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住宅用火災警報器が設置されていたことで助かった命

 先日、2016年に東京都内で発生した火災件数等の速報値が東京消防庁から発表されました。
 それによると、住宅火災の件数は1492件となり、前年比で10.9%の減少となりました。また、建物火災に占める住宅火災の割合は54.0%と2015年よりも3.3ポイント下がりました。住宅火災による死者数も前年比で減少となっていますが、死者発生率をみると横ばいとなっています。

 2016年の住宅火災の死者発生率は4.2%でしたが、2015年は4,1%、2014年は4.2%、2013年は4.1%と、ここ数年変わらない状態が続いています。
 一方で、住宅用火災警報器(以下、住警器)などが設置されていた火災による死者発生率は、41.3%と前年比で13.8ポイントも減少しています。住警器等が作動したため、逃げ遅れることなく避難ができた人が増えたものと考えられます。

 消防庁が調査した2016年6月1日時点での住警器の設置率は、全国平均で81.2%となっています。かなり高くなってきたものの、未設置のご家庭が2割ほど残っています。
 また、すでに設置されているご家庭でも、きちんと作動するかどうか、定期的にチェックしていただきたいと思います。取り付けてから一度もチェックしていないという方はいらっしゃいませんでしょうか。電池切れになっているケースもあります。ボタンを押して確認するものや、ひもを引っ張って確認するものなど、機種ごとにチェック方法が異なりますので、説明書を参照の上、動作確認を行ってみてください。


【参考情報】
データから読む「住宅用火災警報器、すべての寝室に必要です」

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰


住宅用火災警報器が設置されていた火災の死者発生率(東京消防庁)

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