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月刊長嶋茂雄 20年にわたりセコムのイメージキャラクターを務めていただいている長嶋茂雄・読売巨人軍終身名誉監督が毎月、皆さまに熱いメッセージをお届けします

月刊長嶋茂雄

長嶋茂雄さんへの独占インタビュー。
20年にわたりセコムのイメージキャラクターを
務めていただいている長嶋茂雄・読売巨人軍終身
名誉監督が毎月、皆さまに熱いメッセージをお届け
します。健康についての考えや元気の秘訣など、
ここでしか読めない貴重な内容がつまっています。

バックナンバー一覧

バックナンバー

写真:長嶋茂雄
第75回
プレーから記事まで大谷翔平選手に関するうれしい話

 自然災害からアメリカの大統領まで、今年も1年いろいろなことがありましたが、野球では大谷翔平選手が、投げても打っても球界トップになった実感を強くしました。

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写真:長嶋茂雄
第74回
野球、メディア、ファン。ストーブ・リーグの今と昔

 アメリカの野球ファンの習慣が生んだ「ストーブ・リーグ」という野球用語。近年ではあまり見聞きしなくなった感もありますが、今回は、この言葉にまつわる話をしたいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第73回
リオ・パラリンピックに見た9月のスポーツマンの顔

 オリンピックに続いて行われたリオ・パラリンピック。ニュースや特番で競技結果を見ましたが、その印象と違った意外なことがありました。

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写真:長嶋茂雄
第72回
スポーツの神髄をたっぷり味わえたリオオリンピック

 8月はなんといってもリオデジャネイロ・オリンピックでしょう。テレビ越しにはなりますが、私も多くの競技を観戦しました。今回は、その感想についてお話します。

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写真:長嶋茂雄
第71回
ドーピング騒動の中で始まるリオオリンピックへの期待

 私はドーピングという言葉を聞いたこともない時代に選手時代を送っていました。そんな私がロシアのドーピング騒動をきっかけにドーピングについて考えてみました。

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写真:長嶋茂雄
第70回
イチローへの祝福と3000本安打にちなんだ"球史の振り返り"

 目前と迫った、イチローの大リーグ通算3000本安打達成。「すごいな」と感嘆し祝福します。今回は3000本安打を入口に球史を振り返ってみたいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第69回
オリンピック好きにとっての特別な大会とアスリート

 リオデジャネイロ・オリンピック開幕まで2カ月を切りました。私はこれまで5回のオリンピックを観戦しましたが、その中で最も印象に残っている大会について、話したいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第68回
「何が起こるか分からない」なのか「何だって起こる」なのか

 このページのための雑談会は、熊本地震の「前震」と「本震」の間の日でした。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、頑張っていただきたいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第67回
プロ野球選手の生き方を再認識した出直しの開幕

 皆さんご承知の通り、巨人はシーズン開幕日に新オーナーと新監督がそろって「お詫び」の挨拶をしました。マイナスからの出直しとなったわけですが、その中で感じたことを今回はお話しします。

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写真:長嶋茂雄
第66回
私の生き方でもある「非科学的」な「猛練習」

 キャンプの成果が問われる3月を迎え、私には「猛練習」というキー・ワードが浮かんできました。トレーニング並みのリハビリを続ける、私の生き方でもある「猛練習」。今回はそれについて考えてみました。

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写真:長嶋茂雄
第65回
開幕が待ち遠しい2016年プロ野球と高橋新監督

 気が早すぎるかもしれませんが、今季のプロ野球の開幕が待ち遠しくてなりません。その理由の一つが、選手からいきなり監督に就任した巨人・高橋新監督です。その高橋監督に期待することを話したいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第64回
ご利益を求めるだけでなく、目標・生き方を約束する初詣の「お願い」

 みなさんと同じように私も初詣に出かけました。今年80歳となる私が神仏に誓約したことから、話を始めたいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第63回
激励メッセージにも感じられた2015年スポーツニュースの振り返り

 年の終わりに、来し方行く末を思う日本人の習慣に倣って、今年のスポーツ界で最も関心を集めたニュースに思いを巡らせてみました。

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写真:長嶋茂雄
第62回
ラグビーが国民的関心事となった3つの要素

