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ハロウィンで子どもが家回りをする注意点

 今日10月31日はハロウィン。夕刻、日が沈む頃に、子どもたちは、さまざまに仮装して「トリック・オア・トリート」のかけ声とともに、ハロウィンの飾り付けをした家を回り、お菓子をもらいます。

 ハロウィンの夕刻、子ども達が家回りをはじめる時分は、日本語では「黄昏(たそがれ)」時と呼ばれます。薄暗がりで「人の見分けがつかなくなる」ことから「誰そ彼」時とも書きます。この詩的表現は、日没前後の刹那を「誰そ彼(君の名は?)」と「名前を聞きたくなる頃合い」、万葉集や源氏物語などの古典文学にも見られる言い方です。

 たそがれ時を意味する英語「Twiligt」(トワイライト)のスペルにある「TW」は、2(TWo)、間「beTWeen」のTWと語源を同じくし「2者の間で迷う」という意もあるそうです。「判断に迷う時間」ということです。

 たそがれ時の限られた時間、空は赤く染まります。古今東西を問わず、赤は警告色です。暗闇が近いというサインである赤に、人が動物として反応するようにできているから、という理解もできます。生き物としての本能が「これから何が起こるか分からないので注意せよ」と伝えてくるということです。

「いつもと違う」、「周りと違う」。これによって人は、異常を感じます。ハロウィンの夕刻、空が赤くなる頃の「誰そ彼」時、状況判断に迷う時分は、人は、自分の周りにいて良い人なのか、それとも違うのか、その区別がぱっと見でできなくなるということです。

 秋も相当深まっており、今時分のたそがれ時は短く、すぐに暗くなるため、子ども達の家回りには注意が必要です。世界を見ると、ハロウィンに何かしらの事件が起こることは珍しくないので、気をつけてください。

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セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
甘利康文

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