子どもの安全ブログ

子どもの水難事故、危ないのはこんなとき

セコムの舟生です。

先日、読者アンケートに「知らない人」についてのご意見を頂戴しました
ご近所の大切なお知り合いや、安全を見守ってくれる地域防犯パトロールの方から声をかけられたときも、子どもが不審者からの声かけと感じてしまうのではないかというご意見でした。

「いつも見守っていてくれる顔なじみの人」を一人でも多く増やすことは、とても大切なことです。
このような方々から「おはよう」「いってらっしゃい」などと声をかけられたら、子どもたちも「おはようございます!」「いってきます!」と元気に挨拶を返してほしいと思います。

地域に子どもたちを気にかけてくださる方がいることは、心強いことですし、とてもありがたいことです。実際、このような人と人とのつながりによって、子どもの安全、街の安全がつくられるといっても過言ではありません。

保護者の方も子どもと一緒にいるときに、街の人とあいさつを交わしたり、積極的に話しかけたりすることで、子どもが「親の顔なじみ」を覚えていくと思います。親子で「おはよう」「こんにちは」と声を掛け合うだけでも、お互い顔を覚えられますね。

決して、"知らない人=不審者(悪意のある人)"だと言っているわけではありません。しかし、知らない人から「ついておいで」と言われた時に、「ちょっとおかしいな」と思う感覚は子どもに身に付けてほしいと思います。その上で、「知らない人」はもちろん、たとえ「顔なじみ」や「知っている人」でも、親の了解なしに「ついていかない」、このことはしっかりと約束して徹底しましょう。

さて、陽気がよくなってきた5月あたりから、お子さんの水難事故の報告が各地で増え始めています。梅雨の季節には、遊びなれた川や小さな水路でも急に増水することがありますので、十分警戒していただきたいと思います

また、梅雨があけて本格的な夏が来れば、水辺で遊ぶことが増えると思いますので、水の事故に対する認識をあらためて持ちましょう。

今回は、子どもが水難事故に遭いやすい状況や、危険なポイント、事故を避けるための対策などを考えてみたいと思います。

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2013.06.17

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