 その活躍が多くの国民の関心を呼ぶことになった、ラグビー日本代表。それは、活躍ともに必要な要素が完備されたことによって実現されたと考えます。

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写真:長嶋茂雄
第61回
我が野球観が生んだ「トリプル・3」とのニアミス

 セ・リーグ、パ・リーグで同時に「トリプル・3」選手が誕生した今季。私も「惜しかったですね。トリプル・3」と言われることがあります。

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写真:長嶋茂雄
第60回
よみがえったキューバにまつわる私の記憶

 7月に54年ぶりに国交回復したキューバとアメリカ。ニュースを伝えるテレビに映った首都ハバナを見て、「変わっていないなあ」と私は思いました。

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写真:長嶋茂雄
第59回
最後までワクワクものだった「なでしこジャパン」の戦い

 猛暑、酷暑をさらに暑いものにさせるスポーツの話題には事欠きませんが、今年前半で最高かつ楽しかった話題は女子ワールドカップの「なでしこジャパン」だったと思います。

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写真:長嶋茂雄
第58回
生活のアクセントになった大仕掛けなコメント録画

 この半年は、コメントを求められることが結構ありました。私の場合、コメントの録画は大仕掛けなものになりますが、それが生活のアクセントにもなっています。

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写真:長嶋茂雄
第57回
頭と体。野球の面白さを発見するのは?

 小学校の体育の授業で野球を教えるニュースの話を野球記者から聞きました。その話から子供たちが野球に飛び込む環境について考えてみました。

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写真:長嶋茂雄
第56回
もがきのプロ野球に望まれるスーパースターの出現

 4月のプロ野球はどの球団ももがいていた感じがしました。各球団が競り合う展開も結構ですが、野球のドラマやロマンを際立たせるスーパースターの不在も感じられました。

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写真:長嶋茂雄
第55回
ペナントレースの始めに感じたこと

 今年もペナントレースが開幕しました。
5人の新監督の誕生と、ヤンキースのフロント入った松井から感じたことがあります。

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写真:長嶋茂雄
第54回
宮崎キャンプで注目した阿部の下半身とルーキーへのタッチ診断

 宮崎キャンプでは、今年の巨人の浮沈のカギとなる、
阿部慎之助の打撃練習に付き合ってきました。
打撃論は、選手の能力の見分けにもつながっています。

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写真:長嶋茂雄
第53回
欲張りで贅沢なファンとスーパースターとの関係

 オーストラリア・オープンの錦織圭を観ていて、
スポーツファンの贅沢で欲張りな気持ちを実感するとともに、そのファンに相対する選手について思うことがありました。

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写真:長嶋茂雄
第52回
巨人のV9から感じた、「マニュアル」を読むと実践するの違い

 巨人V9の戦法と言われる『ドジャースの戦法』。
1961年に川上監督が他球団に先駆けて発見し、読んだとされていますが、実際には1957年には出版、誰もが簡単に読むことが出来ました。

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写真:長嶋茂雄
第51回
1年の振り返りで思ったファンの心をつかむために必要なこと

 習い性になっている1年の野球の振り返り。
その振り返りの中で、野球だけでなくスポーツがファンの心をつかむのに必要だと、改めて感じたことがあります。

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写真:長嶋茂雄
第50回
野球本来の面白さと時代への適合について考えてみた

 野球において、私の選手時代から大きく変わったことに試合時間が長くなったことがあげられます。
 その試合時間をきっかけに野球本来の面白さについて考えてみました。

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写真:長嶋茂雄
第49回
ミスター・オクトーバーを求めて

 テレビで見たヤンキースデレク・ジーター選手の引退セレモニーに松井と出席していたレジー・ジャクソン。
「ミスター・オクトーバー」と呼ばれた彼のような選手の登場が望まれます。

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写真:長嶋茂雄
第48回
使い古した新品グラブと守備の形

 私のプレーヤー時代、試合で使うグラブは新品のグラブにかなりの時間と労力を注ぎ、作り上げました。
試合で使い始めるころには、すでに使い込まれた状態になっていたわけです。

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写真:長嶋茂雄
第47回
時速100マイルの快速球が与えてくれるもの

 頭一つ抜け出すのも容易ではない、レベルの上がった最近の野球界。こんな時代の「スーパースター」とは身体一つ以上抜け出すようなプレーができる選手です。日本最速の速球を投げた大谷に、スーパースターの可能性を感じてわくわくしています。

