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ワーク・ライフ・バランス

セコムでは、ライフステージに関わらず、全社員が個々の能力を発揮し、生き生きと職務を遂行できるよう、ワーク・ライフ・バランス推進の方針を掲げ、仕事と家庭の両立を支援するためのさまざまな取り組みを行っています。

休暇制度

有給休暇のほかに、「リフレッシュ休暇制度」と「フレックス休暇制度」を設置しています。「リフレッシュ休暇」は、勤続10年ごとに2週間の休暇、「フレックス休暇」は、毎年連続した最長10日間と最長6日間の2種類の休暇を取得することができます。

出産・育児・看護・介護に関する制度

セコムの出産・育児に関わる制度は、妊娠期間から子どもが小学校1年生までを適用範囲とし、労働基準法などの法律を上回る手厚いサポートをしています。

産前産後休暇

産前産後休暇は、産前は6週間、産後は8週間取得することができ、出産手当金がセコム健康保険組合から支給されます。また、産前休暇の開始前に休暇に入ることを希望する社員は、さらに2週間の出産前休暇を取得することができます。

育児休業

子どもが3歳に達するまでの間、育児のために休業することができます。セコムでは、2002年から男性社員も育児休業を取得しており、女性社員だけでなく男性社員にも育児がしやすい、より働きやすい職場づくりをめざしています。

育児のための就業時間変更・免除(短時間勤務)

妊娠中および小学校1年生までの子どもを養育する社員が希望する場合は、就業時間の変更や就業時間の免除を、一定の時間制限を設けて取得することができます(法定では3歳まで)。セコムでは子育てをしている多くの社員が短時間勤務の制度を利用しており、それらの社員が帰宅しやすくなるために、まわりの協力を求めるマークが描かれた立て札を配布しています。

介護休業、介護のための就業時間変更・免除(短時間勤務)

要介護状態の家族を介護し、介護休業終了後、引き続き勤務をする意志がある場合は、約6カ月(最大186日)まで介護休業または就業時間の変更や免除を取得することができます。

ジョブリターン制度

セコムでは、出産・育児・介護などのやむを得ない理由で退職した社員に対し、復帰の希望を申請できる「ジョブリターン制度」を設けています。これは、社員の将来のライフイベントによる離職の不安を軽減し、今を安心していきいきと働くための制度です。

「両立支援サイト」の設置

社員の仕事と育児や介護の両立を支援する「両立支援サイト」を設置しています。「育児支援」では子育てと仕事を両立させる社員に対して、「介護支援」では家族の介護や看護が必要な社員に対して、各種制度や給付金などの情報を提供し、さまざまな相談も受け付けています。

両立支援サイト

次世代認定マーク取得

次世代の社会を担うすべての子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を図るために制定されたのが、「次世代育成支援対策推進法」です。この法律に基づき、セコムは2007年、2010年、2015年に、厚生労働省から「子育てサポート企業」として認定され、「次世代認定マーク(愛称:くるみん)」を3回取得しています。

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画(2017年4月1日制定)

女性社員だけでなく、男性社員においても仕事と子育ての調和が図りやすい雇用環境を整備するため、2017年度から2019年度までの計画期間内に、「男性の育児に関する休業等を取得促進するための措置を実施する」ことを目標に掲げています。

現在、男性社員が配偶者の出産時に取得できる慶弔休暇の日数(現行2日間)の延長について検討を開始し、制度導入をめざしています。

くるみん

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