INTERVIEW

2019年入社機械警備

PROFILE

ご契約先に設置されたセンサーが異常を検知した際などにいち早く現地に駆けつけ安全を確保する機械警備として、入社後から現在まで職場の異動をはさみながら日々お客さまの安全を確保すべく業務に励んでいる。

ー機械警備

感謝を胸に
努力を続け、世の中の役にたちたい

人の役に立つ仕事がしたい。その気持ちが一番大きかった私は、もともと警察官や消防官になりたいと思っていました。
高校時代は野球部に入っていたのですが、部活動を行う中で両親の存在がとても大きかったんです。私のために仕事を頑張ってくれたり、朝早くお弁当を作ってくれたりと。3年間本当に私のために尽くしてくれたというのが背景にあって。監督さんからも、「色々な支えがあって今生きているんだということ、感謝の気持ちを忘れるな」という指導をうけていたので、感謝や挨拶については日頃から意識していました。だからこそ今度は自分が人の役に立ち、感謝をされる存在になりたいと考えました。

世の中を守るために表舞台で活躍する警察官と似た職種ということで出会ったのがセコムでした。調べるうちに警備だけじゃなく幅広く事業をしているということもわかってきました。もちろん人の役に立ちたいという気持ちは一番でしたがそれと同時に、様々な選択肢がある人生の方がいいなという思いもありました。そのため、事業が多岐にわたり、挑戦することができる環境が自分にはあっているのではないかという考えから、セコムへ入社を決めました。

誰かの役に立てている、
そう実感できる

セコムでは、犯罪などの未然防止のために機械警備が現場に向かう以外にも、例えば高齢者の方が自宅で倒れてしまった場合などの救急対応という取り組みも行っています。
私も救急信号が入って、自宅のリビングでうずくまられている高齢者の方のもとへ向かったことがあるのですが、いち早く駆けつけご家族への連絡や救急隊の方と連携をとるということを実際に経験しました。大事には至らなかったのですが、後日ご本人様から感謝の言葉をいただけた時はやっぱり何にも代えがたく嬉しかったです。
私たちの仕事は、お客さまへ安全・安心をお届けし、そして快適・便利に暮らしていただけるようにすることですので、何か異常が発生した際にお客さまのもとへいち早く駆けつけるというのは、ある意味当たり前のことなんです。そのような当たり前の仕事をしているにもかかわらず、お客さまからお褒めの言葉や感謝の言葉をいただけるのは、やっていてよかったなとも思うし、それがやりがいにも結びつきますね。

仕事もプライベートも
分かち合える仲間がいる

セキュリティ会社と聞くと、やはり厳しくて堅い雰囲気なんじゃないかといった不安があったのですが、実際に入社してみると本当に様々な先輩方がいてほっとしました。支社では部署の垣根を超えて、趣味やプライベートのことも笑いながら話せる、そんな明るい雰囲気がありますね。
今はコロナ禍で厳しいですが、以前は同僚と食事に行ったり、夏にはみんなでバーベーキューをしたりしていました。最近では自宅にいることが多いので、上司も一緒になってオンラインゲームをすることがあり、とても楽しんでいます。
また、私は身体を鍛えることや汗を流すことが好きなのでスポーツジムにも通っているのですが、同期でも同じように好きな人がいたので話が合いました。仕事でもプライベートでもこうして様々なことを共有しあえるのは楽しいですね。

ワタシの一歩

入社直後は、技術面で足りないところが多く、先輩や同僚、コントロールセンターとの連携のなか、アドバイスをいただきながら現場での応対をしていました。当時はとても苦労しました。しかし、機械警備は一人で現場に向かうのが基本なので、いつまでも誰かに頼るのではなく、しっかり力をつけたいと考えました。それから教育制度を活用して勉強したり、日々の中でもちょっと手が空いた時などに技術マニュアルを読むようにして、センサーの種類や点検方法を頭に入れるよう努力しました。研修制度もとても整っていたので、本当にありがたかったです。
そしてある時、後輩がどうしても警備システムの正常化ができないということで私も現場に向かう機会がありました。その際に、日々の学習の成果を発揮し、冷静に原因を突き止めて解決することができました。その時は、自分の成長を感じることができましたし、自信にもなりました。

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