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記録的短時間大雨情報の意味は?

 防災週間は昨日で終わりましたが、9月は避難訓練や防災訓練を予定している地域が多いようです。筆者の住む地域でも、月末に予定されており、準備で忙しくなりそうです。
 ちょっと古いデータになりますが、2013年に内閣府が行った世論調査によると、「防災訓練に参加したことがある」と答えたのは39.2%となっており、「参加したことはないが、見学したことはある」の5.6%を足しても、44.8%と半数に届いていません。その前の2002年の調査では40.6%でしたので、増えてはいるようですが、依然として少ないようです。参加するのは、50代、60代が多く、20代や30代の参加率は低迷しているようです。

 防災訓練に参加すると、お住まいの地域特有の災害のタイプを知ることができます。また、最近の災害の傾向や新しい災害用語を学べる場合もあります。最近では、"特別警報"という言葉が出てきたり、"避難準備情報"という言葉が"避難準備・高齢者等避難開始"というものに変わっていたりします。先日も各地で発表された"記録的短時間大雨情報"も、認知度があまり高くない言葉の一つです。

 図を例とした場合、12時までの1時間で110ミリの雨が観測され、災害の危険があることを示しています。記録的短時間大雨情報は、大雨警報と異なり、これまでに経験したことのないような大雨が降ることで、土砂災害などの重大な災害の発生の可能性を周知するものとなっています。
 各地の気象台ごとに発表の基準が決められており、おおむね1時間で100ミリ前後となっています。このような、気象や災害の情報を正しく把握するためにも、年に1回は訓練に参加してみてください。

【参考情報】
もし「特別警報」を聞いたら

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰

記録的短時間大雨情報の発表例(気象庁の例をもとに作成)

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