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最新CM
「長嶋茂雄さんとセコム」編
<撮影裏話>

このCMで長嶋さんは、スタジオ内のADに実際にボールを投げているのですが、ボールに威力がありすぎて、ADの手がはれ上がったという逸話があります。長嶋さんには、長年にわたり数々のCMに登場いただいていますが、そのような逸話に事欠きません。
CMの最後に登場する長嶋さんは、今回のCMのために10年ぶりに新撮されたものです。その撮影は、屋外の野球グラウンドで行われ、晴天のもと、開始から順調に進められていました。しかし撮影終盤、グラウンドのホームベース付近に立つシーンを撮影しようとしたところで、突然強烈な風が吹き始め、グラウンドの土が舞い上がり、まるで砂嵐のように目も開けられない状態がしばらく続きました。長嶋さんもスタッフも身動きがとれず、ただ風が止むのを待つことしかできませんでした。
そしてようやく風が止みましたが、スタッフや機材は土だらけ。当然、長嶋さんも多くの土を浴び、現場にはそのまま撮影を再開できるか心配する雰囲気も漂いました。それに対し長嶋さんは「全部グレーになってしまったね」と明るくスタッフ達をねぎらい、その言葉に撮影現場の雰囲気は一変し、予定していた撮影を最後まで行うことができました。
「長嶋茂雄さんとセコム」編 CMメイキング映像
「世界のALL SECOM」編
<撮影裏話>
○イギリス・ロンドン
ロンドンは五輪が終わり、パラリンピックの開催中の中での撮影となりました。この時期、めったにないと言われるぐらい晴天の日が続き、絶好の撮影日和となりました。イギリスのセコムグループ企業・セコムPLCのビートエンジニア(緊急対処員)の撮影をしたのは、東京で言えば原宿のような人でにぎわうストリート。多くの人が撮影見物に集まり、中には名物料理のフィッシュ&チップスをほおばりながら見学する人も。その中でもビートエンジニアは真剣に撮影に取り組みました。○中国・上海
2015年開設のシニアレジデンスを紹介するとあって、まだ建物がない状況でしたが、上海という街の熱量を伝えようと朝早くからロケに出ました。気をためながら太極拳にいそしんだり、広場や公園に設置された健康器具と真剣に向き合ったり。中国の高齢者のパワーには脱帽でした。○インド・バンガロール
CMに出演しているドクターは、2013年にインドのバンガロールに開業するセコムの総合病院で院長を勤める本物のドクターです。撮影当日に緊急の手術が入って撮影が遅れたため、当初予定していなかった翌日も多忙なスケジュールの合間をぬって撮影に協力いただきました。○ブラジル・サンパウロ
撮影はサンパウロ州ソロカバ市にある飛行場で行われました。40日間晴天続きだったサンパウロでしたが、予定していた撮影日はあいにくの雨。撮影は順延となりました。翌日も雨となり、滞在期間が限られている中、撮影のチャンスはあと1日。雨の中での撮影も覚悟しましたが、ご覧のような快晴の中、無事撮影となりました。


















































