セコムのビジョン
セコムは、1989年に「社会システム産業」の構築をめざすことを宣言し、その実現に向かって邁進しています。「社会システム産業」とは、社会で暮らすうえで、より「安全・安心」で、「快適・便利」なシステムやサービスを創造し、それらを統合・融合させ、社会になくてはならない新しい社会システムとして提供するものです。
セコムの事業領域は、セキュリティ、防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICTと多岐にわたり、海外にも積極的に進出し、事業を展開しています。
「社会システム産業」を構築するために、これらの事業のサービスを複合的に組み合わせたセコムならではのシステムやサービスの開発・提供に取り組み、いつでも、どこでも誰もが「安全・安心」で「快適・便利」に暮らせる社会の実現をめざしています。

セコムグループ2040年ビジョン
セコムは2026年5月、2040年に向けた長期ビジョン「セコムグループ2040年ビジョン」を策定しました。
社会課題の複雑化が一層加速し、多くの要因がさらに複雑に絡み合い、影響しあうことが見込まれるなか、これからは顕在化したインシデントへの対応だけでなく、潜在的なインシデントもリスク要因として、早期に把握していく重要性が増していくとセコムは考えています。
「セコムグループ2040年ビジョン」では、インシデント前の予兆を捉え、あらゆる不安の発生に先回りするプロアクティブ(事前対応型)と、それによるお客様の価値としての「先回りの安心」をキーメッセージとし、インシデントへの対処だけでなく、その前から、いつもずっと、安心できる毎日を生み出していくことを掲げています。
想いを共にする産・官・学などのパートナーやお客様をはじめとする多様なステークホルダーとの接点を通じて得られるデータ・技術・知見などを、当社グループが有する様々なリソースと組み合わせながら、当社グループの強みである「人とテクノロジーの融合」を進歩させて、「あんしんプラットフォーム※」構想を強化し、プロアクティブなサービスを生み出していきます。

「あんしんプラットフォーム」とは、これまでセコムが培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にする産・官・学などのパートナーが参加して様々な技術や知識を持ち寄り、セコムとともに暮らしや社会に安心を提供する社会インフラです。

詳細は、セコムグループ2040年ビジョン(PDF)をご参照ください。




















