セコムCMライブラリー バックナンバー(1990-1999)|セキュリティ(防犯・警備)のセコム

セコムCMライブラリー

セコムCMライブラリー[1998年]

ホームセキュリティ・瞳編

<撮影裏話>

セコム・ホームセキュリティという商品をわかりやすくまとめたCMです。「瞳」がポイントのCMということで、瞳のきれいな女性を選んだのですが、この2人(林知花さんと星野有香さん)、これからブレイクしそうな予感がありますね。ところで長嶋さんの背景にある家の明かりなのですが、最後に消灯することに気づかれましたか?これは住んでいる方が、安心してお休みになられたというイメージを表現しています。

<撮影裏話>

多忙な長嶋さんですが、実際は都内の某ホテルにて2~3時間ほどかけて収録しました。収録はスムーズでしたが、長嶋さんの「security」の発音があまりに良すぎるため、日本語の「セキュリティ」になるまで何度かNGになったという一幕もありました。ところで、今までの「セコムしてますか」は、「ホームセキュリティを備えていますか」の意味だったのですが、今回より「便利なサービスを利用していますか」の意味が加わりました。その点からも、インパクトの大きなCMとなりました。

セコムCMライブラリー[1997年]

ホームセキュリティ・タップ編

<撮影裏話>

軽快なタップを踏んでいる長嶋さんですが、特に練習をしたわけではありません。タップの先生が踊っている姿を見ながら、ぶっつけ本番での収録でした。明るい長嶋さんといえども、さすがに最初はちょっと照れていたようですが、ディレクターの「グラウンドに出る前の準備体操の感じでお願いします」という一言ですっかりリラックス。その後は撮影もスムーズに行きました。

ホームセキュリティ・リャマ編

<撮影裏話>

リャマは南米産の動物で、古くから家畜として飼われているそうです。もともと臆病な性格の動物と聞かされていたため、当初ステップを踏むシーンはCGで合成しようと考えていましたが、撮影が始まると、期待以上の軽快な動き。ほとんど生の映像で仕上げることができました。リャマが日本のCMに登場するのは今回が始めてなのですが、長嶋さんに負けず劣らず、なかなかの役者ですね。

ホームセキュリティ・ステッカー編

<撮影裏話>

セコム・ホームセキュリティのご契約先に貼られているステッカーをモチーフに、CGによる合成によってつくられたCMです。このステッカーのあるお宅が増えてきて、安心感も広がっているというイメージを表現しました。素材はステッカーだけなので、ただ並ベただけでは単調になってしまいます。そこで陰影をつける加工を施すことにより、長嶋さんの顔を立体的に表現することができました。

セコムCMライブラリー[1996年]

ホームセキュリティ・ランニング編

ホームセキュリティ・ホスピタル編

ホームセキュリティ・ティールーム編

<撮影裏話>

公園で、病院で、そして喫茶店で、長嶋さんがセコム・ホームセキュリティの評判を耳にする、という内容です。しかしタイトなスケジュールの長嶋さんをあちらこちらへ連れていく時間がないということで、長嶋さんの撮影はすべてスタジオの中。あとは合成で自然な映像に仕上げました。ちなみに、「病院」編で長嶋さんと共演している坊やが、撮影後サインをもらって大はしゃぎ。長嶋ファンの年齢層の幅広さを感じさせる一コマでした。

セコムCMライブラリー[1995年]

ホームセキュリティ・さらば万一たち=逃げろ編

ホームセキュリティ・さらば万一たち=火事編

ホームセキュリティ・さらば万一たち=痛い編

<撮影裏話>

アメリカンポップ調のアートを背景に、泥棒コンビがテンポのよい演技を見せてくれるCMです。今回はこの2人が活躍していますので、長嶋さんの出番がなくなったのでは?と心配された方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心を。「セコム効果でてますね。」のセリフで決めてくれています。長嶋さんの撮影は短時間、一発でOK。長嶋さんが出てくるだけでCMにオチがつくあたりは、さすがですね。

セコムCMライブラリー[1994年]

ホームセキュリティ・日の用心=泥棒編

ホームセキュリティ・日の用心=火事編

ホームセキュリティ・日の用心=ケガ編

<撮影裏話>

本編は、中世の有名な画家ブリューゲルの絵をモチーフに、「泥棒」「火事」「ケガ」の3パターンを制作しました。絵が動く部分はCG処理をしています。もちろん長嶋さんは別に撮影。長嶋さんご自身、実際に絵の中でどのように登場するかを詳しくは知らないままの撮影でしたが、山の上から遠くを望むシーンや、はしごから落ちた人をのぞき込むシーンなど、長嶋さんの細かい演技が見事です。なお、この年開催されたブリューゲル展も、大変好評でした。

セコムCMライブラリー[1992年]

ホームセキュリティ・社会の荒波編

<撮影裏話>

1992年に放送したこのCMは、CG技術を駆使したインパクトのあるものに仕上げました。波の上を走っている長嶋さん、実はピアノ線で吊り上げ、前から扇風機で風を当てて撮影したものです。荒波をものともせず、全力で疾走する長嶋さんのひたむきさがストレートに表現できました。CMの中では、海の中に上着を脱ぎ捨てるシーンが、特にCG効果の見どころです。

セコムCMライブラリー[1990~1991年]

<撮影裏話>

このCMは、サード長嶋の鉄壁の守りを、家庭の守りにかけて作られたものです。この中で長嶋さんは、現役時代を彷彿とさせる軽快なフットワークを見せてくれています。ちなみに、長嶋さんはスタジオ内のADに向けて球を投げているのですが、スローイングに威力がありすぎて、ADの手がはれ上がっていたとか。でもそのADさん、長嶋さんの球を受けることができたということで、むしろ喜んでいたそうです。

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