防犯ガラス(SECOMあんしんガラス)|窓の防犯対策|防犯・防災グッズ一覧|防犯対策・セキュリティのセコム

ワンランク上の防犯合わせガラス

SECOMあんしんガラス

写真:SECOMあんしんガラス(防犯合わせガラス)
図:SECOMあんしんガラス

住戸への侵入のうち、もっとも狙われやすいのが窓ガラスです。バールなどでガラスを大きく破壊する「打ち破り」に対抗するには、簡単に貫通されない強固な防犯ガラスが効果的です。セコムは、「破らせない」「入らせない」「いざというときには駆けつける」体制を整えています。

セコム・ホームセキュリティをご利用でないお客さまにはSECOMあんしんガラス・タイプB(センサーなし・両面フロートガラス)をご用意しています。

ガラスの破壊実験やSECOMあんしんガラスの強度、特長を動画で詳しくご覧いただけます。

※再生時間 3分

防犯ガラスのタイプ

セコムオリジナルの防犯ガラスは、以下のタイプをご用意しております。

図:防犯ガラスのタイプ
  • Low-E複層(ペア)ガラスは、低放射(Low Emissivity)性能を発揮する金属をガラスにコーディングしてある複層ガラスで、断熱性能などが高いものになります。
  • この他、防火タイプもご用意しています。

実験で、実犯罪で、SECOMあんしんガラスの強さが実証されています。

強さの秘密は、強靭な中間膜にあります。

図:特殊フィルム

2枚の合わせガラスの間に強じんな特殊フィルムを中間膜としてはさむことで、衝撃を受けても貫通しにくい構造を実現しています。

他のガラスと比較すれば、違いは明白です。

フロートガラス・網入りガラス・防犯フィルムを貼ったガラス・SECOMあんしんガラスを強度比較のために破壊実験をしたところ、違いは明白でした。

フロートガラスはすぐ割れてしまいます。網入りガラスは、網が切れて容易に貫通してしまいます。防犯フィルムを貼ったガラスもついに貫通。SECOMあんしんガラスは、貫通するまで5分以上かかりました。

実犯罪でも効果は立証済みです。

SECOMあんしんガラスを割って侵入しようと試みた実際の犯罪でも、侵入を阻止しており効果は立証済です。ハンマー等での破壊行為に対しても、貫通を許さず、侵入を阻止しました。|サッシが曲がるほどバールでこじ開けても、ガラスの中間膜が貫通を阻止しています。
  • 写真は、SECOMあんしんガラスです。

セコムならではの特徴

セコム・ホームセキュリティとの接続で理想的な防犯効果を発揮します

セコム・ホームセキュリティは24時間365日セコムが見守り、いざという時には緊急対処員が駆けつけるサービスです。
SECOMあんしんガラス(タイプA)を接続すれば、ガラスの一部破壊も、センサーが瞬時に感知し、異常信号をセコムのコントロールセンターへ送信するため、犯罪の初期段階ですばやい対応ができます。

詳しくはこちら

図:セコムならではの特長

犯罪傾向から見るガラス対策の重要性

一戸建ての侵入方法の6割以上が「ガラス破り」です

警視庁の統計(2014年)によると、一戸建てを対象とした空き巣の6割以上がガラスを破って侵入しており、窓ガラスは防犯対策の最重要ポイントといえます。

図:統計データから見るガラス対策の大切さ

網入りガラスだから大丈夫はNO!

網入りガラスは、火災時のガラスの飛散防止を目的に作られたものであり、一見、頑丈そうに見えますが、残念ながら充分な防犯効果は期待できません。

防犯ガラス(SECOMあんしんガラス) トップ へ

ホームセキュリティのセコムの、防犯ガラス(SECOMあんしんガラス)についてご紹介します。「セコム・ホームセキュリティ」は、お客さまの住居タイプや家族構成に合わせたプラン・サービスを提案いたします。お客さまの生活を24時間365日見守り、業界No.1の安全・安心を提供いたします。