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番号盗用によるクレジットカードの不正使用は全体の7割まで拡大

 日本クレジット協会がまとめた資料によると、2016年に発生したクレジットカードの不正使用による被害額は140億9000万円となり、4年連続の増加となっています。中でも、番号盗用による被害の割合が高く、全体の62.4%を占めています。
 一方で、偽造カードによるものは21.6%まで減少しています。10年ほど前までは、全体の半数ほどが偽造カードによるものでしたが、最近は状況が変わってきているようです。

 今年に入ってからの被害状況をみると、1月から3月までの被害額は、すでに56億5000万円となっています。昨年同期比で53%の増加となっています。このうち、番号盗用による被害は全体の70.3%まで拡大し、前年同期の61.1%と比べると、9ポイント以上増えています。

 かつては、クレジットカードの不正使用といえば、現実店舗などでのカードそのものを用いた不正でした。しかし、最近はネットショッピングなどで利用するように、16ケタのカード番号と氏名、有効期限、3ケタまたは4ケタのセキュリティコードがあれば、買い物ができてしまいます。何らかの方法でこれらの情報を入手され、悪用されると、翌月のクレジットカード明細には、身に覚えのない多くの請求が書かれてしまうことになります。
 被害拡大を防ぐためにも、番号の情報が流出してしまうかもしれないセキュリティの甘いパソコンなどの使用は避けることです。さらに、利用明細は必ず毎月確認して、不審な項目がある場合は、早い段階でカード会社に連絡していただくことが大切です。

【参考情報】
不正送金を防止する安全なパソコン環境「セコム・プレミアムネット」

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰


クレジットカードの不正使用被害額の推移(日本クレジット協会の資料をもとに作成)

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