新4年生のための留守番と放課後の安全

セコムの舟生です。

「行ってもいい場所」を決める際、お子さんがひとりで過ごすことがないよう注意しましょう。そろそろ来年度の学童保育(いわゆる「学童」)の入所可否が決まる頃でしょうか。
学童の利用対象年齢は拡大されつつありますが、実際はまだ4年生以上は利用できないところが多いようです。

共働きのご家庭では、いわゆる「小4の壁」に直面することになります。

・学校が終わってから、保護者が帰ってくるまでの時間をどこでどう過ごさせればいいのか
・留守番をさせて大丈夫なのか
・鍵はどうやって持たせたらいいのか
・何かあったときの連絡方法は...?

いろいろな不安が浮かんでくるのではないでしょうか。
進級前にお子さんと話し合って、放課後の過ごし方や留守番のルールを決めておきたいですね。

今回は、学童保育がなくなる新4年生のお子さんのための安全ポイントをまとめます。

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2017.01.23

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