INTERVIEW

2017年入社常駐警備員

PROFILE

入社後は常駐警備員として東京都内の勤務先に配属。その後1度の勤務地変更の後、現在は新たにオープンしたオフィスビルでの常駐警備の立ち上げ要員として、出入管理や巡回などの業務や警備のプランニングを行っている。

ー常駐警備

警備の原点で
学び続けることで
地域に貢献する

なかなか皆さんから信じてもらえないのですが、小学生の頃から将来の夢が4つあって、警備員がその1つだったんですよ。ちなみに、そのほかは警察官と自衛官と政治家でした。制服を着て仕事していたり、なにかを伝えているということに憧れていたのだと思います。警備員については、昔からよくデパートでビシッとした立ち姿を見て、かっこいいなと思っていました。そしていざ就職を考えたときに、警備員という選択肢が自然と浮かびました。常駐警備員は誰かの通報によって駆けつけるのではなく、何か事態が起こる前にそこにいる方々の安全を守ることが仕事なので、より身近で世の中にとって大切な仕事だと考え、進路を決めました。

セコムのことは名前を聞いたことがあり、大きな警備会社だなというくらいの印象しか持っていませんでしたが、深く調べていくうちに日本で初めて警備を始めた会社だったということを知りました。
それを知ったときに、日本の警備の歴史の原点で、しっかりと学んでいきたいと思い、セコムへの入社を決めました。

学ぶ機会があふれた職場と
お客様からの感謝の声

常駐警備員として仕事をしているとたくさんの来訪者の方とお会いします。来訪者の方と接することで社会人としてのマナーも学ぶことができました。私自身まだまだ至らない点が多く、その度に先輩からいただくアドバイスが自分の成長につながっていて、今の仕事にとてもやりがいを感じます。
また、お客様からの感謝の声もやりがいになります。以前、ご契約先のビルでイベントの開催があり、その際にイベント案内の館内放送を頼まれました。こういった依頼はめずらしく、初めて行うことだったので上司に相談し、地道に練習しました。そしてイベント終了後にお客様から「とても聞き取りやすかったです。ありがとうございました。」と褒めていただきました。さらには、上司にも「よくやった」といっていただいて、とても嬉しかったです。

なんでも言い合える
チームワークのいい職場

今の職場はなんといってもチームワークがとてもいいと感じます。最近オープンした職場なので、受付や巡回の方法を作るところからみんな考え、日々改善しているのですが、年齢関係なく意見を述べたり、なんでも話したりできているのが印象的です。とてもいい環境で働いているように思います。
プライベートでは、同僚とプロ野球観戦やプロ野球ゲームアプリで対戦して遊んだり、仕事終わりに食事に行ってゆっくりと話したりしています。また、先輩にキャンプ好きの方がいらっしゃって、自然で過ごす楽しさをたくさん教えてくださるので、とても興味が湧き、今度休日に一緒にいく約束をしています。その他にも、僕自身映画鑑賞が好きで、200枚以上DVDをもっているので休みの日に見て楽しんでいます。オフもとても充実していますね。

ワタシの一歩

応急手当普及員の資格をとり、実際に現場で活かせた時、一歩前に進めたなと感じました。応急手当普及員というのは、AEDの使い方や現場での正しい対応などの普通救命講習を指導できるという資格で、上司から教えていただき受験しました。取得後のある日上司から、同僚に向けて指導してほしいと依頼がありました。資料作成からすべて1人で行う必要があったので、大丈夫かなと不安になりつつ、自身が普及員講習で学んだことをレポートにまとめたり、当日の説明の流れを考えたりしました。実際に指導を終えた後は、普及員の資格を現場に活かせたと感じ、成長実感がありました。
ついこの前ですが、ご契約先の近くの道路で交通事故が起きました。その際にも現場に急行し、歩行者規制や誘導を始めとして、緊急対処を勇気をもって行うことができました。責任者の方から「素早く対応してくれたね」といった感謝の声をいただき、地域貢献のために今後もしっかりと行っていきたいと改めて思いました。

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