使用する上での不安に関するよくあるご質問|AED(自動体外式除細動器)サービス|医療サービス|法人向けセキュリティ対策・防犯対策のセコム

AED(自動体外式除細動器)

セコムAEDオンラインパッケージサービス

AEDを使用する上での不安について

AEDを使用して、万が一対象者が死亡してしまった場合、責任を問われることはないのですか?

厚生労働省の通達により、救急の現場に居合わせた一般市民がAEDを用いることは、医師法、刑事、民事の責任においても、人命救助の観点からやむを得ず行った場合には、免責されることとなっています。
ただし、その原因が使用方法に誤りがあった場合や、AED自体に機器の異常があった場合などは、状況ごとの判断になります。

子どもにAEDを使用できますか?

未就学児(およそ6歳まで)には、AED3100、AED3150、AED3151 ではスイッチで切り替えることで、他の機種では、小児用電極パッドに差し替えることで使用できます。ただし、小児用電極パッドがない場合は、成人用の電極パッドを用います。セコムでは小児用電極パッドのレンタル、販売ともに行っています。

心臓手術をした、不整脈の持病がある方にもAEDを使えますか?

使えます。
もし植え込み型ペースメーカーをつけている場合は、電極パッドはペースメーカーから最低8cm以上離して使用してください。(肌の上からでもペースメーカーの有無はほぼわかります。)

ご高齢で体が弱っている方にもAEDを使えますか?

使えます。

セコムがご提供している「AEDサービス」の使用する上での不安に関するよくあるご質問です。法人向けのセコムセキュリティサービスでは、防犯・防災商品から警備情報セキュリティ、ほかにも医療・損害保険など、幅広いサービスをご用意しています。徹底したセキュリティや防犯防火対策警備のサポートをご希望の企業さまは、ぜひセコムにお任せください。