セキュリティのセコム -防犯・警備を徹底サポート-

独自の視点の安全コラム 月水金フラッシュニュース

SECOM 信頼される安心を、社会へ

世の中の「安全・安心」に関わるテーマを取り上げ、情報を発信。セコム独自の視点で展開する安全情報コラム

ホーム > ホームセキュリティ > 月水金フラッシュニュース > 月水金フラッシュニュース・バックナンバー > 侵入されたら被害はどのくらい?


水曜コラム データから読む

セキュリティ・防犯コラム「月水金フラッシュニュース」TOP

水曜コラム データから読む

侵入されたら被害はどのくらい?

 住宅侵入盗、いわゆる泥棒に入られた場合、どのくらいの被害に遭うのでしょうか。警察庁の「平成27年の犯罪」にある、手口別被害の程度を見てみましょう。
 空き巣、忍び込み、居空きの中では、空き巣の件数が多いことから、全体の被害総額も高くなっていると考えられます。中でも空き巣は、忍び込みや居空きにはない1億円以上の被害が10件もあり、被害総額を押し上げています。

 図は、被害の程度別に、それぞれの割合を示したものです。最も大きいのは図中の紫色の部分です。忍び込みや居空きの半数近くが、また、空き巣の3分の1が10万円未満の被害となっています。
さらに、空き巣については、より高額の部分が、忍び込みや居空きに比べて大きくなっているのがわかります。
 図中、水色の50万円未満の部分、オレンジ色の100万円未満の部分などが大きくなっています。忍び込みや居空きに比べて、空き巣は物色箇所が多くなりがちなため、その分だけ高額になると考えられます。なお、一番左の青色の"被害なし"については、被害額の認定が困難なものも含まれています。

 被害なしの部分を除くと、いずれの手口でも侵入された場合、8割以上のケースで被害が発生しています。しかし、金額の大小にかかわらず、侵入された事実そのものが、非常に大きな精神的苦痛となります。最悪の場合、転居せざるを得ないというケースもあります。したがって、泥棒に入られないことが平穏な生活を続けるうえで、とても大切なこととなります。
 昨今の、侵入手段の主流は、閉め忘れを含めた無施錠個所からの侵入です。家にいる時も、外出する時も、施錠励行をお願いします。

【参考情報】
窓やドアの閉め忘れのチェックもボタン一つでOK「セコム・ホームセキュリティ」

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰


空き巣・忍び込み・居空きの被害程度の割合(警察庁、2015年)

月水金フラッシュニュース バックナンバー

バックナンバー記事一覧

月水金フラッシュニュース バックナンバー一覧


  • マンスリー安全啓発クイズキャンペーン
役立つ生活情報ハウス セコム安心マガジン
  • おとなの安心倶楽部
  • 子どもの安全ブログ
  • 女性のためのあんしんライフnavi
  • あんしん介護のススメ
  • 暮らしのあんしん百科
  • 美味食材
  • セコム防犯ブログ
  • セコムメールマガジン配信
  • facebook「セコムタウン」
  • twitterでフォローしてください
  • YouTube セコム公式チャンネル「SECOM TV」

関連サービスのご案内

  • セコム・ホームセキュリティ
  • セコム・ホームサービス
  • 携帯するセキュリティ ココセコム
セコム安心マガジン
セコム公式 セコムタウン
セコム公式 SECOMjp
セコム公式 SECOMTV


月水金フラッシュニュース・バックナンバー TOPへ