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写真:長嶋茂雄
第46回
ワールドカップ観戦に思うサッカーの魅力

 「サッカーはいいなあ、面白い」。サッカーワールドカップ、日本対コートジボワール戦の2日後、その試合の話題で持ちきりの野球記者、そのOB、球団関係者の面々の中の一人が私にした、ワールドカップについての質問に対する、私の答えです。

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写真:長嶋茂雄
第45回
国境を超えた選手の活躍が生み出したもの

 キューバのナショナルチームの主力としてその名が知られていた選手が相次いで来日しました。
 あらゆる競技でトップ・レベルの選手が、世界中を飛び回ってプレーするのが当たり前の時代ですが、この来日には感慨を覚えます。

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写真:長嶋茂雄
第44回
"勝利の方程式"の成功と野球ロマン

 セオリー外が大好きなわたしの第2期監督時代の投手起用でおなじみの“勝利の方程式”。
 継投がセオリーでなかった当時に取り入れた投手起用です。今や継投はすっかりセオリーとなりましたが、それはセオリー外が大好きな私の心情にひっかかりもします。

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写真:長嶋茂雄
第43回
プロ野球80周年と巨人、ヤンキース

 長嶋茂雄さんがプロ野球80周年に思うこととは?

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写真:長嶋茂雄
第42回
プレッシャーとファイター

 長嶋茂雄さんがソチ五輪で見た「ファイター」とは

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写真:長嶋茂雄
第41回
松井、マー君、そしてキャンプ

 臨時コーチに決まった松井秀喜さんへの期待

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写真:長嶋茂雄
第40回
野球カレンダー

 年が改まるごとに若者に戻れる野球人の特権とは?

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写真:長嶋茂雄
第39回
勝負への執念

 「勝ちに徹し切る」難しさとは

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写真:長嶋茂雄
第38回
ユニフォームへの別れ

 引退を決意するまでの秘話

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写真:長嶋茂雄
第37回
「猫の目打線」巨人の独走

 緊張感を生み出した刺激剤とは?

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写真:長嶋茂雄
第36回
残暑の月は・・・

 秋のスパートのカギは「真夏の練習にあり」

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写真:長嶋茂雄
第35回
バントは"難しいプレー"か?

 長嶋茂雄の現役時代の、バントの回数、成功数は?

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写真:長嶋茂雄
第34回
4番打者の選択論争

 3番、4番をO⇒Nと組むか、N⇒Oにするか

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写真:長嶋茂雄
第33回
心の内を読ませない私の打撃術

 長嶋茂雄さんは、本当に打席で何も考えていなかったのか?長嶋さんの打撃術について語ってくれました。

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写真:長嶋茂雄
第32回
国民栄誉賞受賞の喜びと感謝、そして松井のこと

 長嶋茂雄さんが国民栄誉賞受賞についてと松井秀喜さんについて語ってくれました。

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写真:長嶋茂雄
第31回
WBCの感想と巨人V2の予想

 長嶋さんらしい視点で見たWBCの感想と今シーズンの順位予想を語ってくれました。

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写真:長嶋茂雄
第30回
我がブーイング体験から得た教訓

 長嶋さんが監督時代のブーイング体験や、WBCへの想いを語ります。

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写真:長嶋茂雄
第29回
松井秀喜との素振りの日々

 長嶋さんが松井秀喜さんとの出会いから現在までの思い出を語ります。

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写真:長嶋茂雄
第28回
年のはじめに思うこと

 長嶋さんが必要と考える「チームが認める、チームプレーを越えたプレー」ができる選手とは

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写真:長嶋茂雄
第27回
2012年のグッド・ニュース

 長嶋茂雄さんが1年を振り返り考えた、今年のグット・ニュースは

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写真:長嶋茂雄
第26回
短期決戦のプレッシャーを克服して勝利するには

 10.5ゲーム差が生み出した最終ステージのプレッシャーはスリリングでした。

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写真:長嶋茂雄
第25回
WBC出場決定に思う国際試合の難しさ

 このオフ、日本の野球ファンが球界にかける夢は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3連覇でしょう。

