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救える命があります。
ご自宅でもできることがあります。
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心臓が正しいリズムで脈を打たず小刻みに震えてしまうことで、ポンプとして機能せず血液を送り出せない状態になります。心臓が正常に動かないままだと、発症から10分前後でほとんどの方が死に至ります。心室細動の正常化に最も効果的といわれているのが電気ショックです。
数秒で意識を失い、続いて呼吸が停止します。
心臓が正常に動かないままだと1分ごとに救命率が約10%ずつ低下します。3分以内に除細動を行えば70%が救命できるといわれています。

蘇生のチャンスは1分ごとに7-10%低下するといわれています。
Adapted from text: Cummins RO, Annals Emerg Med. 1989, 18;1269-1275.
未就学児(およそ6歳まで)にはスイッチで切り替えることで使用できます。
使えます。
もし植え込み型ペースメーカーをつけている場合は、電極パッドはペースメーカーから最低8cm以上離して使用してください。(肌の上からでもペースメーカーの有無はほぼわかります。)
使えます。
傷病者の意識と呼吸が正常でないことを確認してください。電気ショックが必要な場合、自動で実施されます。「体から離れてください」の音声や表示パネルのガイドに従い、しっかり離れてください。また、本AEDは胸骨圧迫のタイミングを音声と表示パネルでお知らせしますので、指示に従って胸骨圧迫と人工呼吸を開始してください。
胸毛の濃い傷病者の場合、電極パッドを貼り付ける前に胸毛を剃ってください。
貼付薬剤を剥がしてから、電極パッドを体に貼ってください。貼付薬剤の上から電極パッドを貼ると心電図を正しく解析できない、やけどをおこす、適正に電気ショックが加えられないなどの支障が生じます。
電気ショック(除細動)の必要性はAEDが判定します。電気ショックが不要な場合は、電気を出すための充電を行わないので、誤って電気ショックを与えることはありません。
注意点として、傷病者に電気ショックを与えるときには、傷病者に触れないでください。介助者が感電することがあります。
「セコム・MyAED」には自己診断機能があり、バッテリ容量や機能を定期的にAED自身がチェックし、結果をインジケータに表示しています。
オンラインによりセルフテストの結果はサーバーに自動送信され、セコムが正常化までフォローしますが、万が一、インジケータが異常を表示している場合は、直ちにセコムへご連絡をお願いします。

インジケータ
セコムのAEDは充電する必要はありませんが、バッテリを定期的に交換する必要があります。バッテリの交換時期はセコムで管理し、期限前にセコムから発送します。交換作業は簡単で、お客さまで交換を行っていただきます。
救命の連鎖
迅速に途切れることなく、人命救助を行うことを救命の連鎖と言います。この救命の連鎖の中で、AEDは心停止を起こしている傷病者に対し重要な役割を担っています。「セコム・MyAED」は、セコムの看護師が24時間健康相談に対応する”日ごろの健康管理”と、家庭用AEDによる”早期対応”で、ご自宅での備えをサポートします。

心停止の予防

心停止の早期確認
119番に通報

心肺蘇生の実施
AEDの使用

医師または救急隊員による
救命処置および集中治療
AEDは設置後の維持・管理が重要です。
バッテリや電極パッドは定期交換が必須
AEDのバッテリや電極パッドには使用期限があり、定期的な交換が必要です。適切に交換しないと、万が一の時に使えないケースも起こりかねません。管理については厚生労働省からも通知が出されており、正しく管理されてこそ救命行動に使うことができます。
セコムは定期交換品を自動発送
ご契約のお客さまには、定期交換が必要な消耗品を交換期限前に自動発送します。AED使用後に交換が必要な消耗品も、ご連絡いただければすぐに発送します。これらの消耗品、送付対応にかかる追加費用は発生しません。
また、消耗品の交換を忘れてAEDのセルフチェック機能で異常と診断された場合には、セコムからお客さまへご連絡を入れて、消耗品の交換忘れを防ぎます。
心電図データの取り出しも無料で対応
医療機関等からの要請で、AED使用後に内部に保存された心電図データの取り出しが必要になる場合があります。その場合、セコムにご連絡いただければ、追加費用無しでデータを提供いたします。
正しくAEDをご利用いただくために
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