子どもの安全ブログ

[子どもの性犯罪被害防止/強化月間]子どもに性犯罪の危険を教えるには?

セコムの舟生です。

いざというときに備え、助けを求める方法を練習しておきましょう。大きな声で助けを求める、防犯ブザーを鳴らす、エレベーターの通報ボタンを押すなどのシミュレーションが重要です。毎月ひとつのテーマを取り上げて、安全対策を深掘りする[強化月間シリーズ]。
7月は、子どもの性犯罪被害の防止をテーマにお届けしています。

性犯罪は、デリケートな問題なので、お子さんにどのように説明するか迷う保護者の方が多いようです。
「うちの子はまだ小さいから...」と特に注意を促していない方もいらっしゃいます。

しかし、未就学や低学年の子どもが被害者になる性犯罪が頻発しているのが現実です。
性犯罪被害から守るためには、必要な知識をきちんと身に付けておく必要があります。

今回は、小さなお子さんに性犯罪の危険について伝えるポイントと、被害を防ぐための注意点をまとめます。


<子どもの安全 強化月間「性犯罪被害防止編」バックナンバー>
・「わいせつ目的の犯罪の現状

もっと読む

2016.07.14

  • Facebook
  • twitter
  • Facebook
  • twitter
  • LINE
お子さまのお留守番を安心して見守る秘訣とは? お子さまのお留守番を安心して見守る秘訣とは?

スペシャルコンテンツ

このブログについて

このブログは、セコムが、子供たちの安全を守るために、情報を提供しています。

防犯ブザー選び方と
使い方(3つのポイント)

アーカイブ

2019年(14)
2018年(62)
2017年(111)
2016年(153)
2015年(155)
2014年(138)
2013年(75)
2012年(93)
2011年(89)
2010年(84)
2009年(70)
2008年(69)
2007年(84)
2006年(115)