セキュリティのセコム -防犯・警備を徹底サポート-

独自の視点の安全コラム 月水金フラッシュニュース

SECOM 信頼される安心を、社会へ

世の中の「安全・安心」に関わるテーマを取り上げ、情報を発信。セコム独自の視点で展開する安全情報コラム

ホーム > ホームセキュリティ > 月水金フラッシュニュース > 月水金フラッシュニュース・バックナンバー > カギの扱いは慎重に


水曜コラム データから読む

セキュリティ・防犯コラム「月水金フラッシュニュース」TOP

水曜コラム データから読む

カギの扱いは慎重に

 以前の本コラムで、合かぎによる侵入が増えていることを示しましたが、特に、4階建て以上の集合住宅で、この傾向が顕著となっています。
 侵入箇所を無視すると、最も多い侵入手口は無施錠個所からの侵入ですが、合かぎによる侵入はどのような割合でしょうか。

 住宅形態別に、侵入手口・侵入箇所を合わせて集計したものを図に示しました。主要なもののみをピックアップして、多いものから順に並べてあります。件数の少ないもの(ピッキング、サムターン回し、ドア錠破りなど)はその他に入っています。
 玄関から合かぎを使って侵入したケースは、4階建て以上の集合住宅では15%、3階建て以下の集合住宅では6%となっています。戸建住宅では合かぎによる侵入は少なく、2%となっています。4階建ての集合住宅では、窓のガラス破りに匹敵する多さとなっています。

 新しい住居に引っ越す場合は、前の住人が合かぎを持っているかもしれません。管理会社や大家さんに相談し、カギを交換してもらいましょう。また、郵便受けや植木鉢の下などにカギを隠すことは絶対にやめましょう。さらに、合かぎを複製されないように、他人にカギを見せないようにすることも大切です。
 合かぎによる侵入は、ガラスも壊されなければ、ドアも壊されません。したがって、数字に表れない件数がもっとあることが考えられます。ガラス破りの件数を合かぎの件数が超えることがないよう、カギの管理をしっかりとしてきましょう。

【参考情報】
データから読む「合かぎによる侵入手口が急増中」
カギの安全対策ならセコム

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰






住宅形態別の侵入手口・侵入箇所別の割合

月水金フラッシュニュース バックナンバー

バックナンバー記事一覧

月水金フラッシュニュース バックナンバー一覧


  • マンスリー安全啓発クイズキャンペーン
役立つ生活情報ハウス セコム安心マガジン
  • おとなの安心倶楽部
  • 子どもの安全ブログ
  • 女性のためのあんしんライフnavi
  • あんしん介護のススメ
  • 暮らしのあんしん百科
  • 美味食材
  • セコム防犯ブログ
  • セコムメールマガジン配信
  • facebook「セコムタウン」
  • twitterでフォローしてください
  • YouTube セコム公式チャンネル「SECOM TV」

関連サービスのご案内

  • セコム・ホームセキュリティ
  • セコム・ホームサービス
  • 携帯するセキュリティ ココセコム
セコム安心マガジン
セコム公式 セコムタウン
セコム公式 SECOMjp
セコム公式 SECOMTV


月水金フラッシュニュース・バックナンバー TOPへ