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これからがピークの小学一年生の交通事故

 交通事故総合分析センターの調査によると、小学一年生の歩行中の交通事故による死傷者数は、2015年には1553人まで減少し、10年前に比べて半分程度となっています。
 人数は減少しているものの、歩行の目的別にみると、"登下校中"に発生した割合は35%前後で一定しているようです。また、登校時よりも下校時の方がやや多くなっています。上の図のように、2015年のデータを見ると、登校時が15%であるのに対して、下校時は23%となっています。

 登下校中の事故の中で、半分程度が歩行者側の違反がないケースとなっています。自動車側や二輪車側などに事故の要因があるケースかと思われます。
 次いで多いのが、全体の2割強を占める"飛び出し"です。これらの事故発生場所を見ると、交差点が非常に多く、特に注意を要する場所といえそうです。

 図は、2013年に小学校に入学したお子さんの、4月から6月までの死傷者数を示したものです。入学直後は少ないものの、徐々に増加しています。
 ゴールデンウィークあたりで一旦減少しますが、さらに増加していき、5月の半ばから下旬にかけてピークが見られます。最初は緊張していたのが、ゴールデンウィークを挟んで徐々に慣れてきて、ちょっとふざけているところで事故に遭遇しているのかもしれません。
 ちょうど、これからの時期が特に注意していただきたい期間となります。下校時の交差点での飛び出しに気を付けるように、お子さんともう一度通学路の安全についてお話ししていただきたいと思います。

【参考情報】
子どもの安全ブログ 〜新学年スタート!通学路に潜む交通事故の危険〜

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰



小学一年生の死傷事故発生時の歩行目的(交通事故総合分析センター、2015年)


小学一年生の登下校時の歩行中の死傷者数(交通事故総合分析センター、2013年)

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