注意点に関するよくあるご質問|セコムAEDオンラインパッケージサービス|医療サービス|法人向けセキュリティ対策・防犯対策のセコム

AED(自動体外式除細動器)

セコムAEDオンラインパッケージサービス

AED使用上の注意点について

AEDを使う場合の注意点は何ですか?

傷病者の意識と呼吸が正常でないことを確認してください。また、傷病者の倒れている場所が乾燥していることを確認してください。濡れている場合は、介助者が感電することがあるので、乾燥している場所に移動してください。

胸毛の濃い傷病者には、どう対応するのですか?

胸毛の濃い傷病者の場合、電極パッドを貼り付ける前に胸毛を剃ってください。AEDの附属キットには、そのためのカミソリが付いています。

傷病者がシップなどの貼付薬剤を貼っている場合、どのように対応するのですか?

貼付薬剤を剥がしてから、電極パッドを体に貼ってください。貼付薬剤の上から電極パッドを貼ると心電図を正しく解析できない、やけどをおこす、適正に電気ショックが加えられないなどの支障が生じます。

傷病者の体が汗や水で濡れている場合はどうするのですか?

胸部の水分を拭き取ってから、電極パッドを胸部に貼ってください。

海やプールで溺れていた人には、どのように対応すればよいのですか?

必ず、水から引き上げたあと、乾燥した床面や台の上に移動し、胸部の水分をふき取ってから電極パッドを貼ってください。

ペースメーカーに影響を与えませんか?

ペースメーカーを植え込んでいる場合は、左右の鎖骨近くが盛り上がっていて体表面から確認できます。ペースメーカー装着者の場合は、電極パッドをペ-スメーカーから8cm以上離して貼れば問題ありません。

ガスがもれている場所でAEDを使用すると、引火する危険はないのですか?

可燃性のガスがもれている場所では、AEDを使用できません。電気ショックを与えたときに電気スパークし、引火する可能性があるからです。AEDの設置場所を含め、引火・爆発の危険を避ける運用を徹底してください。

セコムがご提供している「AEDサービス」の注意点に関するよくあるご質問です。法人向けのセコムセキュリティサービスでは、防犯・防災商品から警備情報セキュリティ、ほかにも医療・損害保険など、幅広いサービスをご用意しています。徹底したセキュリティや防犯防火対策警備のサポートをご希望の企業さまは、ぜひセコムにお任せください。