げたい」という強い想いを持って、社会に信頼される確かな安心を提供してきました。
1966年には日本初の企業向けのオンライン・セキュリティシステム、そして1981年には家庭向けにホームセキュリティシステムを発売するなど、時代に先駆けたサービスを創出しています。
1989年には、社会で暮らす上でなくてはならない「安全・安心」で「快適・便利」なサービスを社会に行き渡らせる「社会システム産業」の構築を目指すことを宣言。セキュリティ事業を中心に、防災事業、メディカル事業、保険事業、地理空間情報サービス事業、BPO・ICT事業を展開しています。海外展開にも積極的に取り組み、現在、海外15の国と地域でセキュリティサービスを提供し、セコムグループ全体では18の国と地域に進出しています。
また、2026年5月には、社会課題の複雑化やテクノロジーの進歩など、外部環境が大きく変化する中で、これまで取り組んできた「セコムグループ2030年ビジョン」をさらに発展させてセコムグループが目指す方向を明確にするため、「セコムグループ2040年ビジョン」を策定しました。
「あんしんプラットフォーム」構想により、
プロアクティブに「先回りの安心」を
社会へお届けします。
本ビジョンでは、インシデント前の予兆を捉え、あらゆる不安の発生に先回りするプロアクティブ(事前対応型)と、それによるお客様の価値としての「先回りの安心」をキーメッセージとし、インシデントへの対処だけでなく、その前から、いつもずっと、安心できる毎日を生み出していくことを掲げています。
想いを共にする産・官・学などのパートナーやお客様をはじめとする多様なステークホルダーとの接点を通じて得られるデータ・技術・知見などを、セコムグループが有する様々なリソースと組み合わせながら、セコムグループの強みである「人とテクノロジーの融合」を進歩させて、「あんしんプラットフォーム」構想を強化し、プロアクティブなサービスを生み出していきます。
今後も、変わりゆく社会に、変わらぬ安心を提供していけるよう、セコムは変わり続けます。さまざまな社会課題を解決することで、社会とともに成長を続け、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

セコムグループ2040年ビジョン

セコムグループ Road Map 2027




















