(Personnel Policy)

人事制度

より努力し、能力を上げ、成果を発揮した人を正しく評価するために。
厳格かつ柔軟な人事評価制度を確立しています。

01

育成のための
人事評価制度

キーワードは「評価と育成」。そして「透明性と公正さ」。
ただ審査するだけではなく、しっかり本人の成長につなげるために、多面的で納得度の高い制度を整えています。

評価制度

図:評価制度。会社の評価(職務ごとに最適化された合理的な評価項目)と社員の申告(担当業務、成果、反省点)の両面から公正に評価することが示されている。

面談

図:面談での開示内容。開示内容は、評価結果とその理由、今後の取り組み目標、改善事項が示されており、評価の結果は面談に本人に開示し、自発的な成長を支援する旨が示されている。

社員の努力を公正に評価し、自発的な成長を支援する人事システム

※横にスワイプで確認ができます。

年2回 職務に対する取り組み姿勢、業績・成果などの評価

6カ月ごとに、本人が申告した担当内容、成果、反省点を踏まえ、取り組み姿勢、業績、成果などを上司が評価します。

年1回 保有能力の評価

資格審査に先立ち、知識技能吸収力、コミュニケーション能力、実績・応用力などの保有能力を評価します。

年2回 賞与審査

半期の努力と業績に基づき、7段階で評価し、賞与支給に反映します。

年1回 資格級審査

上位資格に期待される能力発揮ができるかどうかを総合的に判断し、資格を決定します

年1回 自己申告制度

毎年1回、「自己申告書」によって、今後希望する職務・時期・理由などを会社に対してアピールすることができます。現状に満足することなく、自分の将来のあるべき姿を真剣に考え、仕事を通して自己実現する機会を得ることができます。

再審査依頼

より納得できる評価の実現を目指して、自分自身の評価内容や評価プロセスについて疑問や不安を感じた場合、再審査の依頼をすることができます。再審査依頼があった場合、評価委員会などにより再度評価プロセス・判断尺度を確認するなどして解決を図ります。

02

成長に応える
資格級体系

社員に期待する役割に応じてクラスを区分。特に最初の2段階はレベルを細分化し、成長にきめ細やかに応えます。
また、1階級ずつ上昇する通常の「昇級ルート」に加えて「飛び級」も設定。挑戦しがいのあるしくみを提供しています。

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図:資格級体系。ジュニアクラスから、レギュラークラス、シニアレギュラー、リーダー、シニアリーダー、マスターまで段階的なクラス区分がを示されている。