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男女別年齢別の治安に対する感じ方は?

 前回、「社会意識に関する世論調査」の中から、治安に対する意識について示しました。今回も、その調査について見てみたいと思います。
 この調査は、現在の日本の状況について、良い方向に向かっていると思うもの、悪い方向に向かっていると思うものを選ぶ内容となっています。"良い"を選んだ人の割合から、"悪い"を選んだ人の割合を引き算して、その値がプラスであれば、全体として良い方向に、マイナスであれば悪い方向に変わってきているとみることができます。

 前回は、調査対象全員の傾向を示しましたが、今回は年齢別男女別の状況を示します。図の左側は男性の年齢別のものを、右側は女性の年齢別のものです。おおむね、どの年代でも、男性の方の数字が大きくなっています。
 つまり、女性の方が治安について厳しい見方をしていると言えそうです。また、年齢別にみると、男女ともに60歳以上の人の値が大きくなっており、他の年齢層よりも治安が良いと感じている人が多くなっています。

 女性の20歳代から50歳代までの人は、2016年の前回調査ではマイナス側にありましたが、2017年の今回の調査では、ほぼプラス側に移ったと言えます。一方で、男性の50歳代は依然としてマイナス側にあります。
 このように、年齢別や男女別にみると、治安に対する感じ方が異なることが見て取れます。また、ほぼ全ての年齢層で、前回調査に比べて今回調査の方が、治安に対する感じ方が良くなってきているものの、いまだゼロ近辺の年齢層も少なくありません。すべての年齢層で、治安が良いと感じられる状況になっていってほしいものです。

【参考情報】
データから読む「治安に対する国民の意識は?」

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰



治安に対して「良い」から「悪い」を引いた値の変化(内閣府「社会意識に関する世論調査」をもとに作成)

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