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写真:長嶋茂雄
第24回
守りの名手が消えた

 プロ野球も秋の“収穫の時”を迎えました。もっともプレーオフがありますから、首位チームは「追試験」、上位の負けチームには「敗者復活戦」です。

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写真:長嶋茂雄
第23回
高校野球に詰まっている日本人の好きな"あれこれ"

 夏は甲子園、高校野球です。この8月はロンドン五輪と重なりましたが、日本とイギリスとでは昼夜が逆、いくら五輪でも連日徹夜でテレビにかじりつくわけにはいきません。

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写真:長嶋茂雄
第22回
オリンピック好きに加わったあるニュアンス

 いよいよロンドンオリンピックです。様々な競技で国際大会は日常的に開催されていますが、オリンピックは特別です。理由は、選び抜かれた選手、チームが4年に一度の勝負で世界のトップを争うスポーツ界最高のショーウィンドウだからでしょう。

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写真:長嶋茂雄
第21回
私の健康維持の土台はウォーキング

 ウォーキングに取り組む人たちの姿をよく見かけます。中高年の人たちが、背筋を伸ばし、胸を張り、前方をキッと見据えて、腕を小学校入学当時に並んで行進させられた時のように、元気に前後に振って歩いています。

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写真:長嶋茂雄
第20回
「5月病」の克服には全力でジタバタあれこれやる

 今月の言葉に「5月病」があります。若い人たちが親がかりの生活から自立する第一歩を踏み出して一カ月。初体験の仕事のプレッシャーからのストレスに耐えられず「立ちすくみ状態」になることですね。しかし、仕事で壁やハードルにぶつかるのは誰もが経験すること、「病気」とは大げさでしょう。

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写真:長嶋茂雄
第19回
新社会人へ贈る言葉「真のプロフェッショナル」をめざして欲しい

 プロ野球選手は年俸制で、全球団同じ様式の『統一契約書』(これは大リーグのユニフォーム・プレーヤーズ・コントラクトの訳だそうです)に「球団は選手にたいし、選手の2月1日から11月30日までの間の稼働にたいする参稼報酬として金○○(ここに金額が記入される)を」支払う、と定められています。

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写真:長嶋茂雄
第18回
震災から約1年。ファンの心に元気を起こすスポーツ選手とは

 東日本大震災から1年を迎えます。しかし、まるで昨日のことのようです。
 一生に一度経験するかどうかの強烈な体験でした。いまもただ瓦礫だけが延々と続いている海辺の町の映像を見せられると、復興は進んでいるのか、とやきもきしないではいられません。

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写真:長嶋茂雄
第17回
野球選手が少年に戻るキャンプ・イン

 プロ野球のキャンプが始まりました。2月1日からユニホーム着用が解禁になり、チームとして動き出すスタートです。大リーグにこんな言葉が伝えられています。

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写真:長嶋茂雄
第16回
富士山のような日本一の男になれ

 新しい年を迎えました。しかし、大震災の影はわだかまっています。それで「よい年にしよう」と例年にもまして積極的な気持ちで過ごす覚悟を固めました。弱音を吐いてはいられません。

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写真:長嶋茂雄
第15回
「負けるものか」と誓った、今年の二つの重大ニュース

 いつも年末になると各メディアに「重大ニュース」が並びます。
 今年のトップは言うまでもなく、大地震、大津波、原発事故と続いた東日本大震災です。「まいったなあ」という気持ちは今も続いています。

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写真:長嶋茂雄
第14回
球史に残る「変革のシーズン」を振り返る

 秋の夜長、虫の音に耳を傾けながら、静かに過ぎ去った夏までの事どもに思いをはせる時です。物思いにふける柄ではありませんが、野球に関してならわたしにも思うところがありますので、ここで振り返ってみます。

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写真:長嶋茂雄
第13回
災害の年に向き合う日本の心は

 人一倍のセッカチです。待ち合わせではたいてい約束時間の10分から20分前には決められた場所の周辺で待機します。

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第12回
四季の移ろいと日本人の感性

 朝に夕に、秋の気配が濃くなってきます。暦の上では立秋からは秋。立秋の8月8日の翌日から気温は下がってくるはずでしたが、暑さはずっと主役。すごかったですね。

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写真:長嶋茂雄
第11回
プロ野球前半戦、期待の戦力と偉業達成

