セコム・MyAED|医療・介護|防犯対策・セキュリティのセコム

家庭用AEDオンラインパッケージサービス

セコム・MyAED

救える命があります。ご自宅でもできることがあります。

救える命があります。ご自宅でもできることがあります。

ご自宅にもAEDをオススメします

現在では駅や空港、商業施設、企業、学校などさまざまな場所で設置が進むAED。普及するにつれ、救命事例も多数報告されています。
一方で、年間約7万人※1の方が亡くなっている心臓突然死のうち、その約74%は、公共施設ではなくご自宅で発生※2しているという事実があります。

救急、救助の現状グラフ
  1. 総務省消防庁 平成29年版救急・救助の現況
  2. Resuscitation 2006; 69 221-228

だからこそ、ご自宅にもAEDをオススメします。
法人向けAEDを20万台以上販売してきたセコムならではの、トータルで安心な家庭用AEDを提供します。
心肺蘇生の際、重要な役割を担うAED(自動体外式除細動器)。「セコム・MyAED」は簡単に操作が可能です。

AEDとは
  • 「セコム・MyAED」はご自宅での利用を想定しているため、個人契約のみとなります。法人の方はご契約いただけません。法人の方は「セコムAEDオンラインパッケージサービス」をご検討ください。

セコムだからできる、充実のAEDサービス

セコムは、お客さまの健康管理をサポートするため、救急時のAED利用シーンだけでなく、平常時の健康相談までトータルにサポート。AEDのセルフチェックの結果をセコムが把握・フォローし、安全・安心をお届けします。

充実のAEDサービス

安心1 オンラインでAEDの状態を管理

AEDをオンラインで結び、毎日行われるセルフテストの結果を自動送信。異常があった場合は、セコムがフォローし日常点検をサポートします。AEDの使用後、医療機関等からの要請で心電図データの取り出しが必要な場合、AEDをお預かりすることなくセコムがオンラインでデータを取得してご提供します。

安心2 救急情報をお預かり

あなたの持病や服用中のお薬、ご家族やかかりつけ医の連絡先などを記載した「救急情報」をお預かりします。お預かりした情報は、セコムのデータセンターで厳重に管理。
AEDのケース内にも救急情報を保管でき、救急対応時、救急隊に情報提供できます。
玄関の内扉に貼り付ける専用ステッカーは、救急隊が駆け付けた時に「救急情報」の存在を知らせる目印になります。
写真:AEDマーク

玄関ドア貼付ステッカー

安心3 24時間、セコムの看護師に電話相談

お預かりした救急情報をもとに、お身体に関すること、健康や医療に関することをセコムの看護師に無料で電話相談いただけます。日常の健康管理をサポートします。

セコムのメディカル事業は20年以上の実績

セコム・メディカルサポートセンター

セコム・メディカルサポートセンター

セコムは創業以来、オフィスやご家庭のセキュリティだけでなく、誰もが安心して生活できる社会づくりをめざしてきました。1991年に、訪問看護サービスと薬剤提供サービスからなる日本初の「在宅医療サービス」をスタート。そして現在では、20の提携病院、シニアレジデンス・介護付有料老人ホームなどの「介護施設」から、遠隔画像診断診療サービスなどのネットワーク医療まで、トータルな医療サービスを提供しています。

安心4 簡易講習キットを付属

いざというとき、AEDを使用した心肺蘇生の手順を知っておくことが大切です。「セコム・MyAED」では、ご家庭でも練習できるよう、簡易講習キットも標準でご提供しています。

簡易講習キット

簡易講習キット

  • トレーナーを救命に使うことはできません。
  • 実物と同じ音声ガイダンスが流れるトレーナー
  • 電極パッドを貼れる簡易人体模型
  • しっかり押せたか音でわかる、胸骨圧迫練習ボタン

安心5 安心のレンタル方式

レンタル方式だから、消耗品の交換時期はセコムで管理。期限前にセコムから自動的にご自宅へ発送します。使用後に必要な消耗品も、ご連絡いただければただちに発送します。さらに万一の盗難、破損、故障時でも無料でAEDの交換が可能です。

  • お客さまに責任のある場合は有償となることがあります。

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24時間365日のサポートもご提供

写真:お客さまサービスセンター

お客さまサービスセンターは24時間365日休みなくお客さまをサポート。機器に異常が発生した場合や、ご使用後にお電話をいただければすぐに対応します。

  • ただし、AED使用時の電話でのお問い合わせに関しては、対応できません(正確な状況把握に時間を要し、致命的な対応の遅れを招きます)。
  • AEDに不測の事態が発生した時、譲渡時、廃棄時には、セコムにご連絡ください。

AEDは設置後の維持・管理が重要です

AEDのバッテリや電極パッドには使用期限があり、定期的な交換が必要です。これらの交換を適切に実施しないと、万が一の時に使えないケースも発生しかねません。正しく管理されて初めて救命行動に使うことができます。
厚生労働省からも、2009年4月16日に「自動体外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について」という通知が出されています。

セコムでは、レンタル方式でご契約のお客さまへ定期的に消耗品を自動送付。AEDを使用した場合や、消耗品が交換されていない場合、セコムからお客さまへ確認のご連絡を入れますので、交換忘れを防ぎます。これら消耗品、送付対応にかかる追加費用は発生しません。
医療機関等からの要請に基づき、AED使用後、AED内部に保存された心電図データの取り出しが必要な場合、セコムにご連絡いただければデータ提供が可能です。この対応にかかる追加費用は発生しません。

■正しくAEDをご利用いただくために

  • AEDに不測の事態が発生したとき、AEDの廃棄時には、必ずセコムお客様サービスセンターまでご連絡ください。
  • AEDの譲渡はしないでください。AEDは医療機器であり、AEDの譲渡(販売・賃貸・贈与)には医薬品医療機器等法の定めによる許可が必要です。
  • AEDは救命処置のための医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケーターや消耗品の有効期限など日ごろから点検することが重要です。
  • AEDの添付文章を必ずお読みください。

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