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救える命があります。
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突然の心肺停止は、ふだん健康そうに見えている方にも起こり得るため、AEDを家庭に備えておくことは、いち早く救急処置を開始する機会を増やし、救命の可能性を高める一助となります。
ご家族に次のような方がいる場合、家庭用AEDの備えを特におすすめします(症状については、医師へのご相談をお願いします)。
心臓病や不整脈の医師の診断や治療を受けたことがある。
日常的に胸部の違和感や動悸、呼吸のしづらさなどの症状を繰り返している。
● 高血圧・糖尿病・脂質異常症など生活習慣病の診断を受けている。
● 喫煙・飲酒の習慣がある。
加齢に伴う心臓への負担を考慮する必要がある。
家庭内での心肺停止は、救急隊の到着を待つだけでは間に合わないケースがあるため、AEDを身近に備えておくことは、ご家族の命を守るための大切な選択といえます。
総務省消防庁の資料によると、心肺停止が発生した際、救急車が到着するまでの時間は全国平均で約10分※といわれています。しかしながら、心肺停止から1分経過するごとに救命の可能性は約10%ずつ低下するといわれているため、胸骨圧迫(心肺蘇生)を直ちに開始し、できるだけ早くAEDを使用することが推奨されています。特に家庭内で発生した場合は、そばにいる方の早期の対応が重要です。
経過時間と救命率の関係

※令和6年版 救急・救助の現況 総務省消防庁 をもとに作成
総務省消防庁の統計によると、一般市民による心肺蘇生(AEDの使用を含む)の実施有無別の生存率は次のとおりです。
心肺停止後に一般市民が119番通報のみを行い、心肺蘇生を実施しなかった場合に比べ、心肺蘇生を実施した場合の1カ月後生存率は約2.0倍、社会復帰率は約2.9倍に向上しています。さらに、心肺蘇生のみを実施した場合に比べてAEDを併用した場合の1カ月後生存率は約3.5倍、社会復帰率は約4.5倍に上昇※しています。
特に、心筋梗塞などを原因とする「心室細動」と呼ばれる不整脈に対しては、電気ショックによる除細動が有効とされており、AEDの使用が救命率や社会復帰率の向上に大きく寄与していることが示されています。そのため、家庭や職場など身近な場所へのAED設置は、救命活動の初動を早めるうえで重要な役割を果たすと考えられています。
心肺停止時の心肺蘇生およびAED使用と生存率・社会復帰率の比較

※令和6年版 救急・救助の現況 総務省消防庁
「一般市民による心肺蘇生実施(AEDの使用を含む)の有無別の生存率(令和5年)」をもとに作成
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