子どもの安全ブログ

持ち物の記名方法に注意!子どもを悪質な声かけから守るには

セコムの舟生です。

お子さんの持ち物に記名する際は、他人から見えないように注意が必要です。不審者からの声かけで名前を呼ばれる事象が発生しています。新年度がはじまり、お子さんの持ち物を新調したご家庭も多いと思います。
学校からは「持ち物すべてに名前を」と言われていると思いますが、記名の仕方には注意が必要です。

全国で頻発している子どもへの声かけ事案
「お菓子をあげる」「一緒に遊ぼう」といった声かけだけではなく、親しげに子どもの名前を呼びかけて警戒心を下げさせたり、子どもの名前を呼ぶことで緊急性を装って一緒に来るように促したりする巧妙なケースも見られます。

先月、2年間にわたって行方不明になっていた女子中学生が保護された事件。
容疑者が逮捕され、犯行の手口が報道されるようになってきました。
容疑者は自宅まで女子生徒を尾行し、玄関付近にあった傘から名前を把握したと報じられています。

お子さんの持ち物への記名を、この機会に見直しましょう。
今回は、子どもの持ち物に記名する方法について、防犯上の観点から詳しくお話しします。

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2016.04.18

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