暗くなってからの帰り道、子どもが狙われるのはこんな場所

セコムの舟生です。

先日、「第11回キッズデザイン賞」が発表されました。
今年の最優秀賞(内閣総理大臣賞)は、西武鉄道の「進化したスマイルトレイン(新型通勤車両40000系)」でした。
ベビーカーを置ける空間構成や、子どもが大好きな外の景色が見られる窓の設計、社内空気環境の向上など、お子さんを連れて出かけたくなる要素満載の電車です。
私も子どもが小さいときは、子どもを連れて出かけたいけど電車の移動は大変でどうしても二の足を踏むことがありましたが、これなら楽しくお出かけできそうです。

ほかにも、スマホで小児科医と直接相談できるサービス「小児科オンライン」や、アニメーション手法を用いて、世界の子どもたちとよりよい地球の未来について話し合い考えあう「せかい!動物かんきょう会議」などさまざまな子ども目線で、子どもにとってよりよい社会づくりへの取り組みがキッズデザイン賞を受賞しています。
詳しい受賞作品についてはキッズデザイン賞のサイトをご覧ください。

さて、最近は日没がずいぶん早くなりました。
特に小学校高学年になると、塾や習いごとなどで帰宅が夕方以降になるお子さんも多いと思います。帰り道の安全が心配ですね。

暗くなると周囲が見えにくくなり、死角も増えるため、犯罪に巻き込まれるリスクも増します。
できれば保護者がお迎えにいったほうが安心ですが、ご家庭の事情で難しい場合もあるかもしれません。

そこで今回は、暗くなってから特に気をつけたい場所や防犯対策をまとめます。
ぜひお子さんと一緒にご一読ください。

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2017.10.05

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