 暑い日が続きます。かつてはひと夏に数日だった35度以上の「猛暑日」も多くなっています。異常が日常になっていますから、巨人の低迷もその一つか…と思いながら悔しがっていました。

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写真:長嶋茂雄
第10回
カメラを巡って、その技術と楽しみと

 カメラに囲まれて過ごしてきました。最近では携帯電話を向けられます。電話と写真機が一体になったケータイのおかげもあるのでしょう。カメラ愛好者がシニア世代に増えているといいます。

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写真:長嶋茂雄
第9回
食いしん坊歴を振り返って

 「グルメですか」と聞かれると首をかしげてしまう。「美食家」でもなければ「食通」でもありません。ただ、美味しいものには目がないから「食いしん坊」なのは間違いなし。

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第8回
苦難のとき、野球が果たす役目とは

 緑の風が吹きわたる日々になりました。
 しかし、心はからりと五月晴れとはいきません。あの大震災が影を落としているのです。日本人のすべて、心がそうなっているのではないでしょうか。

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写真:長嶋茂雄
第7回
子どもは外で元気に遊ぶのが一番

 子どもはいいものです。活発で、好奇心が旺盛で、いつも目が輝いている。そんな姿を見ているだけで、元気がもらえます。4月になって幼稚園や小学校に向かう新入生の姿をよく見かけます。目にする誰もがいい気持ちになるのではないでしょうか。

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写真:長嶋茂雄
第6回
長嶋さんから被災地への応援メッセージ「がんばろう!日本」

 大震災で被災された皆さん、頑張ってください。
 非常時には「信頼」がすべてと思います。人と人とがお互いを信じあう、それだけです。言葉にできないような未曾有の大災害であるからこそ、私は人のきずなを信じ、それに希望を託します。

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写真:長嶋茂雄
第5回
ちょっと視点を変えた野球の話

 球音が近づきました。野球の話をしましょう。と言っても今シーズンの予想ではありません。
 野球にはあまり関心がない、とおっしゃる方々にも興味を持っていただけないかと野球にまつわる雑談を思い立ったのです。

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写真:長嶋茂雄
第4回
旅は人の心を豊かにする

 野球カレンダーの2月は“キャンプの月”です。
 私も、巨人のキャンプに出かけます。リハビリ中ですから、あわただしい小旅行になりますが、疲れよりも気分一新のリフレッシュ感覚の方がはるかに強いものです。

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写真:長嶋茂雄
第3回
今年の注目株を探すと

 新しい年を迎えました。おめでとうございます。
 誰もが新たな気持ちになりますが、スポーツマンは一般の人たちよりも気持ちの切り替えがしやすいと思います。

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写真:長嶋茂雄
第2回
健康は前向きな気持ちから

 仕事から引退することはあっても、人生からの引退はありません。ですから毎日が前進です。日々を生き生きと過ごしたいものです。それには「気持ちはいつも前向きに」とつくづく思います。
 こんなことを意識したのは、思いもかけない病にかかってからです。

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写真:長嶋茂雄
第1回
リハビリは嘘をつかない

 「お久しぶりです」と言ったらいいのか、「ご無沙汰していました」と言ったらいいのか。ご心配をお掛けしましたが、何とか活動できるまでになりました。そこで第一声はリハビリテーションの成果をお話したい。「リハビリは嘘をつかない」と声を大にして言いたいですね。それが実感だなあ。

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写真:長嶋茂雄
第0回
今年のプロ野球は熱い!

 11月1日から、シニアの皆さまが安心で健康に暮らせるよう、選りすぐりの情報を集めたサイトを開設します。巻頭インタビューでは、20年にわたりセコムのイメージキャラクターを務めていただいている長嶋茂雄さんが毎月、皆さまに熱いメッセージをお届けします。
 今回は準備号として、特別メッセージをいただきました。

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長嶋茂雄さん 看板豆知識・伝説・語録

 歴代のセコムオリジナル長嶋茂雄さんの看板(ビッグボード)と、それにまつわる豆知識のご紹介や、1957年に通算8本塁打で東京六大学リーグ本塁打の新記録を達成してから現在にいたるまでの、長嶋茂雄さんの伝説「NAGASHIMA Living Legend」と、数々の名言を世の中に送りだしてきた長嶋茂雄さんの名言「伝説の長嶋茂雄“語録”」をご紹介します。

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