ホーム > ホームセキュリティ > 月水金フラッシュニュース > 月水金フラッシュニュース・バックナンバー > 「セコム災害支援プロジェクト」を始動、熊本地震被災地の仮設住宅にAED26台を提供
セコムは、特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(通称:JVOAD)様(代表理事:栗田暢之氏)と協力し、熊本県における熊本地震被災地の仮設住宅にAED26台を提供します。
この上でセコムは、各地で今後発生が予想される大地震や大規模洪水などの広域災害で長期の支援を行い、また平時から地域防災力の向上を目指す「セコム災害支援プロジェクト」の活動を開始します。
わが国においては、東日本大震災や、2015年9月の関東・東北豪雨、2016年4月の熊本地震といったさまざまな広域災害が継続的に発生しています。
セコムはこれまでも、こうした災害にあたって地域全体の災害支援を行っており、復旧・復興支援活動の経験とノウハウを積み重ねてきました。そこで、社会貢献活動の一環として、セコムグループ企業の技術力・ノウハウを生かし、被災地の実情に則した支援活動を行政やボランティア団体などと連携しながら積極的に行っていくことにしました。
発災直後は自治体、警察、消防、自衛隊などが復旧活動を行いますが、セコムもこれらの関係機関と連携し、セコムのご契約先のみならず地域の皆様に対して支援活動を行います。
災害の影響が長期にわたった場合は、避難所や仮設住宅などで避難住民の方々が体調を崩されたり、不自由な生活を強いられることになります。そうした時期においては被災地の実情に合わせた更なる被災者支援を行います。今回の熊本県の熊本地震被災地7市町村26カ所の仮設住宅の集会所や談話室にAEDを提供する件も、こうした活動の一環です。
セコムは、これまでの災害時の経験やノウハウを最大限活用し、被災地に対して「安全・安心」の提供にもお役に立てるように取り組んでまいります。
<セコム災害支援プロジェクト概念図>
セコム株式会社
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