セコムの舟生です。消防庁が発表した令和6年1月から12月の統計を見ると、12月に火災が急増していることがわかります。前月である11月と比べると1,170件の増加です。家庭内にある「こんろ」や「電気機器」、「配線器具」といった身近な場所に火災のリスクがあります。例年12月以降は火災が多くなる時期です。今から「家庭の防火ルール」を見直しておきましょう。
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(2026年8月現在)