子どもの安全ブログ

乾燥の季節に多発!子どもを火災から守るには?

セコムの舟生です。

子どもの生活圏にある危険の芽を日頃の会話から察知しましょう。小学生のお子さんが刃物で殺害される痛ましい事件が発生しました。
前後して大阪、鳥取、兵庫で、小学生が刃物を持った不審者に追いかけられたり、切りつけられたりする事件も起きています。

時を隔てず、類似性のある事件が続くことは、決して珍しいことではありません。
大きな事件のあとは、いつも以上に子どもの身辺には警戒が必要です。
ひとりで行動することは避け、少しでも様子がおかしな人を見かけたら、近づいたりすれ違ったりせず回避するよう、よく言い聞かせてください。

また、子どもの話をよく聞くことも重要です。
通い慣れた通学路やよく遊びに行く公園で遭遇した出来事に、もしかすると危険の予兆が潜んでいるかもしれません。
たとえば、「通り道の塀に落書きがしてあった」「なんとなく場違いな人が公園でブラブラしていた」といったこと。子どもの話をよく聞いて、小さな異変を見逃さないようにしましょう。

さて、気温が低く、空気が乾燥した日が続いています。
冷たいからっ風が吹く日には、思わず身を縮めてしまいますね。

普段の会話のなかで火の危険性を伝えることが大切です。この乾燥した時期に心配なのが火災。
連日のように火災の報道がされています。

例年、1月~3月は火災が多く発生する時期です。

お子さんに留守番をさせる機会があるご家庭では、特に注意してください。
今回は、ご家庭内の火元についてご紹介します。火元を知り、子どもを火災から守りましょう。

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2015.02.12

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